留学先探し 451件

情報収集と自分の考えの整理

たけした はるか(九州大学/ 福岡大学附属大濠高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 北アリゾナ大学
  • アメリカ合衆国
  • アリゾナ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は交換留学が終わっても、トビタテに必要に実践活動先が見つからない期間がありました。 活動先の決定のために、候補をインターネットや日本の大学の先生に協力を求めたり、候補先と交渉するための資料の添削をアメリカでの留学先の大学のキャリアセンターの方に協力を求めたり、ビザについて日本の大学の留学課の方にSkypeで面談をしていただいたりと様々な方にお世話になりました。また、複数候補の中から活動先を絞る上で、2週間ほど滞在をさせてくれたニューヨークの叔母にも相談もしました。 自分の力で何とかできればよいにこしたことはないけれど、何か困ったときに助けを求めれば必ず力を貸してくれる人がいます。自分で情報収集などをしつつも、協力を求めることを忘れない王にしましょう あと、息抜きと体調管理は忘れずに!

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とにかくめげずにメールを送り続けること!!

細川 椿(琉球大学/ 沖縄県立那覇高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立台湾大学大気科学系(台湾)、イミロア天文学センター(ハワイ)
  • 台湾・アメリカ合衆国
  • 台北・ハワイ島ヒロ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ハワイでの元々の留学予定先から受け入れを断られてしまい、その後次の留学受け入れ先を見つけるまで苦労した。とりあえず次の留学先候補をいっぱいネットで調べて、最も自分の希望と合致する機関のボランティア受付の連絡先にメールを入れた(この時メールを送ったのがハワイの留学先のイミロア天文学センター)。もちろん、メールの返信は帰ってこなかったが、アメリカではメールのやり取りは何回か催促しないと返信が帰ってこないことが多いと分かったので、もう一度念押しのメールを入れた。やっと返信が帰ってきたと思えば、担当者につなぐと言われまた音信不通になった。私はそれでももう一度メールを送り、ボランティアで私が日本語通訳としてどのように貢献できるか詳しく書いた。そうしてやっとポジティブな返事がもらえ、担当者が受け入れ許可証を発行してくれた。メールの履歴を見たところ、初めてメールを送った日から許可証がもらえるまで一年かかったようだ。

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大学や専門機関との提携

たけちゃん(岩手大学/ 秋田県立横手高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 大連経済事務所
  • 中国・台湾
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は理系の学部としてトビタテに応募しました。そこで感じたのは理系(特に研究系)受け入れ先の少なさです。大学等の連携もある場所は確かにありますが、自分の専門性を深めるための受入機関が選べる学生は少ないはずです。そのため、まずは自分の教授に相談し、受入先が見つからない場合は自身の住む自治体に連絡してみることです。海外と連携している自治体であれば、協力していただけると思います。

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困ったとき

ノボ(沖縄大学/ コザ高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Research and International Cooperation Division Cham Islands Marine Protected Area
  • ベトナム
  • ホーチミン・ホイアン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

何をしていいか分からないときは留学経験者に話を聞くことが1番いいと思います。相談する内容を自分なりにまとめ、相談するとおのずと何をしたらいいのか分かると思います。 また、留学経験者だけでなく、自分の留学活動内容に関連する人に直接会って話をすることでヒントを貰うことができ、それだけでなく、留学後も繋がりを持てると思うので積極的に今から動いた方がより良い留学になると思います。

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直談判!

ありさ(秋田大学/ 岐阜県立岐山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ドイツ語語学学校(Kästner Kolleg)、フライベルク工科大学・大学院(IMRE)、ケミニッツ市役所・環境局
  • ドイツ
  • ドレスデン・ケミニッツ・フライベルク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学の一年前から、ドイツ人の教授とインターンシップ先に関してメールでやり取りしていたが、具体的な話にならず、結局始める期間等が決まらず留学が始まってしまった。インターンシップは、7月から始める予定だったため、語学学校に通いながら、直接教授の研究室を訪ね、具体的にやりたいことを示した。始めは、教授も忙しかったため相手にされず、研究室に訪ねるのが怖かったが、何度も通うことで、次第に話を聞いてもらえるようになった。メールで一年かかったが、直接お願いすることで1か月以内で明確化することができた。インターンシップ先は、現地に行って行動したほうが見つけることができると感じた。

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わからない事は聞く!道が開けるから!

