入寮できるのか不安の日々...受け入れ機関の国際課とのやり取り

瀬尾ひなの(長崎大学大学院/ 神奈川県立光陵高校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- チャンパサック県病院・チュラロンコン大学・チュラロンコン王立記念病院・UNAIDSアジア太平洋地域支援チーム・JICAウガンダ事務所・(株)国際テクノ・センター
- タイ・ラオス・ウガンダ
- パクセ・バンコク・カンパラ
- 留学テーマ・分野:
- 大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
留学準備で最も不安だったのは、渡航直前になっても滞在先が決まらなかったことです。私はチュラロンコン大学の国際学生寮への入寮を希望していましたが、渡航が近づいても正式な案内が届かず、「本当に入寮できるのだろうか」と毎日のようにメールを確認していました。 この経験から学んだのは、「待つだけではなく、自分から確認すること」の大切さです。私は受入機関の国際課へ、現在の状況や今後のスケジュールを丁寧に問い合わせました。その際は、相手が多くの留学生対応をしていることを踏まえ、氏名・所属・受入プログラム名を明記し、知りたい内容を箇条書きで簡潔に伝えるよう心掛けました。また、返信に時間がかかることもあるため、すぐに返事が来なくても数日待ち、必要に応じて礼儀正しく再度連絡しました。 結果として無事に入寮できましたが、海外では日本のように全てが予定どおりに進むとは限りません。不安な時こそ、一人で抱え込まず、受入機関の国際課や指導教員、派遣元に早めに相談することが大切だと感じました。 これから留学する方には、重要なメールは早めに確認・返信すること、やり取りの内容は記録として残しておくこと、そして不明点は遠慮せず担当部署へ問い合わせることをおすすめします。自ら行動して情報を得る姿勢が、安心して留学生活を始めるための大きな助けになると思います。
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