無理矢理体を動かす

ume( 学校法人上智福岡中学校高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- Project Abroad
- ネパール
- チトワン
- 留学テーマ・分野:
- 海外ボランティア
私はトビタテ9期生に採択されたものの、まったく現実味が湧かず持ち物などの買い物を後回しにしてしましました。結局スーツケースが完成したのは飛行機の前日。まずは体を動かして買い物に行ってみると現実味も湧いたのかなと今になっては考えています。
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無理矢理体を動かす

私はトビタテ9期生に採択されたものの、まったく現実味が湧かず持ち物などの買い物を後回しにしてしましました。結局スーツケースが完成したのは飛行機の前日。まずは体を動かして買い物に行ってみると現実味も湧いたのかなと今になっては考えています。
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VISA申請の大使館訪問予約は渡航が決まったらすぐに!

フィンランドのVISA申請は東京でしか行えないうえに、事前に訪問日の予約が必須です。予約をする前に書類の申請をオンラインで求められ、アップロードする書類がいくつか必要なのですが、実は訪問日の予約はオンライン提出前でも電話で行えます。もちろん、訪問時に書類が揃っていないといけないので、入学証明書であったり諸々の書類が届くよりもかなり早い日付を予約するのは危険ですが、書類が一通りそろってから予約をすると1カ月先の日付しかあいておらず、さらに訪問から手元にVISAが届くまでに1か月以上かかることもあるため、渡航までにVISAが完成するかひやひやすることになります。書類が届く前、オンライン申請が書き終わる前でもいいので先に訪問日の予約を取ることを強くお勧めします!
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留学先までいろいろな国を経由して、費用を低く、学びを多く!

留学開始まで残り1ヶ月になった頃、留学先が変更となってしまった私は、急いで航空券を調べました。 ですが、、、直行便の航空券がない! 留学先までは日本から直行便(国内乗り換えあり)で行くことが多いと思います。ですが、様々な国で乗り換えし留学先まで向かうことで、一度の留学で学びや体験を充実させることができます! 行き:日本⇨6h⇨シンガポール(空港待機10時間ほど)⇨7h⇨オーストラリア(空港待機5時間ほど⇨4h⇨フィジー 帰り:フィジー⇨3h⇨ニュージランド(空港待機10時間ほど)⇨10h⇨シンガポール(空港待機9時間ほど)⇨6h⇨日本 入国して近くの観光地へ行ったり、伝統的な有名な食べ物を食べたり、様々な文化を楽しむことができます。
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ワクチン接種

とびたての採用が決まってから留学までが短くワクチンの接種を急ぎました。アフリカが渡航先だったため、黄熱や狂犬病もうつことにしました。必要なワクチンや打てる機関は事前に調べたほうがいいと思います。また、ワクチンの費用も高いので事前に把握しておくといいです。
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フライトキャンセル

デンマークからガーナへは、コペンハーゲン→パリ→ガーナと移動する予定だったのですが、コペンハーゲン出発直前にパリ→ガーナの便がキャンセルになったと連絡が来ました。しかし家の契約期限がその日で次の日には新しい入居者が来る予定だったのでコペンハーゲンにとどまることもできず、どうなるか分からないままとりあえずパリに着きました。コペンハーゲンの航空会社カウンターでリブッキングについて聞いたときには「分からない、パリで聞いて」と取り合ってもらえずパリの到着ロビー周辺にはカウンターがそもそも見当たらなかったので、問い合わせセンターとチャットで会話をできるシステムを使ってみました。その方がとても親切でガーナへのフライトを手配してくれたあと、パリで1泊するホテル代も後で補償を申請できると教えてくれました。到着は1日遅れましたが最終的にはガーナに到着することができ、後日クレームセンターに申請したところ、ホテル代に加えて飛行機代が実質無料になるほどの謝罪金も送ってもらえました。フライトがなくなるという初めての経験でしたが意外となんとかなるものだと感じました。
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ビザの更新手続きで苦戦

学生ビザでタイに滞在していましたが、3か月を過ぎるとビザの更新が必要でした。ビザはバンコクのカセサート大学で発行してもらっていたため、ホストの先生にビザ更新の書類をお願いするとともに、私は当時、北部ランパーンにあるゾウの保護施設に滞在しており、現地の居住証明も必要でした。しかし、宿泊施設では外国人の居住を申告するTM30の手続きについて知っている人がおらず、また同じ状況を経験した留学生もおらず、参考にできる事例がありませんでした。そんな中、友人で世話になっていた施設の獣医師が、市役所に足を運び、TM30の手続きやビザ更新について調べてくれました。彼女の親身なサポートに助けられ、無事に手続きが進みました。 その後、バンコクまで行って行ったビザ更新も紆余曲折がありましたが、運の良さとタイの友人たちのおかげでなんとか乗り越えることができました。
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念には念を!

憧れていた留学にいよいよ行く事が決まって、正直言って、有頂天でした!アメリカの大学の入学手続きをしている最中に、なんと英語の要件を満たしていないことが分かり、入学の2ヶ月前に拒否されてしまったんです!それから慌てて英語の試験を受け、結果は1ヶ月後だったのでその間、すごくヒヤヒヤしていたのを覚えています。そして、結果が出てすぐに大学の申請をやり直し、無事ビザが下りた!と思えば、なんと今度はパスポートの有効期限が留学中に切れてしまうことがわかり、慌ててパスポート更新のために大使館を予約し、渡航予定日の前日にパスポートが手に入りました!チケットをすでに買ってしまっていたので、また買い直したら何十万円も損してしまうのではないか、、、と、ギリギリまでバタバタとしていました。昔からそういう性格ではありましたが、この先アメリカでもやっていけるのかな、と不安でした。 そのことがあったので、アメリカでは特に入念な準備をするよう心がけながら生活していました。
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VISAが間に合わない?!出発直前まで続いたやりとり

マレーシアの学生ビザは、留学先の大学を通して申請・手続きを進める必要があります。私は出発3ヶ月前の11月から準備をはじめました。余裕を持って早めに開始したつもりでしたが、冬休みやチャイニーズニューイヤーなどの祝日と重なってしまったということもあり、思ったようにやり取りが進まず、結局出発直前までVISA手続きが終了せずに焦りました。(何とか間に合いましたが、、) 手続き関係は早め早めに、そして何か他の人に期限付きのものごとをお願いした際には定期的にリマインドメールを送ることは重要だと思います。
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トビタテ再審査書類の作成

南フランスのモータースポーツ大会に参戦できるか不透明のままタイでの留学が始まったため、タイにいる間に決まった大会参戦についてトビタテに再審査を申し込みました。その際に必要な、活動内容・留学先について当初の留学目的に合致することを示す書類を作成しなければなりませんでした。会社や大学でインターンをするというように、わかりやすい内容ではないため、読む人に活動内容の重要さを伝える書類を作ることは困難でしたが、周りの助けを最大限に借りてやり遂げることができました。
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忘れ物がないのか不安!!

留学に行く前が最も不安でストレスが大きかったと思っています。今まで海外に行くときは、例えば修学旅行など、持ち物リストがあったり、旅行だったらパスポートさえあれば大丈夫、という認識でした。今回が初めての長期留学で居住許可証なども必要だったので、忘れ物がないのか不安でしたし、それを確認しようがないことが一番ストレスでした。 片っ端から「オランダ 留学」で検索してnote で持ち物を公開している人の記事を調べたり、以前留学されていた先輩に聞いたりとしました。同じ時期に同じ場所に行く人がいない人は直前に慌てないように、前もって知り合いの伝手をたどって先輩を探しておいたり、調べておいたりすることをおすすめします!!
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