事前準備 199件

取材先探しは早めに当たって砕ける

あかり( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILSC Melbourne
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は当初の予定だとNDISの地域コーディネーターにお話を伺ったり、障がいを持つ方が働くカフェでボランティアをしたりすることを考え、メールを送ったりダイレクトメッセージを送ったりしていましたが、返信がこなかったり、きてもかなり遅く、しかも断られることがありました。そこで更にインターネットで調査し、日本人が過去に取材をしたことがある教授を見つけ、直接メールを送ると比較的早く返信が来て、インタビューをさせていただけることになりました。しかし、インタビューをさせていただくことが確定したのは留学前ぎりぎりになってしまったので早めの連絡が大事だと感じました。

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早めの準備が一番大事

ゆうな( 鴎友学園女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Live Language
  • イギリス
  • グラスゴー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

「早めの準備」ほど大事なものはないです。VISAやパスポートだけでなく、保険やSim、保護者の同意書や入国のネット申請、クレジットカードの使用練習など見落としやすい細かい準備はきりがないほどあります。トビタテ生は探究活動に追われながら準備をしなければなりません。だからこそ、留学前のTo Do Listの作成や、保護者との情報共有は、早めに済ませるべきだと思います。私自身、留学直前にクレジットカードを再発行しなければならないかも、という事態に見舞われました。結局、問題なく使用できましたが、再発行には数週間かかるので、正直焦りました。何かトラブルが起きても対処できる時間を逆算することが大事だと思います。

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探究活動の計画が破綻!?私が留学前の壁を乗り越えた話

串田 結菜( 岡山県美作高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kaplan International
  • アメリカ合衆国
  • イリノイ州シカゴ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私が留学のことで大変だと思った出来事は、意外にも、留学前に起こりました。私の探究活動のプランには、医療AI の製造会社さんにインタビューするものがありました。事前研修時点では、すでにアポイントも取っていて、あとはインタビューやアンケートの準備を残すだけでした。しかし、留学の一ヶ月前に突然、アポイントを取った会社から協力できないという内容のメールが送られてきて、私の探究のメイン活動が一瞬にしてなくなってしまいました。その日の夜は、ショックと不安で全然眠れない精神状態になって、留学がなくなってしまうかもと焦っていました。そんな状態から留学を実現できた理由は、周りの人達の協力があったからです。私は次の日、探究活動のプランが実現できなくなった、と最初に母に話しました。そこからは母とも考えて、留学エージェントや留学先の語学学校の方々に、なんとかインタビューできる場がないか、と聞いて探しました。最終的に、医療従事者の方にインタビューするアポイントが取れて、当初の形とは少し違う留学を行いました。実際にインタビューしてみると、医療AIの実用化という意味では、製造会社で聞く視点よりも私が知りたい視点でお話を聞けて良かったです。この経験で私は、簡単に諦めない強さと柔軟性が身についたと感じました。

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気になったらすぐ問い合わせよう

青木待心(島根大学大学院/ 静岡県立浜松南高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • インド理科大学院
  • インド
  • ベンガルール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

インドの入国において、短期・長期に関係なくVISAの取得が必要になります。 留学の場合は、学生ビザの申請が必要ですが、ネットで検索しても分かりづらかったです。 私自身も、渡航の3ヶ月前にはオンラインで申請し、連絡が来ると思っていたら、全く返ってこなかったため、電話や実際にインド大使館に行き、渡航の10日前に、VISAを取得しました。 アドバイスとしては、ネットの情報を鵜呑みにせず、分からなかったら電話で問い合わせをして、少しでも気になることがあるなら何度も聞くことです。 承認が後回しになることや大使が不在で今週はVISAは発行できないということもあり得るので、とにかく問い合わせて、とにかく粘り強く、申請を行うことをオススメします!インドの学生VISAに関しては、相談に乗れると思うので、SNS等で連絡をいただけましたら、少しはお力になれると思います!

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持って行って良かったもの!

あゆみ(新潟大学/ 静岡県立浜松南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ルール大学ボーフム
  • ドイツ
  • ボーフム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

・ピンチハンガー(洗濯ばさみハンガー)  ←学生寮だと乾燥機にもお金がかかることも...。部屋干しの際大活躍!  ←学生寮の共用物干し場はとんでもなく散らかっているので、基本部屋干しでした。 ・頭の小さい歯ブラシ  ←海外では見つけられない! ・その国/地域のガイドブック  ←どこか旅行に行きたいと思ったときのバイブル

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発展途上国に行く際は渡航用ワクチンが要る!?

