語学力 881件

第2外国語の勉強

前田紗楽(神戸市外国語大学/ 群馬県立太田女子高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • SRP TRAVEL
  • ウズベキスタン
  • サマルカンド
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

まず、ウズベキスタンではウズベク語がメインですが、ソ連からの影響でロシア語も通じます。ただ、現地の民族の言葉での挨拶や簡単な相づちを暗記しておくとコミュニケーションがスムーズだし、失礼がないと思います。 私は第2外国語でロシア語を勉強していたので留学前はロシア語を伸ばす勉強をしました。ロシア語学科の先生、友達にロシア語を教えてもらってい、文法に不安があったため文法をメインに勉強していました。自分のロシア語のレベルに不安はあったものの現地に行ってしまえばなんとかなると思っていました。しかし、実際に現地でロシア語を話そうとしても発音が悪すぎて通じず、また相手の話す速度も私が知っているロシア語の10倍ほど早く聞こえたため、ほとんど聞き取れませんでした。ロシア語の語彙と聞く力が不十分であったと感じました。今後、私と同じような境遇の生徒が留学する際は語彙と聞く力に力を入れて勉強して欲しいです。文法と、スピーキングに関しては、重要ではありますが、文法は外国人だから間違えるのは当たり前だし、スピーキングは挨拶、感謝、謝罪を現地の言葉で伝えられればあとはジェスチャーでなんとかなります。また、ロシア語のリスニングが出来るようになれば、ロシア語話者の話し方を真似すれば、話せるようになると思うし、自然に文法も身につくと感じました。私は留学が終わる頃には語彙力も大幅に増え、ロシア語での会話が出来るようになりました。

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笑顔+積極的な心!

長田 津都未(長岡造形大学大学院/ 北海道室蘭栄高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トリアー応用科学大学 建築学科
  • ドイツ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

英語が苦手なこともあり、留学前はコミュニケーションを取れるのか不安だった。しかし、海外で出会うみんなは本当に優しく、なんとか伝えようと頑張る私の英語を諦めずに聞いてくれた。英語が伝わるのか不安な気持ちのまま話すのではなく、笑顔でコミュニケーションを取りたいという気持ちが相手に伝わることで、お互いの気持ちが通じるのかなと思った。また、もっと話したいという気持ちがより英語の勉強のやる気にもつながった。最初に出会った時の笑顔が、今に残るたくさんの思い出を作ってくれたと思う。

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自分の中で日本語を使う時間と外国語を使う時間のメリハリをつける

ささのはさらさら(東京大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チュラロンコン大学理学部バイオテクノロジーコース
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

家の外にいる時間はタイ語や英語を使って生活をしていたので、家にいる間は家族や友達と日本語で電話をするようにしました。どうしても、自由に使いこなせない言語だけを使って毎日暮らしていると自分の思ったことや考えていることをすべて伝えることが難しいですし、日常生活の愚痴を話す機会も全然無いので、母国語での会話を定期的にして溜まったストレスを発散することにしました。

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USMLEとTOEFL/OET スコアの取得について

Taiki(滋賀医科大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Stanford university (スタンフォード大学) 放射線科 (neuroradiology)/ University of Utah (ユタ大学) 放射線科 (Interventional radiology)/ UC Davis 放射線科 (Cardiothoracic Imaging)
  • アメリカ合衆国
  • サクラメント・パロアルト・ソルトレークシティー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

アメリカでの参加型の臨床実習応募にあたって USMLE step 1 と TOEFL 100、または、OET ALL B という帰国子女以外だとかなり高いハードルが課されていますが、できる限り早く(応募の2年以上前から準備を推奨)から準備を行うことが重要だと思います。また、USMLEについては難易度が高く準備時間がかかるといった discourageする内容がネット上にありますが、できない理由より期日内に何とかして終わらせるためのやり方を考えて継続して取り組むことが重要だと思います。

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単語を連呼しよう!

かなた( 伊丹市立伊丹高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kingsニューヨーク高校
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

いざネイティブの人と英会話するとなると緊張で上手く文を作ることはできないし、頭も回りません。そんな時は単語単体を言うだけでも大体伝わります!あとは日常会話で使う典型的なフレーズを持っておくことをおすすめします!僕は何も勉強せずにいきましたが、現地で話すうちに使われる特定のワードやフレーズを吸収して少し話せるようになりました。 なので何も心配はいりません。 1番大事なことは、英語を話し続けることです!上手く伝わらない、聞き取れないことは当たり前です。それでも根気よく話続けることが成長に繋がります!

