とにかく手当たり次第にでも相談してみること、その先に意図せぬ機会と巡り会えること

ibu(仙台高等専門学校/ )
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- Twin English Centere in London, Cancer Research UK(イギリス), SEEDs iceland(アイスランド), Jokela Lower Secondary School(フィンランド)
- アイスランド・イギリス・フィンランド
- ロンドン・レイキャビク・ヨケラ
- 留学テーマ・分野:
- 短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア
ボランティアは、現地で社会の仕組みが実際に動いている様子を間近に見られる点が大きな魅力だと思います。ただ、目的に合った受け入れ先を見つけるには少し工夫が必要です。私も、蚤の市以外でモノの循環が行われている現場を探す中で、インターネット検索だけでは情報が限られていると感じました。 そこで役立ったのが、①留学相談を受け付けている非営利の地域団体、②現地に拠点を持つ留学エージェント、③語学学校への問い合わせです。これらの機関は、個人では得にくい現地団体とのつながりを持っていることが多く、また安心して情報を得ることができます。実際にイギリスでは、留学支援団体に相談したことをきっかけに、語学学校を通じてチャリティーショップでのボランティアに参加することができました。 また、自分の興味や目的をあらかじめ言葉にしておくことも大切だと感じました。伝えることで、ぴったりの機会につながるだけでなく、思いがけない別の選択肢に出会えることもあります。私自身も、そのつながりからアイスランドでの環境ボランティアに参加する道を得ました。 直接連絡を取る方法もありますが、既に現地とつながりのある機関を通すことで、よりスムーズに受け入れ先につながることもあります。ひとつの方法に限らず、いくつかの選択肢を持ちながら探していくと、自分に合った形が見つかりやすいと思います。
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