生活 468件

留学中にできる、安全な留学へのステップ

串田 結菜( 岡山県美作高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kaplan International
  • アメリカ合衆国
  • イリノイ州シカゴ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学で初海外の私が不安に思っていた1番のことは、シカゴの治安についてでした。ネットで調べてみても事実確認が難しいことなので、私にとっては1番の不安材料でした。私が事件に巻き込まれないために現地でしたことは、留学に来てからその地域に慣れた語学学校の生徒に、危ない地域を教えてもらったことです。乗らないほうがいい電車と行ってはいけない地区を教えてもらって気をつけました。他にも、電車の前側(車掌さんが見える場所)に乗ると少し安全だということも教えてもらいました。ネットで事前に調べることも大事ですが、現地の人やそこに慣れた人に教えてもらう情報も大切にしたら、安全に留学することができると思いました。

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日本食が恋しくなったら…

key( 大妻中野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニュープリマスガールズハイスクール
  • ニュージーランド
  • ニュープリマス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・料理を提供する探究活動

日本の企業は素晴らしく、ニュージーランドには日本の食材や調味料が普通に売ってました。もし、日本食がどうしても食べたいってなれば日本米買って鍋で炊くのもありです。そこに冷凍で売ってる鮭の切り身をほぐせば日本の朝食が作れます。お好み焼きが一番カンタンで味は多少違えど、ベーコンとキャベツ、小麦粉、卵があればもう作れる。そばの乾麺や日本人経営の日本食レストランもたくさんありました。究極、アジアスーパーがあれば納豆や日本のお菓子が売ってました。一緒に行った友達は日本から自分用に米やインスタントの味噌汁を持ってきていたりもしたけれど、現地でも作れます!!

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事前に安全対策を決めて行動する!

紗帆( 広島県立広島叡智学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Influent
  • フランス・ルクセンブルグ
  • パリ・ルクセンブルグ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

パリは、渡航前に「スリが多い」「治安が心配」という話をお友達から聞いていたため、事前に安全対策を考えてから行動するようにしていました。まず貴重品はできるだけ外から見えないように管理することを意識し、財布やパスポートなどはボディバッグやダウンジャケットの内ポケットに入れて持ち歩いていました。スマートフォンにはストラップを付け、万が一引っ張られても切れにくいよう少し太めのものを選びました。 また、大きなリュックやキャリーケースには紛失防止のため位置情報タグを入れておき、荷物の位置を確認できるようにしていました。公共交通機関を利用する際には特に注意し、メトロではドア付近に座らないようにするなど、周囲の状況を意識して行動しました。 実際にこれらの対策を取ることで、安心して街を移動することができました!事前に基本的な防犯対策を考えておくことで、不安を減らしながら留学生活を楽しむことができると思います。

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現地の相場は現地の人に聞けー渡航前に知っておきたい住居費の話

石戸谷由梨(お茶の水女子大学大学院/ 埼玉県立浦和第一女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ザールラント大学人工知能研究所
  • ドイツ
  • ザールラント
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ドイツに着いてしばらくしてから、現地の友人にふと家賃の話をした。すると「それ、かなり高くない?」と言われた。 私が借りていた部屋は、毎年ザールラント大学の研究室が利用している大家さんの物件だった。研究室を通じて紹介してもらったため、安心感はあった。しかし実際の相場と比べると、割高だったようだ。研究室のコネクションという信頼感が、価格への疑問を持ちにくくさせていたのだと思う。 とはいえ、海外で住居を一から探すのは不安が大きく、特に初めての留学では「紹介してもらった場所」に頼りたくなるのは自然なことだ。 この経験から、渡航前にやっておけばよかったと感じたことが2つある。 ①その大学・研究室に在籍している、または過去に留学した人と事前につながっておく。 SNSやLinkedInで検索すれば、同じ研究機関に留学経験のある日本人や留学生が見つかることも多い。現地の住居相場や生活コストのリアルな情報は、公式サイトではなく「人」から得られる。 ②渡航前に複数の選択肢を比較しておく。 大学の学生寮、留学生向けシェアハウスやそれを提供しているアプリケーションなどの情報、現地の不動産サイトなどを事前に調べ、相場感を把握した上で判断すると安心だ。 留学の準備は語学や研究計画だけではない。生活コストの情報収集も、立派な準備のうちの一つだと実感した。

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意外な原因

さき( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Inforum Education Australia
  • オーストラリア
  • ゴールドコースト
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私の留学史上最大の試練は、入国初日に起こりました。羽田空港からシドニー経由でゴールドコーストへ向かいましたが、すべての始まりはスーツケースに入れていたバウムクーヘンでした。 オーストラリアは卵製品の持ち込み規制が厳しいと知りつつも、どうしても持っていきたいと思い申告して持ち込みました。しかし「バウムクーヘン」はドイツ語であったため伝わらず、重量を超過してまで詰め込んだスーツケースを開けることに。検査は数秒で終了したのに、そこから30分以上、親切な外国人に助けてもらいながらスーツケースを閉めることに格闘することになりました。 荷物をエコバックに詰め替え、ようやく閉めた頃には無料シャトルバスはすべて出発しており、やむを得ずタクシーに乗りましたが、相場を知らなかった私は相場の倍以上を請求され、わけもわからず結果10分の乗車に約90,000円払うことになりました。そしてやっとの思いで空港についた時、「You missed your flight(あなたは飛行機に乗り遅れました)」と告げられ、飛行機がすでに離陸している事実を知りました。 原因はバウムクーヘンだったと言いたいところですが、本当の原因はお金の価値や現場の相場を十分に調べていなかった準備不足の私です。この経験から、海外では事前の情報収集こそが自分を守る大きな味方になると痛感しました。

