韓国語は完璧じゃなくても大丈夫

haruka( ワオ高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- 建国大学校
- 韓国
- ソウル
- 留学テーマ・分野:
- 短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・デザイン・アート・美術
ソウルなどの都心や観光地では、日本語や英語が出来る人が多いから簡単な会話には困らない。翻訳機を使えばなんとか乗り越えられる。最終手段は身振り手振りで!
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韓国語は完璧じゃなくても大丈夫

ソウルなどの都心や観光地では、日本語や英語が出来る人が多いから簡単な会話には困らない。翻訳機を使えばなんとか乗り越えられる。最終手段は身振り手振りで!
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なんとかして自分の言葉で伝えてみる!

最初にぶつかる壁はやはり英語でした。わからない言葉があった場合には必ず聞き返したり、優しい英語で言い換えてもらうようにお願いするということを心がけました。また言いたい言葉が出てこない際には、ジェスチャーや写真を用いて伝えたり、自分の知っている英語を組み合わせるなどして伝えました。
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伝わらない悔しさ。

私は英語を話すことが得意ではありません。留学中も自分の思いが伝えられず、他の日本人やGoogle翻訳に頼ってしまうことも多くありました。周りの子が現地のスタッフや子どもたちと会話するのを一歩後ろで聞いている、そんな自分が悔しくて悔しくてたまりませんでした。それでも、私から英語が出てくるまで待ったくれたフランス人の友達や、私が理解するまで何度も説明してくれたスタッフ、安心感あふれる日本人の友達などのおかげで、「英語を話す」ということへの恐怖心はあまりなくなりました。今回の私の留学は語学力向上を目的とした留学ではありませんでしたが、日々の生活の中でたくさん英語を使うことができて嬉しかったです。学校の子どもたちの中には英語を話せない子もたくさんいましたが、共通の言語がなくても一緒に過ごすことでお互いを受け入れたり、理解したりすることもできるのではないかと思いました。ネパールの人は本当にみんあな暖かくて素敵な人たちでした。
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わたしの英語力で医療なんてできるの?

私は語学力に自信がありませんでした。それなのに医療なんて大丈夫かな、、と心配していました。リスニングは語学学校に行っていたのでなんとかなりましたが、スピーキングがあまりうまくできませんでした。医療行為でそれではまずいと思い、まず友達に意味を確かめることから始めました。それと同時に教えてくれている人に噛み砕いて、自分の言葉で説明し直して意味を確かめるということをしていました。そうしているうちに出てくる単語を覚えるようになり、なんとなく意味が掴めて話せるようになりました。こちらがネイティブでないことは相手も知っているので、恐れずに話しかけるのが大事です。
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不十分な英語でも伝わる!!!

私が海外の人と話して1番感じたことは、「想像以上に英語が伝わる」ということです。私は留学当時、特別英語が得意で話せるわけでもありませんでした。しかし、相手が言っていること、自分の言いたいことは思っているよりも伝わります。留学を難しいと感じるハードルの一つに「英語力」があると思いますが、あまり心配する必要はないと思います!
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自分の英語力に自信がないあなたへ

英語に慣れていない人にとって、母語が通じない世界で暮らすことは、つらく苦しい瞬間が多いと思います。しかし、そこで日本人の友人とばかり話していては、語学力を伸ばすことは正直難しいです。どれだけ自分の語学力に自信がなくても大丈夫。まずは、英語ですべての生活を送ることを意識してみてください。積極的に現地の人と話してみるのもよいですし、日本人の友人と話すときにあえて英語を使ってみるのも一つの方法です。 ただし、無理は禁物です。心身ともに体調を崩してしまっては、元も子もありません。つらくなったときは、素直に、安心して話せる相手を頼ってください。一人で抱え込まないでくださいね。
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フィジー語スキルゼロから喋れるようになった話

フィジーの公用語は英語だと聞いていたのもあって、言語の面は何も心配せずに留学に出発しました。 ただ、現地の大人は英語が喋れるのに対し、留学生活のほとんどを過ごす幼稚園の子ども達は英語を勉強始めたばかりで話せなかったです。 留学計画に幼稚園での教育実践を含めていたこともあり、言語の壁は私にとって相当ハードルの高いものでしたが、3ヶ月で幼稚園の先生やホストファミリー、友達に教えてもらいながらフィジー語を習得し、教育実践ではフィジー語を交えながら行うことができました。 余談ですが、留学先のインターネット環境が悪すぎて翻訳アプリ等は使えなかったので最初はとっても大変でした。 英語やその他の留学先の言語に不安がある人でも、なんとかなります! なんとなくその言語を使う人たちの近くにいれば理解できるようになるので、わからなくても頑張って聞いて雰囲気だけを感じ取るだけでも語学力は上がると思います。 言語の壁はそんなに大きくないので、余裕を持っていろんな方面にアンテナを貼ってみれば有意義な留学生活が送れると思います。
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笑顔は最強の武器

私は、韓国語の文字も読めず、会話もほとんど聞き取れないという状況のまま、ひとりで韓国へ飛び立ちました。最初は不安や戸惑いも大きく、言葉が通じないことに対して怖さを感じる場面も多くありました。しかし、実際に現地で生活を始めてみると、言葉が完璧に通じなくても、人と関わる方法は他にもたくさんあるのだと気づかされました。 特に、「笑顔」とは国境や言語の壁を越える最強のコミュニケーション手段であり、それさえあれば気持ちは十分に伝わるのだと実感しました。言葉がわからなくても、相手の表情や雰囲気を感じ取り、自分の気持ちを表現することで、自然と人との距離が縮まっていきました。この経験を通して、言語だけに頼らず、自分から積極的に関わろうとする姿勢の大切さを学びました。
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フランス語の攻略法

語学学校探しやバイト、そして高校生活といっても進路決定などがあるなかで留学開始約2ヶ月前からやっと語学勉強に取り組みました。 日本での語学勉強では、簡単な単語や自己紹介と基本的な挨拶ができるようにを第一に勉強しました。 実際にフランスにいってこれ勉強しとけば良かったなぁと思ったのは、相手からの質問内容です。自分から言う文は理解できても、そもそも相手から質問されたときに何を話しているかが分からず返答ができませんでした。 勉強する際は、単語や文だけを勉強するのではなく、相手との会話を意識した勉強をすることをおすすめします!!
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自分からコミュニケーションを始め、どんどん自分の上達させたい言語を話すこと!

私は、言語習得において何より大事なのは、「自分からコミュニケーションを始め、どんどん自分の上達させたい言語を話すこと」だと思う。 私のホストファミリーは、ユーモアにあふれた、ブリティッシュイングリッシュがとても綺麗な英国人だった。特に印象に残っているのはホストマザーで、彼女は楽観的で面白く、芯の通った人物で、私と様々な会話をしてくれた。 私が話を持ちかけると、どんどん色々な話に広がっていき、多くの言葉を学ぶことができたし、たまに発音がより綺麗になるように教えてくれた。アメリカンイングリッシュに慣れていることもあって、最初は聞き取るのが少し難しかったけれど、日に日に聞き取れるようになっていったし、自分の意見をより多く返せるようになっていった。また、話すうちに、わからない言い回しや表現・語彙があるときは、それを、その時点での語学力で説明したり、ジェスチャーで表すなどして、語学力も上げられた。 皆さんには、「自分からコミュニケーションを始め、どんどん自分の上達させたい言語を話すこと」を意識して、留学を楽しむことをおすすめします!
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