住まい探し 335件

短期間であれば一人部屋よりもシェアハウスを選択すべき

Y.T.(国立大学法人大分大学/ 大分県立大分舞鶴高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Silicon Valley Japan University,The National Heirloom Exposition,KAKAXI,Kijani Grows,NPO法人日本太平洋資料ネットワーク
  • アメリカ合衆国
  • クパチーノ・サンタローザ・オークランド・バークレー
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

私は滞在が短期であったためAirbnbを利用することが多かったです。一人部屋とシェアハウスを選択できのですが、盗難等の不安もあり一人部屋を多く選択していました。しかし、あるときシェアハウスを選んだ時にアメリカ人以外の国から来た人々と多く接する機会が多く、価値観や文化の違いを話し合う時間がとても貴重でした。

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現地での寮に関する手続きについて

小原 駿(中央大学/ 私立中央大学杉並高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ザグレブ大学
  • クロアチア
  • ザグレブ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

クロアチアに到着した後は,新学期が始まるまでに行わなければならない寮に関する手続きがいくつかありました。私にとってここが「1番の難関」でした。前述のようにメールの返信が来ない,事務を後回しにされるといった事が起こったため、全ての手続きを終えるのに1週間近くかかりました。加えて、入学手続きがすべて終わるまで寮と大学のインターネット環境は使うことができないため、最初の1週間はカフェ等でインターネットにつないで連絡をとっていました。ザグレブ大学の担当者からは手続き内容と住所のみ教えられるため、行き方や連絡、手続き自体は自分で行う必要があります(出国前に手続きを行う場所の地図の印刷をお勧めします)。手続きの内容は入寮手続き、入学書類の記入、OIBナンバーの作成、学生滞在許可証の取得で、これら全ての手続きが終了すると学生証が発行され、大学と寮のインターネットが使用できるようになります。 これらの手続きに対しては、担当者を把握し、その人に「急いでいる」旨をアピールすることが必要です。私は念のため敢えて帰国予定の日付を一週間早めて伝え、必要な書類の催促をしていました。また寮の事務室はどこにも記載が無かったのですが、平日の7~15時のみ空いているので、それ以外では手続きができません。土休日に入国する場合はホテルを取る必要があります。

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表情と言葉

堀内しおり(筑波大学/ 山梨県立吉田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アル・アハワイン大学
  • モロッコ
  • イフレン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学先では、ほとんどの期間を大学の学生寮でモロッコ人のルームメイトと暮らしをともにしていました。自分はもともと根暗でわかりづらい性格だとはわかっていましたが、これまで以上にコミュニケーションを図っていくことに苦労しました。当たり障りのない言葉や感情を抑えた表現は、同居人にはあまり響かず、心を開いていないとも言われました。喜怒哀楽を明確な言葉に表すこと、表情も日本にいる時より意識的に表現したことにより、徐々に打ち解けた関係を作ることができました。

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Facebookを有効活用

Ken(岩手県立大学/ 増田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オハイオ大学
  • アメリカ合衆国
  • オハイオ州
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

アメリカの大学の学生寮の費用はかなり高い印象です。学年によってはミールプランがセットでさらに高額になる場合も。そんな時はシェアハウスが一つの解決策になると思います。私は夏学期の間学生寮に住んでいましたが、あまりに高額だったため、秋学期からシェアハウスに変更しました。シェアハウスを見つけるのに役立つのが、Facebookです!アメリカの大学だと学生が自主的に物件情報やシェアメイト探しのためFacebookグループを作っていたりするので渡航前にチェックしておくと、無駄な出費をせずに家賃をうまく抑えられるよう工夫ができるかもしれません。

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インドでの一人暮らし

サツキ(京都大学大学院/ 京都市立西京高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Banaras Hindu University・UN Global Compact Network India
  • インド
  • ウッタル・プラデシュ州 ヴァラナシ・ニューデリー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ホームステイ、寮暮らし、下宿、PG(Paying Guesthouse) など考えられます。ホームステイ、寮暮らし下宿は想像がつくと思いますが、PGは想像がつかない方もいるかと思います。 PGとは、私設寮のようなものですが、値段や物件によって1~3人部屋、食事・掃除の有無、家具の豪華さ、広さなどが異なります。大学の近くにはPG街が多く、大学生と一緒に住むことができます。独り暮らしが怖いと感じる人はPGを利用することがお勧めです。 一人暮らしとは異なり、ある程度プライベートが確保されなかったり、共同生活になったり、門限がある物件があったりと不自由な面はあります。また、物件によっては、大学の新学期前にしか入れなかったり、一年契約でしか結べなかったりと欠点はあります。 しかし、自分でガスや水道の契約をしたり、家具をそろえる必要もないですし、困った時には近所の友人が助けてくれるPGをお勧めします。私は、ニューデリーでPGを借りましたが、誕生日会に呼ばれたりキッチンで一緒にご飯をつくったりとインディアンカルチャーはそこで学びました。

