留学先探し 456件

予測不能を楽しむ力

Taka(京都大学/ 愛知県立高蔵寺高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エジプト日本科学技術大学(E-JUST)・Liberal Arts and Culture Center (LACC)
  • サウジアラビア・エジプト
  • アレクサンドリア、カイロ、リヤド
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

E-JUSTでの活動初期は調査への協力者が得られず研究が停滞し、一人で抱え込んだ結果、精神的にも追い込まれました。状況を変えるために研究室の外へ出て、スポーツや日常の会話を通じて地域コミュニティに参加し、周囲に相談する姿勢へ切り替えました。その非公式なつながりから私の研究に協力してくれる人を紹介してもらい、研究は一気に前進しました。この経験を通じて、成果は「計画」だけでなく「縁」からも生まれること、そして不確実性を恐れず楽しみながら前に進む姿勢の重要性を学びました。

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異国の大人しかいない

Riko( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • AOI College of Languages、Calcc
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス・サンノゼ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

San Joseでの出来事です。今回の語学学校では、クラスメイトが中国人とベトナム人の社会人しかいなく、年齢層も自分よりかなり上でした。そのため授業外(休み時間・ランチ・放課後)での会話がなく友達になる人もほとんどいませんでした。また授業中も英語ではなく、彼らの母国語で進む場面が多くありました。 日本人は私しかいなく本当に学校での会話はほとんどありませんでした。私はアメリカで英語を使う量を増やしたいという目的で参加していたので、英語を話す機会が思ったより増えず、英語学習としての効率が落ちていると感じました。さらに、会話の輪に入りづらく、気持ち的にもモチベーションが下がりやすい環境になってしまったのが課題でした。 解決策としては、まず環境はもう変わらないと割り切り、自分の行動で英語量を増やす方針に切り替えました。具体的には、授業内で発言回数を増やすために、毎回先生に1回は質問するを自分ルールにしました。休み時間は、同じ国籍同士で固まりやすいので、あえて先生にだけ話しかけて、会話を英語で始める回数を増やしました。 また、語学学校だけでは無理と思ったので観光地や店で自分から注文や質問をする、Apple parkで店員さんにめっちゃ話しかけることをしました。 同じ状況を避けるための改善としては、申し込み前に「学生比率」「国籍比率」「年齢層」をしっかり確認し、可能なら現地校で学ぶことが1番いいと思います。現地に着いた後も、違和感を感じた時点で早めに相談し、クラス移動やレベル調整など動ける選択肢を取るのがいいと思います

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環境がどうであれ、“自分次第”で成長できる

Hinako(広島市立大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スペインにある日本文化を教えている学校、メキシコにある日系企業
  • メキシコ・スペイン
  • バレンシア・ケレタロ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

メキシコでのインターンが始まってすぐ、私は大きな戸惑いに直面しました。事前に想像していた業務とは異なり、実際はレストランでの接客が中心で、「このままではアルバイトのような経験で終わってしまうのでは」という不安が強くなりました。インターン期間はわずか2ヶ月しかなく、何も達成できないまま帰国するのではないかという焦りもありました。 そこで私は「限られた環境でも自分が価値を生み出せる方法を探そう」と考え、受け身の姿勢から主体的な行動に切り替えました。日本文化イベントの企画・運営に関わらせてもらえるよう自ら働きかけ、訪日観光事業についてもマーケティングの視点から積極的に意見を出しました。また、スペイン語でのコミュニケーション向上に注力し、スタッフやお客様との関係構築にも努めました。 その結果、大型イベントなどにも深く関わり、日本文化を伝える役割を担うことができました。 当初の想定と違う環境だからこそ、私は「自ら価値を創り出す力」と「未知の状況に対応する主体性」を育てることができたと感じています。この経験は、私にとって大きな成長の転機となりました。

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未成年での海外ボランティア参加を実現するための工夫

もね( 西大和学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 現地ボランティア団体(ボストン・ニューヘブン)
  • アメリカ合衆国
  • ボストン・ニューヘブン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

今回の留学で最も大きな課題は、「未成年」であることを理由に、現地ボランティア団体から参加をためらわれる場面が複数あったことだった。事前にメールで申し込みを行い、了承を得ていた場合でも、現地で実際に顔を合わせると慎重な対応を取られることがあり、計画どおりに活動できない可能性があった。 この課題に対して私が意識したのは、感情的にならず、目的と条件を具体的に伝えることだった。なぜこの活動に参加したいのか、どのような学びを得たいのかを簡潔に説明し、トビタテ!留学JAPANの支援を受けていること、滞在期間や活動内容が明確であることを丁寧に伝えた。また、短期間であっても責任を持って活動する姿勢を示すため、可能な作業内容や時間帯についても柔軟に相談した。 その結果、最終的に受け入れてもらえた団体もあり、活動の機会を得ることができた。未成年での留学では、事前準備に加えて、現地での説明や交渉が重要になる。年齢だけで判断される状況に直面しても、自分の目的を言葉で説明できれば、選択肢は広がると感じた。

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chappyに聞いてみたら...

片岡 勇登( 高知工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • APU大学付属語学学校(APLC)
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

実は、私は留学先機関をchat gptに聞いて調べました!おそらく、探究活動は決まっている人でも、留学先機関を決めかねている人は多いと思います。そんな方には、AIに聞いてみたらどうでしょうか? 「行きたい国」、「したいこと」、「期間」、「予算」の条件を設定して、ダメもとで調べてもらいましょう!意外と上手くいきますよ!ただ、ウェブサイトで調べたりするなど、ダブルチェックは必ず行ってくださいね!!

