生活 488件

物価の高いロンドンでの食生活

加藤咲枝(慶應義塾大学/ 横浜共立学園)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Imperial College Healthcare NHS Trust, Queen Charlotte’s & Chelsea Hospital(産婦人科)
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

ロンドン生活で困ったことの一つが、物価の高さ、特に食費でした。そこで、日本から持っていける食品はできるだけ持参し、現地での出費を抑えました。日本から持っていった抹茶のお菓子などは、現地で出会った方々にも喜んでもらえ、ちょっとした交流のきっかけにもなりました。また、現地では、飲食店やスーパーなどで売れ残りそうな食品をお得に購入できる「Too Good To Go」を積極的に利用し、イギリス生活を楽しみながら食費を抑えることができました。

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二言目には「結婚しよう」

東野春菜(名古屋大学、長崎大学大学院/ 国際基督教大学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO法人HANDSケニア事務所
  • ケニア
  • ケリチョ・キスム
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

アフリカあるあるかもしれないが、肌の色が違う私たちは、道を歩いているだけでもとても目立つ。見知らぬ人に話しかけられた際「どこから来たのか」「ケニアで何をしているのか」を話すのはまだいいが、その後、かなりの確率で「パートナーはいるのか?」と聞かれる。「いない」と答えると、「日本人と結婚したい」とか「息子の嫁にならないか」とか「牛を日本に持って行くにはどうしたらいいか?」(ケニアでは結婚すると、男が女の家族に牛を贈る風習がある)と言われる。 断ると「なぜ?」攻撃に遭う。私はそれがとても面倒くさく、いつしか'I'm married'と答えるようになった。それでも「ケニア人の夫もつくったらいいよ」と言われることもあった。無視をするとしつこくされるだけなので、とにかく'NO'。自分の心を守ることが一番大事。

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不法滞在になりたくない!区役所と交渉を重ねた数ヶ月

吉田菜乃(日本女子大学大学院/ 湘南白百合学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブリュッセル自由大学•建築学部
  • ベルギー
  • ブリュッセル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

実践活動のため、当初の予定よりベルギーでの滞在を1か月延長する必要が生じた。しかし区役所に相談すると、「当初の申請内容と異なる」「この書類では滞在資格を証明できない」と何度も申請を差し戻された。職員によって案内が異なり、英語が通じないことも。ブリュッセルでは区によって手続きも異なるため、自分で調べるだけでは正解が分からず、「旅行すること」と「外国人として異国で暮らすこと」の違いを痛感した。 そこで、分からないまま諦めたり自己判断したりせず、区役所へ何度も足を運び、自分の状況と必要な手続きを確認。同時に、ブリュッセル自由大学や日本の大学の国際交流担当、留学サポートにも逐一状況を共有し、協力を求めた。現地大学には事情を説明して正式な書類を発行してもらい、区役所へ改めて提出。メールではAIも活用して現地の言葉で伝えるなど、相手に届く方法を工夫した結果、無事に滞在許可証を取得することができた。 この経験から、異国では日本の常識や自己判断に頼らず、「分からなければ何度でも聞くこと」、そして一人で抱え込まず周囲を巻き込みながら粘り強く交渉することの大切さを学んだ。

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夜のローマ、ネットが使えない....

あま( 津山工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • One World Italiano
  • イタリア
  • サルデーニャ島・カリアリ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

自分の携帯がe-simを使えないことが判明した。ローマ空港でsimカードを購入しようとすると、閉店時間まで10分程あったが「もう閉店するから対応できない」ときっぱり断られてしまった。終了時間は必ず守るという意思を感じた。夜のローマで一人きりになってしまった。しかし、周りの人につたない英語で駅の場所を聞き出し、なんとかホテルにつくことができた。翌日無事SIMカードを購入することができた。計画通りにいかなくてもなんとかなるという経験を得た。

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食費を浮かせる節約術

ゆき( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サスカチュワン大学
  • カナダ
  • サスカトゥーン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学中は、限られたお金をできるだけ多くの経験に使いたかったため、食費を工夫して節約しました。私が見つけた方法は、教会で食事をすることです。カナダでは地域の教会が無料で食事を提供していることがあり、食費を抑えながら現地の人と交流することができました。教会に通ううちに友達も増え、英語で会話する機会にもなりました。節約のために始めたことが、結果的に友人づくりや英語の練習にもつながり、一石二鳥でした。

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日本食!