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3度の引っ越し

迫本 拓也(鳥取大学大学院/ 愛知県立熱田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デルフト工科大学 Civil Engineering and Geosciences, Water management
  • ウガンダ・オランダ
  • デルフト
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

・課題 オランダには日本のようなアパート用の不動産会社は少なく,日本からではオランダで住む家を見つけることが出来ないまま出国となりました.オランダについてからもなかなか家を見つけることが出来ず困っていました. ・解決策 オランダの友達に相談したところ,オランダではFacebookや友達のツテを使って家を探し,相手にメッセージを送る際も自己紹介ビデオを送ったりすることで自分がどんな人物かを知らせる必要があると聞きました.実際にそれを試したところすぐに住宅見学のアポを取ることが出来ました.しかし,滞在可能期間が短い場所が多く3回引っ越しをしました.オランダへ留学を考えている方は参考にしてください.

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カナダでの家の探し方について:使用したウェブサービスの紹介

グラ(筑波大学大学院/ 新潟県立三条高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Calgary・Civil engineering
  • カナダ
  • カルガリー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

Rentfaster(https://www.rentfaster.ca/) 無料サービス。運営のチェックがしっかりしており、掲載内容の信頼度及び国民の利用率は高い。 認知度が高く、一番おススメ。 Roomster(https://www.roomster.com/haveshare/Calgary,%20AB,%20Canada/) 基本無料サービス。日本語対応。アプリ版とウェブ版がある。関連情報があると通知をくれるので、UIで選ぶなら一番使いやすい。 ただ個人メールや電話の情報は登録できず、サイト内のメッセージなどでやり取りするが、メッセージの確認など課金しないと使いづらい。必要に応じて課金。自動更新なので、使わなくなったらキャンセルを忘れずに。 一度連絡を取ったらメールアドレスを交換するのも手。 取引は当人同士に任せており、トラブルなども自己責任。 僕の個人ブログから一部抜粋。記事の全文を読みたい方は下のリンクからどうぞ。 https://shunogura.hatenadiary.jp/entry/2018/06/02/145140

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滞在先探しは現地の人に聞くのが一番安い!

あさはらゆきな(文教大学/ 長野県・松本県ケ丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • International School of Vantaa
  • イギリス・フィンランド
  • ロンドン・ヴァンター・ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

はじめにフィンランドで住んでいたシェアハウスは、月8万円ほどの家賃でした。そののち、トビタテ生や現地のフィンランド人の友人と話していると、それが平均よりもだいぶ高い物件であることが判明。現地の友人の助けを得ながら情報サイトを用い、月3万円ほどの家賃のアパートへ引っ越しました。

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ドイツでの住居の探し方

ばやっしー(大阪府立大学/ 清風高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ドイツ人工知能研究センター
  • ドイツ
  • カイザースラウテルン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ドイツの大学は世界的にも人気で、各国から留学生が訪れます。そのためか、大学内の学生寮は予約でいっぱいで、半年前からキープしておかなければ空きが回ってこない状態です。直前に留学が決まった人は、Airbnbなどの信用できるSNSでシェアハウス先を探すのが一つの手です。中には、詐欺師が留学を開始する前に多額の金額を口座に直接振り込むように行ってくるサイトもあるそうなので、要注意です。

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文化の違いは家にあり。価値観の違う人と一緒に生活するということ

Lily Yuriko(慶應義塾大学/ 東京都立国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヘルシンキ大学,ウェラーズヒル州立学校, The Brisbane Japanese Language and Culture School
  • オーストラリア・フィンランド
  • ヘルシンキ・ブリスベン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学をする人で、シェアハウスをする人が多いと思います。筆者もシェアハウスを経験しました。最初は寮 を希望していたのですが、フィンランドは留学生に対して、寮の数がとても少ないです。また、寮は交換留学生を最優先とし、私費留学や修士論文留学、インターンシップで留学してくる留学生の受け入れはほとんどないようです。私は私費留学生でしたので、すでに寮の空きがありませんでした。そのためシェアハウスを選択しました。フィンランドの物価はとても高いため、一人暮らしの予算は住居費で10〜15万と言われています。そのことを考慮し、シェアハウスを始めましたが、最初は住人と打ち解けることが難しくストレスが溜まる一方でした。食器の後片付けをしなかったり、冷蔵庫のものがなくなっていたり、夜中の騒音があったりと、最初の1〜2か月は我慢をしている生活が続きました。しかし、このままではいけないと思い、勇気を出して住人に呼びかけ、ハウスパーティを開きました。そこでようやく打ち解けることができ、今まで抱えていた悩みを話し、和解しました。その後は休みの日に一緒に遊びに行くなど、今でも連絡を取り合うなかに。ストレスを抱えていたときは思いもしなかったことでした。文化の違いや価値観の違いを押し付けることはできないと思います。しかし、お互いを理解した上で、それぞれの考えを尊重することはできます。それをするのも、まずは自分から会話することが大切なのです。そのことをこのシェアハウス生活で学びました。

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