
ジョー( キリスト教愛真高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- AVNØ OASIS – an ecovillage
- デンマーク
- ランドビー
- 留学テーマ・分野:
- 短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・現地でインタビューをし、共に暮らすフィールドワーク
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予防接種が多い…

留学に行った国がインドという国ということもあり、当然ワクチンの種類も多かったです。早めにスケジュールを組まないと留学前に打ち終わらなくなります。私は留学に行く前に、A型肝炎、B型肝炎、腸チフス、狂犬病のワクチンを数回ずつ打ちました。打った後、肩がしばらく痛く、お金も結構かかってしまいましたが、おかげで病気にならず、健康体で過ごすことができたので、予防接種はしたほうが良いと私は思います。
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転ばぬ先の杖!万が一のために

結論から申しますと、保険は私にとってかなり大事だったかと思います。 というのも、トビタつ日に飛行機が欠航になり空港に1泊しなければいけないことがあったり、反対に帰国する前日にホストファミリーの小さな子たちと遊んでいる最中にスマホを落としてしまい、画面がほとんど見えないまま帰国の途に着きました。 飛行機の欠航は航空会社さんが親切に対応してくださったため事なきを得ましたが、天候や自然災害の影響で特に冬季は予期せぬことも起こりえます。 落としてしまったスマホも帰国後に保険で修理に出すことができました。 私は比較的毎日健康に過ごせていましたが、もし風邪にかかったり、怪我をしてしまったら...と考えると、アメリカの医療費はかなり高額になるため、背筋も凍る思いです。 何かあってからではなく、前もってカバーしてくれる存在を携えておくとかなりの安心材料になるかと思います。
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出発前日に国際線の飛行機が飛ばないことに。。。

5日の夜に熊本を出て、6日の朝に成田からフランクフルトへ直行で行く予定だったのですが、4日の午後に、6日の飛行機がロシア上空を飛べない為にキャンセルになりましたと旅行会社から連絡が入りました。メールを見ていなかったら見逃すところでした。成田で泊まるはずだったホテルや熊本からの飛行機はキャンセルし、飛行機に関しては格安航空券を取っていたのでお金は返ってきませんでした。新たに熊本から羽田行きの飛行機を取りましたが前日の為かなり高くつきました。幸い、国際線は大手の会社で取っていたため、電話で便を変更してもらい、ロンドン経由でフランクフルト行くことが出来ました。熊本を出るのが寄る予定であったために荷物も完全に詰め終わっておらず、出発ギリギリに焦って詰め込みました。飛行機が変わったことでバタバタしお別れや、準備に余裕がなく後悔しました。本来ドイツにはお昼過ぎに着く予定でしたが夜についてしまい、時間の関係で住むはずの家には入れなかったので、急遽とったホテルに泊まることになりました。飛行機の変更のために予定が狂ったのでとても大変な思いをしました。今回、旅は何があるか分からないと思い知ったので、ぜひ航空券は信用のあるところを選び、余裕をもって荷物はまとめておくと良いと思います。
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国もエージェントも変更!

コロナの影響もあり、中国のVISAがなかなか降りず、それでも中国語を諦めきれずに国を台湾に変更しました。また、エージェントも大手エージェントに台湾がなかったため、変更して、留学の準備を急ピッチで進めました。もちろん、中国に留学できないことを知った当初は挫折しましたが、「なんのために留学したいのか」がはっきりしていたおかげで、迷いなく次に進むことができました。
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スイスでの労働登録

自分がやっていた客員研究員は、交換留学と違って労働登録が必要でした。大学がほとんど全ての手続きをサポートしてやってくれたので苦労した、というほどでもなかったのですが、居住許可証(VISAに相当します)を申請するのに滞在中の生活費が十分にあることを証明する必要がありました。月あたり2000フランの収入があることを証明しなければならず、当時のレートで約30万円でしたが、当然そんな収入はなく途方に暮れた記憶があります。結局、収入でなくともその分の預金があれば大丈夫で、ほどほどに貯金していた数年前の自分に助けられました。スイスに行こうと考えている人はいますぐ貯金を始めることをお勧めします。
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在外日本大使館を頼ろう

ペルーのVISAに関してとても苦労したため、少し情報共有したいと思います。 ペルーでは、2022年時点で日本人は観光ビザでの入国が許可されていました。しかし、滞在可能日数や他の種類のVISA申請に関して、度々改訂されています。 ペルーでは、ペルーの移民局がVISAの手続きを担っているため、日本国内では情報が不明確だったりします。 私の渡航時(2022年7月)も情報が少なく、大変苦労しました。入国してから日本大使館に問い合わせ、現行の入管法を改めて確認して頂きました。その結果、問題なく滞在することができたので、困ったときは大使館や国内の領事館にすぐ問い合わせるのが良いと思います。 それでも難しいようなら、現地の移民局へ直接赴き、質問する方が確実です。 VISAの手続きはどの国でも苦労すると思いますが、根気強く頑張ってください!
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思い立ったらすぐ調べる、すぐ実行する、誰かに聴く、現代っ子ならメールと電話に捉われない

準備で大変だったのは何といっても学校の入学手続き。日本の在籍学校の提携ではないので、自分で入学手続きを踏まなければならなかったわけだが、私は油断していた。入学手続きをしようと何度問い合わせしても、行きたい学校からの返答が来ない。アドレスが古いのかな?などと思っていたが私が入学手続きをしていたのがちょうど7月でデンマークはがっつり休み。日本人の発想で、まるまる1ヶ月休むことなんてないと思い込んでいたが、そういえば海外だった!と後になって気づいた。 その後『こうなったらHPに書いてある連絡先ではダメだ』と思い、学校のSNS(FacebookとInstagram)に問い合わせしたところ運よく返答があった。また、日本から遠い国ならあるあるだとは思うが、時差問題もある。問い合わせは大体1日おきくらいになる。これから行かれる方は何でも早めの準備をおすすめする。もし返信が来なければSNSでメッセージするのも一種の策だと思う。
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"あいつ"を探せ!

熱帯アジアの発展途上地域では、長期滞在VISA(留学ビザ)取得のプロセスがスムーズに進みません!! 肌感覚ですが、この要因を解析すると.... ●熱帯地域では、暑くてやる気が起きにくく、呑気な人(※働きすぎないことは良いことです)が多いです。 ●その反面、日常生活において”リスク要因”が多いことなどから、生きるために人と人との繋がりとても強固です。 こうした背景から、「”あいつ”が頼んでくるなら、VISA発行を急いでやろうか」マインドが発行担当者に生じやすいようです。特に現地大学を通じたVISA申請が必須の場合は、受入機関の事務局(大学なら留学生係など)にいらっしゃる、イミグレーションとコネクションの強い”あいつ”を探し直談判し、取り持ってもらうと解決するかもしれません!早めの準備が肝心です!
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なんとかなるの精神

海外で生活するのに必要なVISA。これの取得に苦労しました。コロナ禍ということもあり、なかなか入国できるビザがありませんでした。インターンということもありワーキングホリデーを考えていたのですが、ワーホリの再開が見込めず、学生ビザに切り替え。ビザを発行して次の日に出国というギリギリなスケジュールで決行しました。(韓国に行く3日前までビザが降りるかハラハラでした)
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