帰国後の進路 136件

夏採用の準備は早め早めに

彩菜(慶應義塾大学/ 頌栄女子学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブルゴーニュ大学(語学留学)、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(開発学、人類学)
  • ケニア・イギリス・フランス
  • ディジョン、ロンドン、ナイロビ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

民間企業の夏採用の枠は非常に少なく、かつスケジュールも通常選考のように一斉スタートではないので情報収集とスケジュール管理が非常に重要になります。中には3月時点でESを出しておかないと7月の夏採用を受けられない企業もあります。通常選考と同じスケジュールでスカイプ等で面接をしてくれる企業もあるので、要注意です。私は一回スケジュール調整ができず人事の方に頼みこんで日程をずらしてもらいましたが、その日程がケニアにいた時期だったのでWifiの安定しないナイロビのホテルでWebテストとスカイプ面接を受けました。かなり冷や冷やしたのでスケジュール調整は入念に、もしダメだったら直接人事の方に頼んでみてください。個人の体験ではありますが、海外留学中の就活生には少し柔軟に対応してくださるところもあるかもしれません。

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グローバル企業との出会い

星歩(慶応義塾大学/ 横浜平沼高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学サンタバーバラ校
  • アメリカ合衆国
  • サンタバーバラ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学をすることで、日本では知名度が低いが、世界的に評判が良いグローバル企業に出会えるチャンスがあります。私は、1年以上の留学経験がある人限定のキャリアフォーラムに行き、私の就職先の企業に出会いました。自分の性格や経験、特質に一致し、そしてやりたい仕事ができる企業で、私にとってその企業への就職が最善だと思いました。留学は決して就職に不利になることはなく、そういった選択肢を増やす意味でもプラスがあります。

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共著者との体験の共有

かずひろ(東京農工大学/ 市川高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Centre for Wireless communication
  • フィンランド
  • オウル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

THzパルスの伝搬をまずは定式化し,次にTHz帯のパルス測定器を用いて電波伝搬実験を行うことで定式の妥当性を確かめることができた.この結果を基に論文を共著で書いている際に課題が発生した. その課題とは執筆において論文の構成や結果についての考察について議論が進まないことである. そういった時に現地の研究者をバーやサウナ,釣りに誘いより親密な関係を築き体験を共有することで,お互いの論文に対する考えを共有した. このようなより議論を進めやすい環境づくりを行うことで,粘り強く議論をしていき論文投稿にまでいたった.

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研究留学というカタチについて

菅井徹人(北海道大学大学院農学院森林資源科学講座/ 東北学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Lleida Univ. The Department of Crop and Forest Science and Agotecnio-Center.
  • スペイン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

トビタテキャンペーンは,「実践活動」や「留学内容を日本へ還元すること」がが制度として強く推奨,あるいは義務づけられています。この制度に,いわゆる「研究留学」のカタチが合致しにくいと感じることがあるかもしれません。研究を展開することに意欲がある学生にとって,この課題を解決し,申請書や面接に向けて準備を進めることは有意義な経験だと思います。成果をカタチとして表現できる力は,研究を推進する上で非常に重要な点だからです。

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大切にしている言葉をもつこと

ほのか(弘前大学/ 久慈高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニューサウスウェールズ大学付属学校、Australian Pro Bono Centre、Amnesty NSW
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学中には、きっとたくさんの経験をして、たくさんのことを考えると思います。私もそうでした。その中で、どの経験も自分の解釈の中で生きるものなのだと実感しました。 でも、その中で私が絶対に忘れないようにしていたことは、 Play the infinity game という言葉で、自分の枠にはまらないで、とりはらおう!という言葉です。自分で勝手に限界線を決めてあきらめたり、逃げたりしないで、挑戦していこうと思いながら、留学中頑張っていました。 これから留学にいくみなさんも、自分の中に、なにか自分の軸になるような言葉や気持ちをもっていくと、きっと素敵な留学生活を送れると思います。

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ボストンキャリアフォーラム

新次郎(大阪大学/ 私立灘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブリティッシュ・コロンビア大学 ソウダービジネススクール
  • カナダ・デンマーク
  • バンクーバー、コペンハーゲン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

特に北米に留学される皆さんは、毎年冬に行われるボストンキャリアフォーラムという就活フェアに参加してみてはいかがでしょうか。たくさんの日系企業、外資系企業が一挙にボストンに集まり、また多くの海外で学ぶ学生が集まります。各企業はブースを出しているので、そこで会社説明を聞けると同時に、面接も多くの企業が行ってくれます。

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挫けずトライ!実践活動は姿勢が重要

ソリ(筑波大学/ 群馬県立高崎北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ユーラシア国立大学
  • カザフスタン
  • アスタナ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学前、私はカザフスタンにある日本企業と大使館でのインターンシップを志望していた。しかし実際に行ってみると、カザフスタンは当時も今もオイルショック状態でどの企業も忙殺されている。いわんや大使館をや、である。当初のあてが外れた私はトビタテ生としては崖っぷちであったが、留学で早いうちから、アクションを起こせば必ず一定のリターンがあることがわかってきていた。日本では消極的な私も、排水の陣を敷き、世界の超有名企業から日本企業、現地企業とインターン受け入れ先に応募を出しまくった。結果として、非常にありがたいことに私の専攻する国際法の知識を以って活躍できるインターンや、国際的なEXPOで仕事をするチャンスを得た。ここから得た教訓は、とにかく異邦の地では悲観しないことである。悲観すると良いツテはできないし行動の気力も起きない。裸一貫のチャレンジャーとして挑み続ければ、チャンスは絶対にやってくる。実際私は、当初予定したよりも一層実りのある留学になったと感じている。

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留学中の就活

マーライオン(公立大学法人国際教養大学/ 私立大妻中野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シンガポール国立大学 人文社会科学部
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中に就活が始まったので、ただでさえ忙しい大学の勉強との両立は正直とてもきつかった。受ける企業の数をかなり絞り、効率よくエントリーシートを書くことを心がけ、乗り越えた。

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トビタテのおかげで自己PRに困らない!

みき(中央大学/ 愛知県立旭丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チュラロンコン大学・経済学部
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

多くの学生にとって留学をする上で就活は懸念点の一つだと思います。しかしトビタテ生の場合、自分がどういう人間で、将来どうなりたいのかが留学出発時点である程度定まっているため、就活における自己PRで困ることはないと思います。また私の場合、留学をしたことで自分と向き合う時間が増え、冷静に将来を考えることができたので非常に良かったと感じています。

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