語学力 / その他の言語 234件

フランス語の攻略法

池辺 馨(いけべ かおり)( 昭和学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • French In Normandy
  • フランス
  • ルーアン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

語学学校探しやバイト、そして高校生活といっても進路決定などがあるなかで留学開始約2ヶ月前からやっと語学勉強に取り組みました。 日本での語学勉強では、簡単な単語や自己紹介と基本的な挨拶ができるようにを第一に勉強しました。 実際にフランスにいってこれ勉強しとけば良かったなぁと思ったのは、相手からの質問内容です。自分から言う文は理解できても、そもそも相手から質問されたときに何を話しているかが分からず返答ができませんでした。 勉強する際は、単語や文だけを勉強するのではなく、相手との会話を意識した勉強をすることをおすすめします!!

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スウェーデン語の習得について

こば( 広島県立加計高等学校芸北分校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オズベック高校
  • スウェーデン
  • ハッランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・交換留学

私の行った国、スウェーデンでは第一言語がスウェーデン語でした。私が一番スウェーデン語で辛いと思ったのは友だちの壁です。クラスメートの子たちはスウェーデン語で会話するので話についていけず、悲し方のを覚えています。ですがスウェーデン語習得は簡単ではなく、そもそも発音ができなくてスウェーデン語習得の本を読んだり、言語習得のアプリでスウェーデン語を学びました。また、ベーシックのスウェーデン語の授業でネイティブの先生にマンツーマン指導をしてもらい、結果的にリスニングは全くできませんでしたが、簡単なあいさつ、文章は話せるようになりました。また、スウェーデン語を学んだ経験は英語という言語を客観視できて思ったより英語は簡単なんだと認識できました。

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なんとかなる

ゆうと( 國學院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ルイ トウルイエ高校
  • フランス
  • アミアン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

英語圏外の国でも英語を話せる人は沢山いた。上手に話すことよりも、伝えたいことが伝わるように単語の組み合わせやジェスチャーで表現すれば、大体は伝わった。逆にうまく話そうとする方が伝わりづらかった。

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イタリア語習得の習得のコツ

まなり( 千葉県立松戸国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • LINGUAVIVA Lignano Junior Summer Camp Italy
  • イタリア
  • リニャーノ・ヴェネツィア・トリエステ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

インタビューの際、普段のイタリア語学習についてもさまざまなお話を聞くことができました。中には、イタリア料理のレシピ本や観光ガイドブックを使って勉強している人もおり、自分の「好き」を活かすことで、興味のある分野をイタリア語で深めながら語学力も身につけられるという学び方がとても印象的でした。また、映画や音楽、ポッドキャストをイタリア語でたくさん聞き、耳をイタリア語に慣らすことで会話力が大きく向上するというアドバイスもいただきました。さらに、積極的にイタリア人の友達をつくり、日常的に会話の練習をしているという話もあり、多様な学習方法を知ることができました。これらの学びは今後の語学学習にも大きなヒントになると感じました。

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韓国語は完璧じゃなくても大丈夫

haruka( ワオ高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 建国大学校
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・デザイン・アート・美術

ソウルなどの都心や観光地では、日本語や英語が出来る人が多いから簡単な会話には困らない。翻訳機を使えばなんとか乗り越えられる。最終手段は身振り手振りで!

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実際に聞いて学ぶ

木津 愛唯( 文化学園大学杉並高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 一般社団法人ボランティアプラットフォーム・トンレアップ村小学校
  • カンボジア
  • シェムリアップ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

留学前にカンボジアの言語であるクメール語を本やサイトで発音の練習をしていたのですが、難しく長続きしなかったです。でも実際に現地の日本語が通じるガイドさんや運転手さんに日本語でこれはなんて言うの?と聞いてクメール語を聞いて学んで実際に使ってみるのが一番覚えられると思いました。お店の人や子供たちに使ってみると喜んでくれて笑顔になれてもっと覚えたい!と思えるようになったので言語の壁を大きく感じることはなかったです。

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日本人1人vs5歳児15人?!