ゆりこ(九州大学/ 福岡市立西南学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デンマークコペンハーゲン大学、NPO法人 ISAPH
  • マラウイ共和国・デンマーク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

マラウイで調査をした際に初めは上手くいかなかった。60人ランダムサンプリングをして、その対象者の家を探すことはもちろん、家が見つかっても不在にしているなどで初日は上手くいかなかった。調査に時間がかかり受け入れNPOの通常の業務時間が遅くなることさえあった。初日に調査をした村人から「あの若い日本人は質問だけして帰って行った」という意見や、初日は口の中を見せて欲しいと言って訪問をしたが「嫌だ」と断られることも多かった。よく考えたら日本でもアンケート調査後には粗品をあげるし、外国人が来て口を開けてくださいといっても(そもそも歯科医院に通ったことのない人々)抵抗を示すのは理解できた。次の日から、粗品を準備し村の人々が答えやすい質問にアンケート内容を変更した。また現地スタッフに協力してもらい道案内をする役目の人を雇うことになった。初めは村の人に物を与えることは「援助慣れ」を助長するだけの悪い方法だと考えていたが、向こうがアンケートに答える時間を取ってくれているということを尊重するべきなんだと実感した。上手くいかないことでも、少し工夫をしたり、いろいろな方にアドバイスをいただくことで最終的にはアンケート調査は上手くいった。この経験は、自分の自信にもつながったように感じる。

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受験・進学先選びでは、時間と労力を惜しまずに。

とみた まりこ(上智大学/ 高等学校卒業程度認定試験)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リバプール熱帯医学校
  • イギリス
  • リバプール
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

ひと言で「公衆衛生を学びたい」と言っても、様々な希望があると思います。例えば、低中所得国向けか、政治や経済などの社会科学寄りか、医療系の専門資格を持った人と共に学びたいか、修論研究でフィールド調査を行いたいかなど。こういった自分の希望を明確化し、理想の留学生活を具体化することが、受験・進学先選びで大事だと思いました。また、できれば多様な媒体を用いて情報収集を行うことをお勧めします。先輩の体験談・留学検討中の仲間との情報交換では、説明会やウェブページからは知りえない生の情報が得られることがあるので、それらを総合的に検討することで、満足度の高い留学に繋がると思います。

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直接訪問

奥住比沙子(明治大学/ 普連土学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンチェスター大学
  • イギリス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は、留学前に何度かメールで受け入れの問い合わせをしていたのですが、一向に返信が来ず、最終的には渡航後に直接会ってお願いすることになりました。幸いにも、担当者の方と話すことができ、そこからやっと書類の手続きが開始できました。

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粘り。

りょう(琉球大学/ 沖縄県立球陽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ホーチミン市師範大学、ストリートチルドレン友の会(Friends For Street Children)
  • ベトナム
  • ホーチミン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ベトナム語を学ぶ語学学校を探していたのですが、私はどうしても安心のできるところで学びたかったので、過去に日本人が受講したことのある先生に教えてもらうことにしました。しかし、いざ連絡を取ってみると、日程の交渉をするときに少しでも希望が合わないと、他校をお勧めされたり、授業料が全て現地決済のため、請求書と領収書を発行してくれなかったりと、物事がつまづく場面がたくさんありました。事務局とも交渉をして、請求書と領収書は現地についてから提出することになり、ベトナムへ飛び立ちました。しかし、現地について語学学校に行き、教えてもらう予定の先生に直接会い、契約を進めるのですが、なんと、今度は後払いだと言うのです!!!(笑)結局、その日、請求書はもらえず、謎に領収書だけもらうという始末でした。しかし、その先生は教え方が上手で私のベトナム語も少ない期間で自分の意思が伝えられ聞き取れるくらいには上達したので、あきらめずにアプローチし続けて良かったなあ!!と思っています。

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