留学先探し 451件

語学学校はあえてなし!

Mizuki( ぐんま国際アカデミー高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Power Play Kids, Unlimited Possibility
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

多くの留学生が語学学校に通う中、私はあえて「語学学校に通わない」という選択をしました。人と違うことを行うことに漠然とした不安はありましたが、十分に身体を休めることができ、ホストファミリーと過ごす時間をより多く取ることができ、日々の学びを振り返る時間ももてました。せっかく留学しているからと予定を詰め込みがちになりやすいですが、体調を崩しやすい私にとっては、充実した毎日を送るために良かったと思います。

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高専生は受け入れ先機関が探しやすい!?

中村逞( 国立 高知工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マラ工科大学レインフォレストサマーキャンプ、Bornean Sun Bear Conservation Centre
  • マレーシア
  • サンダカン・パハン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

高校生コースで参加する高専生は特に聞いてほしいのですが、高専は普通の高校と違い先生方がみな研究者であるという特徴があります。自分の探求テーマ次第ではあるのですが、とにかくいろいろな先生に頼んで海外にコネクションを持っている先生を探しましょう。先生のコネクションを使えると、一般の人は入ることができないような施設でも受け入れていただける可能性が高くなります。自分だけの他のトビタテ生と被らない探求ができるので高専を上手く利用していきましょう。

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高校生だからこそ直面する壁

りのあ( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Poly Languages Institute
  • アメリカ合衆国
  • アーバイン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

今回の留学における最初の、そして最も大きな課題は、活動先を見つけることの困難さでした。 特に、未成年という制約がありました。16歳未満が活動できる医療関係のボランティア施設は非常に限られており、留学エージェントに問い合わせていく中で、その厳しい現実に直面しました。両親に協力してもらいながら広範囲にわたって情報収集を行う必要があり、活動先の確保は予想以上に大変な作業となりました。しかし、この困難な経験こそが、私にとって極めて重要な意味を持ちました。 活動先探しに苦労したことで、「医療への関心」という漠然としたテーマから、「なぜ医療現場を体験したいのか」「どのような分野で貢献したいのか」という具体的な探究の動機と目的を深く掘り下げる必要に迫られました。この経験のお陰で、本当に自分がこの留学や将来の探究で挑戦したいことが何なのかをより明確化することができました。課題に直面し、それを乗り越える過程を通じて、自身の進路に対する覚悟と、積極的な行動力が身についたと確信しています。

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現地幼稚園ボランティア受け入れ探し

ありす(大分大学/ 佐伯鶴城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • QMUNITY(カナダ)・förskolan Viken(スウェーデン)
  • カナダ・スウェーデン
  • バンクーバー・ストックホルム
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

私は1年前から、スウェーデンの幼稚園のボランティア候補先へいくつか連絡をし、1校から前向きなお話を頂いておりましたが、急に連絡が取れなくなってしまいました。結局受入先が確定したのはカナダ滞在中でスウェーデン渡航の2か月前でした。具体的にはストックホルムにある約500個の幼稚園すべてのホームページを全て確認し、自分が学びたい「多様性」「男女平等」に取り組む学校をひとつずつリストアップし、そのすべての学校、計40校の校長先生と教頭先生にそれぞれメールを送りました。返信を頂けたのは半分ほどで、その中で受け入れ許可を頂けたのは1校のみでした。本当に留学できないかもしれないという危機を感じながら、しかし絶対にこの機会を無駄にしたくないという気持ちだけで、決して効率的とはいえる方法ではありませんでしたが地道に行動しました。

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16歳の高校生が海外で医療系のボランティアをするハードルの高さ

鮫島 あいり( 旭進学園 宮崎第一高等学校 文理科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • プロジェクトアブロード、クメールソビエト友好病院
  • カンボジア
  • プノンペン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は医療に関するボランティア活動がしたいと思い留学を決めました。受け入れ先はたくさんあってすぐ見つかると思っていました。 でも実際、受け入れ先を探す為にいくつもの留学エージェントに問い合わせをしていく中で、16歳の高校生が海外で医療系のボランティアをするハードルの高さに直面しました。 未成年が海外でボランティアをすることは「就労」とみなされ、児童労働に関する国際条約で禁止されており基本的にはできないのが現状です。ボランティアをするのに就労ビザが必要だったりします。 未成年でも参加可能なボランティアの種類は、スタディツアー型ボランティア、未経験者向けボランティア、短期集中型ボランティアです。 日本にいるとボランティアって誰でも参加できるイメージだったのでビックリしました。 何件も断られて諦めかけていた時、インターネットでやっと見つけました。 私のやりたかった医療インターンボランティア活動に16歳以上であれば参加できるプログラムがあり嬉しくなって問い合わせました。lineや電話で質問し、オンライン説明会にも参加して申込を決めました。 トビタテ生の中には、滞在先周辺の病院に片っ端からメールを送りアポ取りをして自分で受入れ先を開拓した強者もいます。諦めずに探してみると最高の受入れ先と出会えます。そのプロセスこそが大切だと思います。