花奏( 夙川高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • New modern English Academy
  • ネパール
  • カトマンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

いつもは通訳兼見守りとしてボランティアスタッフやクラスの先生が一緒にいる授業ボランティア。その日は最終日で好きな教室で自分がやりたい内容をする日で、私は5歳児のクラスでダンスの授業をしていました。その日もいつも通りスタッフと担任の先生が一緒にいて授業が始まりましたが、5分経ったくらいで先生たちが教室を出てしまいました。急に始まる5歳児15人vs日本人1人のワンオペ授業。とりあえず制服のベルトが外れたって見せてくる子のベルトを付けて、靴紐結んでって見せてくる子の靴紐を結んで。先生がいなくなったから泣いちゃうし、私にうわぁ~って集まってくるし、「パニ…」って言いながら泣いてる子がいるし、クラスはパニック状態に。パニって何?って聞きたくても5歳児には英語が難しくて通じなくて泣いてしまうし、調べたくても子どもたちが集まってるからスマホ使えないし。靴紐を結びながら「What is PANI~~~!!!!」って言ってたらスタッフたちが戻ってきてパニは水だよって教えてくれました。いくら英語の学校でも小さい子供には通じない英語もたくさんあるので、簡単なネパール語は覚えていたほうがいいと強く実感しました。

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とにかく単語を覚えてジェスチャーで!

Yoshika( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • State third hospital
  • モンゴル
  • ウランバートル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

ボランティアは基本的に英語で行っていたけれど、健康診断のサポートの場面では通訳がおらず、とにかくジェスチャーでしか話せませんでした。それでもちょっとした単語で意思疎通できた時はすごく嬉しくて自分も相手も笑顔になったので、ちょっとした簡単な単語と笑顔でこれからも乗り切っていきたいと思います!

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ガラパゴスで英語は通じない?スペイン語圏での生活

中山璃乃(岡山大学/ 大阪府立水都国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Project Abroad
  • エクアドル
  • ガラパゴス諸島
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

「留学に行く」と聞くと英語圏での生活を想像される方も多くいると思いますが、実際には他の言語が共通語となっている国に留学へ行く人もいますよね。私もその一人で、留学先のガラパゴス諸島はエクアドルに位置するので、スペイン語でした。もちろんスペイン語を勉強したことなんて一度もありません。滞在先のホストマザーも町の人達も英語を話せる人はほとんどいなく、話せるのはエージェントのスタッフの人や他のボランティアメンバーのみでした。私は留学が決まった後すぐに、ホストファミリーが英語を話せないという情報を得たので、すぐに本屋さんへ行き初心者向けのスペイン語の参考書を一冊買いました。学校の勉強やその他の活動をしながら、時間を見つけてそれを読み、簡単な挨拶と自己紹介はできるようになりました。しかし、いざ現地へ行ってみると日常生活に必要な会話も全く成立しないし、スマホにある翻訳機で音声機能などを利用して伝えたいことを話していました。直接コミュニケーションを取れないもどかしさもありましたが、英語もスペイン語も話せる同じボランティアの仲間に助けてもらったり、ジェスチャーを交えて話していました。語学は完璧でなくても、伝えようとする姿勢があればきっと相手も聞いてくれようとします。笑顔で話したり、私の場合は食事を毎食作ってもらっていたので、ご飯をもらうたびに「ありがとう」「美味しかったよ」などという感謝の気持ちは忘れずに伝えようと心がけました。 英語圏以外の国への留学を検討している人は、学校の勉強や部活などで忙しいとは思いますが、留学生活をより充実させるためにぜひ時間を見つけて練習してみてください。

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大事なのは語学力より学ぶ姿勢と態度

小林摩耶(東京外国語大学/ 東京都立西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • インドネシア大学BIPA、Sinar Mas Land
  • インドネシア
  • デポック・タンゲラン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

海外でインターンをするのはとても勇気がいることだと思います。とくに英語やその国の言葉の語学力に十分な自信がないときは尚更です。しかし私が感じたのは大切なのは能力よりもなにか学ぼう!という姿勢と、笑顔やあいさつを忘れない態度だということです。 第二外国語学習者である限り、ネイティブにはなれないし、完璧にその言語を話すこともできません。だからこそ、ある程度の語学力が付いたら本当に試されるのは異文化の環境の中でサバイブする力だと気付くことが大事です。シャイになりすぎないで、話題を提供したり礼儀を忘れずにいたりなど、小さなやり取りを大事にすると自分にとっても働きやすい環境になると思います。 指示を待ってただそのタスクをする、目的なしになんとなく行ってみるより、自分がここで何を得たいのか、何を学びたいのかを明らかにして、海外でインターンできる折角の機会を存分に生かしてみてください。

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