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大の苦手だった英語を『研究を語れる英語』へ

中村 彩音(明治薬科大学大学院/ 長野県立野沢北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ケンブリッジ大学
  • イギリス
  • ケンブリッジ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

英語は、昔から全教科の中で一番の苦手科目。留学前も日常会話ができる程度でした。そんな私に、留学初日にPIから言われたのが「この留学では、言語の壁を理由にシャイにならないこと!」。しかし、実際はブリティッシュアクセントの壁も高く、最初の頃はPIとの毎週のミーティングで聞き取れない部分を、ラボマネージャーに英語から英語へ“通訳”してもらうほどでした。 特に悔しかったのは、日常会話ではなく、研究について「自分はこう考える」と言いたいのに、英語が出てこないこと。そこで、お金をかけずにできる方法としてChatGPTを活用し、毎日約2時間、研究ディスカッションに特化した英会話練習を始めました。 毎回、最新論文を2本ほど選び、「この研究をどう考えるか」「どんな課題が残っているか」などを、専門用語を使いながら英語で議論。さらにブリティッシュアクセントで話してもらい、自分の文法や発音、伝わりにくい表現はその場で修正して、もう一度言い直すことを繰り返しました。 目指したのは、単に「英語を話せる」ようになることではなく、「自分の研究や考えを英語で伝え、相手と議論できる」ようになること。苦手だからこそ逃げずに、自分に必要な英語を自分なりの方法で鍛え続けました。

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ボディーランゲージで話せばどうにか伝わる!

鹿島 大貴(埼玉大学/ 私立錦城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Social Compass
  • カンボジア
  • プノンペン・バッタンバン・シェムリアップ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

現地で直面した最大の壁は言語です。英語も拙く、現地語(クメール語)は全く分からない状態だったため、当初は意思疎通に大きな課題がありました。そこで私は、語学力そのものを補うために「毎日屋台に出向いて現地のローカルフードをたくさん食べる」「拙くても現地の言葉を必死に覚えようとする姿勢を常に見せる」など、人と交流するための行動を徹底しました。 すると、その熱意や愛嬌を現地の方々が面白がって受け入れてくれ、直々に言葉を教えてもらうなど多くの機会に恵まれました。言葉が通じない不確実な環境でも、相手の懐に飛び込む姿勢があれば道は拓けるのだと学びました。

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学会発表を経験する

竹谷内啓介(RMIT大学/ サレジオ学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • RMIT大学健康科学部カイロプラクティック学科
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

私は大学時代よりも、卒業してからの方が英語で会話する機会が圧倒的に増えました。大学時代は講義を受ける際、それほど自発的に発言することはありませんでした。大学付属のインターンクリニックでカイロプラクティック治療を行う際には患者さんとの会話がありましたが週に二回程度で、それ以外は必要最低限のやり取りにとどまっていました。 しかし、卒業後は学会への参加を通して発表する機会が徐々に増え、そうした経験を通じて、少しずつフォーマルな会議の場において、英語での発言を身につけていきました。もともと英会話に苦手意識があり、それを避けがちな環境にいましたが、勇気を持って自発的に会議に参加したり、学会発表に取り組むことで、英語での会話力を向上させることができました。それと同時に、世界中のさまざまな同僚とネットワークを築くことができ、今ではこうした体験ができたことに感謝しています。

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現地の人とのコミュニケーション

星野小冬(東京外国語大学/ 山形県立山形東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • あしながウガンダ
  • ウガンダ
  • カンパラ・グル
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

ウガンダではほとんどの人が英語を流ちょうに話します。私は英語力以上に人と話すことに苦手意識があり、最初はスムーズに言葉が出てこなかったり、自分から話しかけることができなかったり、周りの大人との関係性づくりに悩みました。 言いたかったけどその場でうまく言えなかったことはいったん自分で整理して、あとから「さっきはこう言いたかったの」と話してみたり、事前にちょっとメモを書いてからミーティングに参加したりするうちに、少しずつ言いたいことを言えるようになりました。ウガンダでは、相手も英語が母語ではないし文法も間違っていることがあるし、多少間違っていたって言いたいことは大体通じました。 言いたいことがうまく言えなくても、「ありがとう」「ごめん」はきちんと伝えること、聞こうとする態度、伝えようとする態度を見せることが大切だと思います。

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言語の心配は無用!

小森 真奈(八戸工業高等専門学校/ 八戸工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Waldkindergarten Freiburg e.V.(森の幼稚園)、Forstliche Versuchs- und Forschungsanstalt Baden-Württemberg(森林研究機関)、Arch Joint Vision、ALPADIA Freiburg
  • ドイツ
  • フライブルク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

英語や他の言語でのコミュニケーションについて臆する必要はありません!何より大事なことは、相手に懸命に伝えようとする姿勢と素直さと思いやりだと思います。現地の言葉でコミュニケーションを取ると相手も心を開いてくれることが多かったです。是非英語だけでなく現地の言葉も学んでおくことをお勧めします!  フランス語を習っていたこともあり、一緒にホームステイしていたベルギーの女の子や語学学校のフランスの友達にフランス語で話しかけた時、とても嬉しそうでした。語学学校のメキシコの友達から学んだ「Tengo hambre(お腹すいた)」などの簡単なスペイン語のフレーズを覚えて、それを普段の会話で話した時も喜んでくれました。

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