留学先探し 437件

人脈こそ最高の財産

やまもと( 大和高田市立高田商業高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St Francis Xavier Primary School Ballina
  • オーストラリア
  • バリナ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私はもともと、日本語を教えるアシスタントを多く募集しているカナダに留学しようと考えていました。しかし、どの機関に連絡をしても返事すら返ってきませんでした。また経済的な余裕もなかったため、エージェント機関を通じた留学もあまり前向きに検討することができていませんでした。そこで、前年に交換留学に行かせてもらった際に知り合った方々に連絡をすると、私が学びたいと考えている年少者日本語教育に関係する日本語の授業を実施している小学校を紹介してくださいました。ホストファミリーも紹介してくださったため、過去に同じホストファミリーに受け入れてもらった学生の方にお話を聞き、費用はもちろん、好きなものなどを聞くこともできました。私自身も二年連続オーストラリアに行くとは思っていませんでしたが、人脈があったからこそ実現できたと心から思っています。

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とにかく諦めず、たくさんに人に頼って探し続ける

山岡 みなみ( 高知県立宿毛高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Study Bali International
  • インドネシア
  • バリ島
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は、語学学校がずっと見つからなかったため、そこが非常に苦戦した。大阪の助産院に見学にいかせたもらった際に、たまたま「知り合いにインドネシアに住んでいる人がいる」という助産師さんに会うことができて、語学学校をにつけることができた。もし自分が行きたい国に語学学校がなかなか見つからないという状況になっても、諦めず最後まで探し続けてほしい。ここで踏ん張れるかどうかで留学の価値が大きく変わってくる。

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考えながら走る(考えてから歩き出すのではなく)

加茂 志貫(Mottie)( 市川学園 市川高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コロンビア大学
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学先の決定までは、先生方のサポートや自分の努力で、日本国内にいながらなんとか道筋がたったのですが、特に苦労したのが、留学先でインタビューに応じて下さる専門家の方々に対して、事前に日本からアポイントメントを取ることでした。最初は特定の一人の先生にメールなどでアプローチしたのですが全くの無反応で「どうしよう」と落ち込んでいたのですが、周囲からのアドバイスもあり、考えてから歩き出すのではなく、とにかく自分の探究テーマに関連する方々に「だめもと」で積極的にアプローチをして、「返信を頂ければラッキー」くらいの気持ちで、あまりくよくよ考えずに走り続けることにしました。それでも、結局アメリカへの渡航日まで、アプローチした教授や会社からは一切反応なしでした(しかも、最初にアプローチをしていた教授は、闘病の末僕の留学前に他界されたことを渡米直前に知りました)。 不安な気持ちで渡米したのですが、なんと、コロンビア大学の初日に、一人の先生(ナヴィード准教授)が僕が日本から送信していたメールに返信を下さり、そこから現地でのやりとりが急加速して、ついに感動的な出会いをすることが出来ました。いろいろなことをかけ持って毎日忙しくされている先生方は、スケジュールを直前に調整することを好まれる場合があることも後から知り、とにかく僕も、色々な調整をしつつ考えながら走り続けることをアメリカで学びました。

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自分の英語のレベルと合わない?!

桃花( 静岡サレジオ高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFシンガポール校
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

自分の英語が伝わるのか不安に人も多いと思います。実際、私が留学中に最も苦労したことは、自分の語学力に自信がなかったことです。留学中は、異なるバックグラウンドを持つ仲間たちとのディスカッションや日常会話の中で、自分の英語力の不足を痛感する場面が何度もありました。留学に来て2回目の授業にしてクラスのレベルを下げてもらうためにお願いしに行ったことも今では良い思い出です。 日本のレベルと海外のレベルは同じクラスでも全く異なります。自ら話せないとどんどん置いてかれてしまいます。だからこそ、わからない表現は積極的に質問し、言葉にできる範囲で自ら伝える努力ができるということがとても大切です。 私自身、苦手意識を抱えつつも、自分の力で挑戦し続けたことで、自分の課題を明確に理解し、帰国する頃には自信を持って英語を使えるようになりました。

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研究室で思う通りに活動できるのか心配。

瀧本 子夏( 大阪国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Arizona, R. Ken Coit College of Pharmacy (薬学部) Skaggs Pharmaceutical Sciences Center
  • アメリカ合衆国
  • ツーソン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・大学研修

アリゾナ大学の教授に連絡をしても返事が来ない可能性があるという懸念はありましたが、その点については運に任せることにしました。 実際に先方から連絡が届いた際には、驚きと同時に、大学でどのような活動を行いたいのか、活動したいと考えた動機、一日のスケジュール、どの研究室で実験を行いたいかなど、自身の希望をできる限り具体的に伝えました。 また、活動できることやできないことについて連絡を受けた際には、認識のずれが生じないよう、念を押しながら何度もメールのやり取りを行いました。 その結果、やり取りを重ねるごとに、大学で活動できる範囲が徐々に広がっていきました。

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まさかの田舎すぎる!高校留学

守屋たまき( 愛媛県立松山東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • クイーンズランド州立マランダ高等学校
  • オーストラリア
  • アサートン高原
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・政治・選挙