ナオ(北海道大学大学院/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アルバータ大学
  • カナダ
  • エドモントン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

日本にいる時は特に和食が好きというわけでもなかったのですが、カナダに到着して1日で日本食が恋しくなりました。日本食のチェーン店はたくさんあったのですが、ご飯も味付けも日本で食べるのとはなんだか違い、値段も高かったです。絶望しかけましたが、スーパーに行けば味が日本米に近いカリフォルニア米が普通に売られていて、アジアンスーパーに行けば味噌も手に入りました。こうしてご飯と味噌汁を食べられるようになってからは精神的に安定しました。

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カトマンズは狭いから信号がない!?

晴( 兵庫県立御影高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Chitwan Medical College and Teaching Hospital
  • ネパール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私がいちばん驚いたのは、街に買い物に行った時、信号がなかったことです。スタッフさんになぜ信号がないのかと聞くと、「道が狭いから」と言われました。日本にいると、信号がない世界なんて考えられなかったので、初めは渡るタイミングがわからず、なかなか渡れませんでした。スタッフさんに、「車が来たら、手をパーに広げて」と言われ「え、ほんまに?」って思ったけど、慣れてくるとだんだん渡れるようになりました。日本とは違う交通ルールに戸惑いましたが、現地の人の渡り方を見たり、スタッフさんに教えてもらったりすることで、安全に道路を渡れるようになりました。

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夜

Sakura Taniyama(Hochschule für Musik und Tanz/ 関西創価高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Goethe Institut Düsseldorf
  • ドイツ
  • デュッセルドルフ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

夜はとにかく危ないです。夜に限らず。 家に帰ろうと歩いていたら、ホームレスの人が7人ぐらい集まって、薬物乱用集会(?)していました。一人で歩く時はなるべく早歩きで堂々と歩くことが大切だと思います!

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生ガキを食べない

こにーた(東京学芸大学大学院/ 北海道立札幌月寒高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Amulet Market
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

魔が差して、20個ほど生ガキを食べてしまった。 すると見事にお腹を壊し、丸2日間、吐いて、下痢をしていた。 どれだけおいしそうでも、絶対に大量に生ガキを食べてはいけない。

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円安が進む中での両替と節約

Eis(東京大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スイス連邦工科大学チューリッヒ校都市工学専攻
  • スイス
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

トビタテの奨学金は日本円で入ってくる点と、クレジットカードは手数料が高い点から私はWise を利用していました。日本の口座で奨学金を受け取り、それを毎月Wiseの方にチャージして、スイスフランに両替して現地で使っていました。留学当初の2025年9月は1スイスフランあたり180円台前半でしたが、留学後半になると、一時は1スイスフランが200円台を突破しました。そのため、スイスフランへいつ両替するのかも節約という観点でとても重要でした。私の場合は、リスクを分散させるために円高が少しでも進んだ時に少額ずつ両替するという方法をとっていました。例外的に為替介入があって大幅に円高が進んだ時は、円安に傾く前にその時持っている日本円を全て一気に両替していました。 この他には、スイスでしか通用しないかもしれないですが、Nacht GA という1年間有効で夜19時以降次の日の朝5時までスイス国内の公共交通乗り放題券を購入し、週に一回程度国境付近のドイツのスーパーに買い出しに行くという節約も行なっていました。スイスと比較してドイツはかなり物価が安く、特に野菜や肉は安かったです。

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