住まい探し 343件

留学の満足度を左右するホームステイ先選定

川脇 優輝(東京大学大学院/ 東京都立日比谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • インペリアルカレッジロンドン 電気電子工学専攻
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私はhomestay.com(https://www.homestay.com/)でホームステイ先を見つけました.評価やコメントを確認でき,場合によってはオンラインでのヒアリングもできるため,おすすめです.ただし,別途仲介手数料はかかります.また,選定の際には,家賃だけでなく,Google Mapで受け入れ先機関までの通勤費用も含めて,総合的に考えるのがおすすめです.ロンドンの場合は,The London Bananaと呼ばれる地域であれば,安心して過ごせると思います.

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最高に楽しかった学生寮生活

栗林 輝(Hikaru Kuribayashi)( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マラヤ大学(Universiti Malaya)、現地高校、語学学校
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学研修、大学研修、現地高校

私は今回の留学ではホームステイを使わず、学生寮で生活を行いました。24時間学校の友達と話すことができたため、語学力が向上しただけではなく、沢山遊んだり、コミュニティーの一員として自己管理をする力を向上させることができました。寮は大学の中に位置していたため、治安の面でも、施設の面でも安心して過ごすことができました。

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渡航前最大の難関!日本から家探し

中村 彩音(明治薬科大学大学院/ 長野県立野沢北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ケンブリッジ大学
  • イギリス
  • ケンブリッジ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学前、最もヒヤヒヤしたのが「家探し」です。私は交換留学ではなかったため大学が用意する住居には入れず、さらに渡航は8月。9月に新学期が始まるイギリスではまだ学生の入れ替わり前で、ケンブリッジ大学の学生寮にも空きがありませんでした。 そこで、比較的家賃を抑えられるシェアハウスを日本から探すことに。最初はRightmoveを利用しましたが、不動産会社を介する物件が多く、英国での居住歴や英国在住の保証人、家賃の一括前払いなど、渡航前の私には難しい条件がありました。そこで、オーナーと直接やり取りできるSpareRoomに切り替えました。 まだ入居者がいる物件も、WhatsAppのビデオ通話でオンライン内見をお願いし、探し始めて1週間で約5軒を内見。最終的には、家具だけでなく食器や鍋まで貸してくださる親切なオーナーの物件に決めることができました。 人気の物件はオンライン内見後にもすぐ埋まってしまうため、「ここだ!」と思ったら素早く決断する思い切りも大切だと実感しました。結果的に、国際色豊かなフラットメイトにも恵まれ、夜にはそれぞれの研究について語り合うことも。苦労した家探しでしたが、シェアハウスだからこそ得られた出会いも、留学生活の大切な思い出になりました。

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価値観は合わなくてもしょうがない

新岡 沙季(弘前大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トンプソンリバーズ大学, Kamloops Therapy Dogs, BC SPCA
  • カナダ
  • カムループス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中は価値観や文化の違いから人間関係に悩むことがあります。私も,ルームメイトと部屋の清潔度や生活リズムが合わず,何度も衝突しました。第三者を交えて話し合いを行い,お互いの希望を伝え,妥協点を探しましたが,最終的には分かり合えず,次の学期からルームメイトを解消する選択をしました。 この経験から学んだことは3つです。 ① 自分の希望や受け入れ可能なラインをはっきり伝えること ② 相手の希望をすべて受け入れる必要はなく,自分の希望がすべて通るわけでもないこと ③ 歩み寄りは大切だが,自己犠牲や我慢を続ける必要はないこと 育ってきた環境が違えば,理解できない価値観があるのは自然なことです。大切なのは,無理に合わせることではなく,互いを尊重し歩み寄る姿勢です。それでもうまくいかない場合は,日本人同士でも合わない人がいるように,「ただ合わなかっただけ,しょうがない」と割り切ることも必要です。留学中は孤独を感じることもありますが、必ず自分を大切にしてくれる友達に出会えます。合わない人に無理をするよりも、自分を支えてくれる人との時間を大切にしてください。

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入寮できるのか不安の日々...受け入れ機関の国際課とのやり取り

瀬尾ひなの(長崎大学大学院/ 神奈川県立光陵高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チャンパサック県病院・チュラロンコン大学・チュラロンコン王立記念病院・UNAIDSアジア太平洋地域支援チーム・JICAウガンダ事務所・(株)国際テクノ・センター
  • タイ・ラオス・ウガンダ
  • パクセ・バンコク・カンパラ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学準備で最も不安だったのは、渡航直前になっても滞在先が決まらなかったことです。私はチュラロンコン大学の国際学生寮への入寮を希望していましたが、渡航が近づいても正式な案内が届かず、「本当に入寮できるのだろうか」と毎日のようにメールを確認していました。 この経験から学んだのは、「待つだけではなく、自分から確認すること」の大切さです。私は受入機関の国際課へ、現在の状況や今後のスケジュールを丁寧に問い合わせました。その際は、相手が多くの留学生対応をしていることを踏まえ、氏名・所属・受入プログラム名を明記し、知りたい内容を箇条書きで簡潔に伝えるよう心掛けました。また、返信に時間がかかることもあるため、すぐに返事が来なくても数日待ち、必要に応じて礼儀正しく再度連絡しました。 結果として無事に入寮できましたが、海外では日本のように全てが予定どおりに進むとは限りません。不安な時こそ、一人で抱え込まず、受入機関の国際課や指導教員、派遣元に早めに相談することが大切だと感じました。 これから留学する方には、重要なメールは早めに確認・返信すること、やり取りの内容は記録として残しておくこと、そして不明点は遠慮せず担当部署へ問い合わせることをおすすめします。自ら行動して情報を得る姿勢が、安心して留学生活を始めるための大きな助けになると思います。

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留学二日前にホームステイ先が決まるのは意外と普通?!