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インターンシップ交渉に挑戦する方へ

M( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFソウル校
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

もともと留学前は、韓国食文化に関連性があるソウル市庁の関連機関へのインターンシップを希望していました。そのため、韓国語を使用してインターネットで各組織への連絡先を探し、電話やメールを通して韓国語で直接交渉を行いましたが、難しさを感じることが多かったです。 結果的に、1つの機関で職員の方へのインタビューと社内見学を行う許可を得ました。 インターンシップを行うことはできませんでしたが、インタビューだけでも重要な探究活動になりました。留学先や現地の人脈の有無などによって状況は変わりますが、インターンシップはできればいいなくらいに捉えることも大切なのかなと思います。 また、インターンシップ交渉が難航し不安を感じることもあるかもしれませんが、焦らずに現地の企業・機関を念入りに調べ、連絡することをおすすめします。私は、ソウル市庁のホームページで紹介されている企業・機関の中からインターンシップ先の候補を決め、1つずつ入念に情報収集をした上で連絡を取るようにしていました。

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語学学校の選択

もも( N高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILSC Sydney
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

シドニーにはたくさんの語学学校があり、とても迷いました。 比較する際、学べること、立地、時間割、クラス人数、教師、アクティビティ、費用など様々ありました。 私は規模が大きい学校を選んだことでたくさんの人と出会うことができました。逆に小規模な学校を選んだ友達はサポートが手厚いと言っていました。 どんな学校が向いているのか条件をよく考えることが重要だと思いました。

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片っ端から連絡をする

武田 光平( N高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • uvikuita
  • ケニア・タンザニア
  • アルーシャ州・ナイロビ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私は目的をリサーチにしていました。普通にアンケートを配布して答えてもらいスライドにまとめるというものではなく、将来的に公にするものであったため、機関や組織を通す必要がありました。そのため渡航前から目的地で活動している団体などにメールを送ってコンタクトを取っていました。ですが多くは返信がない。もしくはホームページに書いてあるメールがもう使われていない。といった問題により連絡を取ることができませんでした。そのためFacebook,Instagramを駆使したり、直接オフィスに行って話を聞いてもらうなどの行動をすることによって問題を解決できました。

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本当の支援とは?

川村美湖( 名古屋大学教育学部附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • ネパール
  • カトマンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

ボランティアって難しいと思います。私がネパールへ3週間滞在し、学校でペンキ塗りの手伝いをしたのは事実です。学校に日本の生理用品を寄付させてもらったことも本当のことです。しかし、ネパールに学校は数えきれないほどあるし、生理用品は使ってしまえばそれで終わりです。布ナプキンを自分で作って既製品と一緒に渡したけれど、ネパールで貧困層の人が清潔な布を何枚も買うことは出来るのでしょうか。私が行ったボランティアは一時的な手助けにしかなりません。ネパールに生きる人々が持続可能な社会で幸せに生きていくためには一時的ではなく、循環するような、例えばエネルギーの問題にアプローチすることが必要です。もちろん、私が現地で活動したことが無駄だったと少しも思っていません。ただ現地でボランティアをして、それで終わってはいけないと思ってます。まずは現状を知るということが大切なんだと思います。だから私はInstagramで留学の経験を発信していますが、これも正しいのかはっきりと言えません。本当の「支援」って、なんだろう。自分に出来ることって何だろう。そんなことを考えるきっかけになっただけでもこの留学は決して無駄ではありませんでした。

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とにかく当たって砕ける!

Miono(日本女子大学/ 日本女子大学付属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オタゴ大学
  • ニュージーランド
  • オタゴ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

当初希望していた受入れ先でのボランティアがかなわず、留学の半分はボランティア先の心配ばかりしていました。ですが、諦めずに色々な施設に直接尋ねに行くことを繰り返し、無事にボランティア先をみつけることができました。話を聞いてくれる人、聞いてくれない人、様々でした。メールで連絡がとれずとも、直に会いにいき、自身について伝える努力と事前に準備していたCover letterのおかげで、気持ちが伝わり、無事にボランティア先を見つけられたと思います。

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