トビタテ奨学金の合否が返ってきたのが4月末。エージェントを通じて留学予定だった高校が、急遽満員になってしまった。学期初めに間に合わせるため、割り当てられた高校はすごく田舎の小さい高校だった。  政治関係の探究をしようにも、1人ではどこにも行けないし、公的機関も全然ないし、、と、渡航後のモチベーションはだだ下がりだった。さすがに研究を進めるべきだと気づき、ホストマザーに助けを求めると、すぐに知り合いの政治家に連絡してくれた。地域議会にも連れていってくれた。さらに、エージェントの方が議長の方を紹介してくれた。  仮に自分が1人で身動きが取れないとしても、諦めずに正直に、周りに助けを求めるべきだということを学んだ。与えられた舞台で、できるだけのことをする。当たり前のことかもしれないが、私は初めて身をもってその重要性を実感した。

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予測不能を楽しむ力

Taka(京都大学/ 愛知県立高蔵寺高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エジプト日本科学技術大学(E-JUST)・Liberal Arts and Culture Center (LACC)
  • サウジアラビア・エジプト
  • アレクサンドリア、カイロ、リヤド
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

E-JUSTでの活動初期は調査への協力者が得られず研究が停滞し、一人で抱え込んだ結果、精神的にも追い込まれました。状況を変えるために研究室の外へ出て、スポーツや日常の会話を通じて地域コミュニティに参加し、周囲に相談する姿勢へ切り替えました。その非公式なつながりから私の研究に協力してくれる人を紹介してもらい、研究は一気に前進しました。この経験を通じて、成果は「計画」だけでなく「縁」からも生まれること、そして不確実性を恐れず楽しみながら前に進む姿勢の重要性を学びました。

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異国の大人しかいない

Riko( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • AOI College of Languages、Calcc
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス・サンノゼ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

San Joseでの出来事です。今回の語学学校では、クラスメイトが中国人とベトナム人の社会人しかいなく、年齢層も自分よりかなり上でした。そのため授業外(休み時間・ランチ・放課後)での会話がなく友達になる人もほとんどいませんでした。また授業中も英語ではなく、彼らの母国語で進む場面が多くありました。 日本人は私しかいなく本当に学校での会話はほとんどありませんでした。私はアメリカで英語を使う量を増やしたいという目的で参加していたので、英語を話す機会が思ったより増えず、英語学習としての効率が落ちていると感じました。さらに、会話の輪に入りづらく、気持ち的にもモチベーションが下がりやすい環境になってしまったのが課題でした。 解決策としては、まず環境はもう変わらないと割り切り、自分の行動で英語量を増やす方針に切り替えました。具体的には、授業内で発言回数を増やすために、毎回先生に1回は質問するを自分ルールにしました。休み時間は、同じ国籍同士で固まりやすいので、あえて先生にだけ話しかけて、会話を英語で始める回数を増やしました。 また、語学学校だけでは無理と思ったので観光地や店で自分から注文や質問をする、Apple parkで店員さんにめっちゃ話しかけることをしました。 同じ状況を避けるための改善としては、申し込み前に「学生比率」「国籍比率」「年齢層」をしっかり確認し、可能なら現地校で学ぶことが1番いいと思います。現地に着いた後も、違和感を感じた時点で早めに相談し、クラス移動やレベル調整など動ける選択肢を取るのがいいと思います

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環境がどうであれ、“自分次第”で成長できる

Hinako(広島市立大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スペインにある日本文化を教えている学校、メキシコにある日系企業
  • メキシコ・スペイン
  • バレンシア・ケレタロ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

メキシコでのインターンが始まってすぐ、私は大きな戸惑いに直面しました。事前に想像していた業務とは異なり、実際はレストランでの接客が中心で、「このままではアルバイトのような経験で終わってしまうのでは」という不安が強くなりました。インターン期間はわずか2ヶ月しかなく、何も達成できないまま帰国するのではないかという焦りもありました。 そこで私は「限られた環境でも自分が価値を生み出せる方法を探そう」と考え、受け身の姿勢から主体的な行動に切り替えました。日本文化イベントの企画・運営に関わらせてもらえるよう自ら働きかけ、訪日観光事業についてもマーケティングの視点から積極的に意見を出しました。また、スペイン語でのコミュニケーション向上に注力し、スタッフやお客様との関係構築にも努めました。 その結果、大型イベントなどにも深く関わり、日本文化を伝える役割を担うことができました。 当初の想定と違う環境だからこそ、私は「自ら価値を創り出す力」と「未知の状況に対応する主体性」を育てることができたと感じています。この経験は、私にとって大きな成長の転機となりました。

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未成年での海外ボランティア参加を実現するための工夫

もね( 西大和学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 現地ボランティア団体(ボストン・ニューヘブン)
  • アメリカ合衆国
  • ボストン・ニューヘブン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

今回の留学で最も大きな課題は、「未成年」であることを理由に、現地ボランティア団体から参加をためらわれる場面が複数あったことだった。事前にメールで申し込みを行い、了承を得ていた場合でも、現地で実際に顔を合わせると慎重な対応を取られることがあり、計画どおりに活動できない可能性があった。 この課題に対して私が意識したのは、感情的にならず、目的と条件を具体的に伝えることだった。なぜこの活動に参加したいのか、どのような学びを得たいのかを簡潔に説明し、トビタテ!留学JAPANの支援を受けていること、滞在期間や活動内容が明確であることを丁寧に伝えた。また、短期間であっても責任を持って活動する姿勢を示すため、可能な作業内容や時間帯についても柔軟に相談した。 その結果、最終的に受け入れてもらえた団体もあり、活動の機会を得ることができた。未成年での留学では、事前準備に加えて、現地での説明や交渉が重要になる。年齢だけで判断される状況に直面しても、自分の目的を言葉で説明できれば、選択肢は広がると感じた。

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