中村逞( 国立 高知工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マラ工科大学レインフォレストサマーキャンプ、Bornean Sun Bear Conservation Centre
  • マレーシア
  • サンダカン・パハン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

特にこれは発展途上国に渡航する人は確認してほしいのですが、自分が渡航する国でどのような病気があるのか調べておいた方がよいです。マレーシアは比較的安全なのですが、私は熱帯雨林でのフィールドワークが多かったので多めにワクチンを打ちました。(A型肝炎、B型肝炎、腸チフス、狂犬病...etc)ワクチンは何度も打たなけらばならないものが多く、また次に打つのに何か月が待たなければならないものもあります。トビタテ生は採択が決まったらまず、調べて渡航外来などに行くことをお勧めします。 また現地でも蚊に刺されないように注意をしましょう。マレーシアで蚊に刺されると、腫れが長く続き、さらにデング熱などに感染する恐れがあります。私がデング熱に感染したときは体温が40℃まで上がって大分きつかったです。あと外務省のアプリ「たびレジ」を入れておくと便利なので渡航前に登録しておいてください。

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物資の用意と感染症対策は「万全」に

岡島 花蓮( 公文国際学園高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Legal Aid Commission Ghana、James Town Gbekebii School
  • ガーナ
  • アクラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

ホストファミリー2軒分のお土産、小学校で用いる英語絵本100冊、校長への交渉用プレゼン資料、児童へのアンケート、『Japanese Day』用の資料とギフト、さらに自力で着られる浴衣を用意しました。また、感染症対策として、渡航前に、義務の黄熱予防を含む8種類のワクチン接種を行い、現地で毎日飲むマラリア予防薬、蚊帳、蚊よけスプレー(国内最高濃度)、置き型蚊よけマット、移動時にぶら下げるタイプも常備していました。おかげで病気知らずでした。

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特にビザは早め早めに。

三文字 昌也(東京大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 台南日台交流会
  • 韓国・タイ・中国・台湾・香港・アメリカ合衆国・アイスランド・アイルランド・イギリス・イタリア・オランダ・スイス・スウェーデン・スペイン・デンマーク・ドイツ・ノルウェー・バチカン市国・フランス・ロシア
  • 台南市等
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

正直に行って最後の最後まで、正確な旅程や日程を決めていませんでした。休学の上行くので全ての手配は自分。日本のパスポートだからビザも大丈夫だろうと思ってタカをくくっていると、ビザ取得の期限がギリギリだったりすることが分かってえらいことになります。例えばロシアは面白いことに、余裕を持ってVISA申請すると無料なのですが、直前になると有料という仕組み(渡航時点)で、まるで諌められているよう(僕はなくなく有料分のお金を払いました)。「ビザ取得は早めに!」なんて死ぬほど言われていることですが、いざ自分が行くとなるとあまり時間がないものです。気をつけましょう。

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事前に留学に行った人の話を調べて比較する

めいさ( 静岡県立静岡中央高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • レクシスイングリッシュパースシティ校
  • オーストラリア
  • パース
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は留学のパッキングを出発日の1週間前に行い、これ持ってきた方がよかったなあとかこれ用意したのに入れるの忘れたとかこれ要らなかったななどと思うことがたくさんあったため、準備は余裕を持って行い、インターネットで留学に持って行った方が良いものを調べ様々なサイトを比較しなにを持っていくか決めた方が良い。

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2ヶ月間オーバーステイしてた話

中島想羽( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Natalau kindergarten, The University of the South Pacific IMR
  • フィジー諸島
  • ナンディ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

フィジーは18歳以下4ヶ月以内の滞在であれば、無料で申請なしの観光ビザが発行されます。 私はフィジーについてすぐ、入国カードに観光ビザと記載して入国審査に挑みました。 そこで、滞在場所、目的、何をするか、なぜ一人で来たかなどなどたくさん質問され、「ボランティア」とか「インターン」とか順に答えていました。どんどん入国審査官の顔色が怪しくなり、別室にいた警察みたいな人を連れてきて再度質問攻めみたいなことをされ、3ヶ月観光ビザで滞在することを伝え帰りのeチケットも提示しました。 その場はなぜあんなに質問されたのかよくわからないまま解放され、無事に入国したのですが、滞在して3週間が過ぎたあたりで、私には2週間しか滞在できないビジネスビザが発行されており、不法滞在という扱いになっていることが発覚しました。 「eチケットも見せたのになんで!」って思いますよね 親が大使館に電話をかけたり、交渉したものの、ビザは変更されず、どうすればいいかもわからないまま残りの2ヶ月間を過ごしました。 そして、ホストファミリーや友達から「出国審査で別室に呼ばれて1年間の入国禁止通知をもらうんだよ」とか散々脅されたのに、実際出国審査では、パスポートの確認すらされずに通り抜けました。 良くも悪くもフィジーの適当さを感じる瞬間でした。 もしオーバーステイで入国禁止通知をもらうと、他国の入出国にも影響を与えるのでみなさん気をつけてください

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