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インタビュー先の博物館探し

遠藤木里(静岡大学/ 静岡県立清水東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブラウンシュヴァイク・工科大学コンピュータサイエンス学部
  • ドイツ・フィンランド
  • ブラウンシュヴァイク・エスポー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

実践活動として、デジタル技術を導入している博物館へのインタビューを目指していましたが、受け入れ先が見つからず難航していました。問い合わせメールを何件も送っていたのですが返信をもらえず、先輩トビタテ生の方に相談したところ、スライドを作成して送るようアドバイスをいただきました。 そこで、自分の研究内容や何を知りたいかなどを簡単に説明したスライドを作成し、添付して再度問い合わせたところ、2館の博物館からインタビューを承諾していただくことができました。 相手の方にとって、私は外国人学生のひとりにすぎないということを改めて実感するとともに、だからこそ、一つのメールに伝えたい内容をいかに簡潔にわかりやすく入れ込むのか、また、どれだけ熱意があるのかを伝えることが大切だと感じました。

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エージェントを使わずに語学学校を申請するまでの流れ

鈴木菫( 群馬県立高崎女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St. Andrews language college (London)
  • イギリス
  • トゥイッケナム・コルチェスター
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私はエージェントを使わずに、留学した当時の語学学校を選択した。理由としては、エージェントに対する費用が高かったことや、留学先で日本人がいることによる英語力向上の低下を防ぐためなどがある。イギリスへ留学経験のある知人に、施設や機関が整っているとのことでおすすめされた。私の留学機関(7月中旬から8月上旬)では語学学校がサマースクールを運営していたため、2週間のプログラムを3回取り、コルチェスターの語学学校で2回のプログラム(途中から入ったため1週間のみの1回目のプログラム参加、2回目は2週間)、トゥイッケナムの語学学校で1回のプログラムを申請した。それらの交渉は知人の方が行ってくださった。交渉の手段としては、電話での問い合わせやメールのやりとり。その際に条件として語学学校の移動時に送迎の車をつけることなどを付けて説明してもらった。エージェントが関わっていない学校であることや、時差などがあるといった要因で交渉に多くの時間を要してしまったが、施設やプログラムは実際にとても充実しており、自分で選ぶのも充分にメリットがあるのでおすすめする。 しかし、ボランティアをするために校外を出る許可が交渉のすれ違いで実行に至らず、残念な思いも沢山したので、交渉時にはしっかりと、説明を丁寧に付け加え慎重に進めていく必要があると感じた。

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様々な企業にメールしよう!挑戦で得られる経験は代えられない!

草間 暁(早稲田大学/ 早稲田大学高等学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Riftal, ANA, KDDI Deutschland
  • エストニア・ドイツ
  • タリン・フランクフルト
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

最終的に困った場合には、エージェントの指定したインターン先でインターンする、ということは正直お勧めできません。それは、トビタテ留学!JAPANという奨学金制度を用いることで、奨学金だけでなく、多くの経験を得られる機会を頂いているからです。多くの場合、高校生がインターンをすることは困難です。そのため、多くの場合、高校生がインターンする場合にはエージェントを介して受入企業を探します。しかし、トビタテの制度を用いて留学する場合には、インターンの意義・正当な事由があることから、企業側も真剣に受け入れを検討してくださります。だからこそ、留学する際には自分で挑戦する必要があります。 このように言いますが、実際問題として、受け入れてくださる企業は少ないです。私の場合には、 50社に問い合わせて1社OKというものでした。受け入れ企業は、自分のプロフィールをメールで送り、インターンしたいことを強く語りました。この方法は着実な方法です。 一方で、渡航する国に関するFacebookグループに加入してインターン先を探すという方法もあります。 例として、エストニアには「Japan Estonia Community」という日本人と現地の方とのコミュニティがあります。このようなコミュニティに投稿することで、もしかすると受入してくださる企業が見つかるかもしません。

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受け入れ機関探し

まな( 広島県立安古市高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St Jhon's Grammer School
  • オーストラリア
  • アデレード
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私も苦戦しました。不安の種でした。留学に行けることが決まっても留学の受け入れ機関先がないと何もできないと焦っていました。特に病院は看護体験とかもないので探すのは本当に難しくて、自分で連絡してみても断られたり、返信がかえってきませんでした。たぶんメールがどこかでひっかかったりしたのかもとも思います。私はホストファミリーが元看護師の方で家族にも医療従事者の人が多かったため協力してもらい探究することができました。病院に行こうと考えている高校生の方、高校生にはまだ医療の知識があまりないため病院に行くのは難しいと思います。ですが頑張ってください。病院以外の受け入れ機関先を考えておくこともいいと思います。

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迷った時は授業制度に着目!

Mana(早稲田大学(4月〜8月)・UCL/ 広尾学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Oxford Summer Courses/International Development、Projects Abroad/Education
  • ケニア・イギリス
  • オックスフォード・ナニュキ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・サマースクール・海外ボランティア

私は少人数でよく学ぶタイプの人間です。学校などでの発言は好きですが、それはみんなのことを知っている環境が作られているから。しかし、大人数のレクチャーでは発言を思うようにできなく、私は吸収したいことを全て吸収できる自信がありません。なので、プログラムを選ぶ際、やりたい内容がオファーされているものいくつかがあった中で、今回参加したものを選んだ理由には少人数のセミナーをベースとした授業が提供されているというものがありました。セミナーは少人数、つまり教授と近づけるとともにたくさんディスカッションをし、質問を聞けるという利点があります。この授業スタイルが自分に一番フィットしてると感じたことから私は選びました。 もしいくつかやりたいプログラムがあり、どれを選ぶか迷っている際は授業制度に着目してみるのがいいかもしれません!

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