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潔癖による食中毒防止講座

かな( 大阪府立千里高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • B'cebu academy
  • フィリピン
  • セブ島
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

分野を食事としましたが、私は食中毒にならなかったのでそのことと、衛生面について書こうと思います。 まず食事に関して気をつけていたところは大きく3つあり、水道水を口に含まないこと、外食は有名なお店に行くこと、生のフルーツに気をつけることです。水がいちばん怖かった為、うがいなどでも飲料水を使うようにしていました。人気のナイトマーケットに行く機会が多かったので屋台はそこまで気を使ったことがなく、マンゴースムージーに関しては狂ったように飲んでいましたが大丈夫でした。生のフルーツは単純に暑いフィリピンでは腐る可能性があるので気をつけた方がいいと思います。私はどうしても生のマンゴーを食べてみたかったので、寮の先生と一緒に一度買いに行きました。現地の信頼できる人と一緒に買えば大丈夫だと思います。 また衛生面では私は少し潔癖なところがあり、温泉やプールの更衣室ではつま先立ちで歩くタイプです。ユニットバスや、相部屋なのに関わらずトイレットペーパーが流せないことに最初は絶望しました。コツは慣れと、見ないことです。見ないことと言うのはそのまんまの意味で、例えばお風呂だったらカビが生えてるとこは絶対見ないようにします。もう目の前しか見ません。トイレでもゴミ箱はなるべく視界に入れません。虫とかいても見なかったことにします。1週間くらいで私は慣れました。 食に関して、フィリピンに来たら絶対ジョリビーに行ってほしいです♩

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頼れるものは全部頼る!!

峯上 橙生子( 滋賀県立石山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • INX Academy
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・地域社会、文化

一度夜遅くに用事があり、それがダウンタウンだったため1人で電車を活用するのは不安だと思い、ホストマザーに送迎をお願いしました。しかし返事はNG。またカリフォルニアでは18歳未満がUberを使ってタクシーを呼ぶことができず、どうしようもなかった時にダメ元で車を持っている友人にお願いしました。すると快く受け入れてくれ、その日は無事に家へ帰ることができました。さらに、それから仲良くなってL.A.まで旅行に連れていってくれるなど、沢山助けてもらったのと同時に思い出をくれました。人に頼りすぎるのは良くないですが、異国の地に1人で行く以上は活用出来るものは十分活用すべきなのだと学びました。また、何処で生活しようとも決して1人では生きていけないので支え合うことが本当に大切なのだと改めて感じました。

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インフルエンザ大流行

上原万奈( 奈良県立畝傍高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NZLC
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

語学学校でインフルエンザが大流行し、先生や友人が半分ほど学校に来れないという時期があり、大変でした。私はかからなかったのですが、風邪症状があり海外で病院に行くということに抵抗があり事前にこの症状があれば〜ということを家族と決めておかなかったのが失敗だなと思いました。

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事前にNHS登録を

ウォンカム真生路(芝浦工業大学/ 千葉英和高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ロンドン芸術大学(UAL)・クリエイティブコンピューティングインスティテュート(CCI)・Creative Robotics Visiting Researcher
  • イギリス・イタリア
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

イギリスに着いてから5か月後、自転車から落ちて骨折しました。右手だったため、しばらくタイピングが難しかったです。幸い、(保険に入っていたため)医療費は無料で、待ち時間も短く、4時間くらいで見てもらえました(ロンドンでは4時間だと「短い」らしいです)。イギリスに着いて早い時期にNHSというイギリスが運営する公的医療制度に登録していたので、手続きはスムーズでした。

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異文化を理解し、尊重するには?

鮫島 あいり( 旭進学園 宮崎第一高等学校 文理科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • プロジェクトアブロード、クメールソビエト友好病院
  • カンボジア
  • プノンペン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

初めて出会った昆虫食。屋台で虫が山積みにされてるのを目にしてビックリしました。 挑戦してみたら意外とハマってしまいました。タランチュラはパリパリしてお煎餅みたいな感じでした。 イナゴやコウロギなど入った昆虫ミックスにもチャレンジしました。最初は見た目のインパクトに驚きました。食わず嫌いはもったいない! ルーツはポル・ポト政権時代の食料難で貴重なタンパク源や栄養源でした。カンボジアの昆虫食の歴史はそれほど古いものではありません。 今から50年程前、ポル・ポト政権下での大量虐殺に加え、食糧難も深刻化し、貴重なタンパク源だったのが昆虫食です。飢えをしのぐため昆虫が積極的に食べられるようになり、昆虫食文化が根付いたそうです。 今は、非常食というよりも、スナック感覚で好んで食べられているようです。

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