Rüya( 大阪学芸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • TÖMER
  • トルコ
  • イスタンブール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私はエージェントを利用しない形で留学したので、結果的に二日前にホームステイ先が決まりました。初めは何ヶ月か前からホームステイ先が決まっていたのですがキャンセルになってしまって、それからホームステイ先と寮を両親と片っ端から探しましたがどこもダメで野宿始まるんかーと諦めかけていました。でもなんとか見つかったのでよかったのですが、エージェントなしの留学だとこうゆうことはよくあるそうです。(むしろ私のパターンは全然マシな方なんだとか)エージェントありだとこんな事なく安心して留学ができると思います。ですがせっかくの留学で色んな国に行けるチャンスなので一から自分達で留学計画を立てた留学をやってみる事もありかななんて思います。

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トビタテ採用で浮かれたばかりにホームステイ先が見つからない

古島舞桜( 北海道札幌国際情報高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジョーダン家
  • デンマーク
  • コペンハーゲン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

トビタテの一次審査で書いた時期にホームステイの空きがあるとのことだったので安心していたら、トビタテ採用後2週間ばかり解放感で心が満たされており、いざ予約しようとすると空きがなくなっていました。色々と予定が入っていたのでこちら側の都合で再度空きを調べていただいても本当に見つからず、諦めようと親にも言われていた時に奇跡的に1つホームステイ先を見つけてくださったので本当に心からの感謝と自分の注意不足で迷惑をかけてしまった罪悪感でいっぱいでした。最終的に素敵なホストファミリーに出会え、時期は夏から冬になりましたが、デンマークのクリスマスを堪能できてよかったです。

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安心して留学生活を送るために妥協しないことは大切、けれど別の国の別の暮らしを体験することもひとつ

ibu(仙台高等専門学校/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Twin English Centere in London, Cancer Research UK(イギリス), SEEDs iceland(アイスランド), Jokela Lower Secondary School(フィンランド)
  • アイスランド・イギリス・フィンランド
  • ロンドン・レイキャビク・ヨケラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

ホームステイというと、「ホストファミリーによって当たり外れがある」といった情報を見て、不安になる方も多いと思います。私も、知らない人との共同生活にはじめは少し緊張していました。実際、慣れない環境で新しいコミュニティに入ることを繰り返す中で、正直ちょっと疲れが取れていないな、と感じる日もありました。 でも、ホームステイにはそれ以上に良さもありました。朝夕の食事が付いて賃貸より費用を抑えられること、現地の文化や生活で困ったときにすぐ相談できる安心感があることです。また、受け入れてくれるということは、自分や自分の文化に少なからず興味を持ってくれているということでもあると思います。だから私は、簡単な日本料理を振る舞ったり、帰るときに部屋へ折り鶴とメッセージを残したり、自分なりの形で感謝を伝えることを大切にしていました。そうしたやり取りがあったからこそ、帰国後もときどき近況を送り合える関係が続いていて、それも留学で得た大きな財産です。70歳のホストマザーがジムに通い始めて「今日は何キロ持ち上げたよ」と教えてくれたり、ペットの様子を送ってくれたりして、地球の裏側の日常が少しずつ見えるのはかなり面白いですよ。 また、ホームステイは事前に候補のホストファミリーの情報が共有されて、その中から選ぶ形になることも多いので、住環境や生活スタイルをある程度知ることができます。個人部屋の有無、バスルームの環境、食事のスタイル、ペットの有無など、自分にとって大事な条件を先に整理して相談してみるのがおすすめです。もし少し合わなそうだと感じたら、無理にホームステイにこだわらず、寮やアパートメント、シェアハウスなど他の選択肢を考えるのも良いと思います。安心して留学生活を続けるために、自分に合うと直感で思える環境を選んでください。

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学生寮における人間関係の課題と主体的行動による改善

りん( 名古屋大学教育学部附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Millennium dance complex
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私が生活していた学生寮には日本人が8人おり、その多くがダンサーでした。入寮初日は自分より3〜5歳年上の方ばかりでとても緊張していましたが、到着当日に翌日に帰国してしまうお姉さんたちのお別れパーティーに誘っていただき、温かく迎えてもらえたことで安心することができました。しかし翌日、年齢の近い1歳上の2人が入寮し、気づけばその2人とばかり行動するようになっていました。年齢が近い分、話しやすく自然と一緒にいる時間が増えた結果、年上のお姉さんたちとの関わりが減り、寮内で二つのグループのような状態が生まれてしまいました。そのため、徐々に距離ができ、少し気まずい雰囲気になってしまいました。 さらに、その年齢の近い2人が先に寮を離れたことで、私は気まずさが残る中に一人取り残され、大きな不安を感じました。この状況を変えたいと思いながらも、自分から話しかけることができず、時間だけが過ぎていきました。 しかし帰国1週間前、思い切って以前から話してみたいと思っていた年上のお姉さんをランチに誘いました。結果として快く応じていただき、実際に話してみると非常に優しく、楽しく会話をすることができました。この経験から、自分が一歩踏み出すことで関係は大きく変えられることを実感しました。また、最初から自分から積極的に関わっていれば、より良い関係を築けたのではないかと感じました。 この経験を通して、人間関係において受け身でいるのではなく、自ら行動することの重要性を学びました。今後はどのような環境でも、自分から積極的に関わり、関係を築いていきたいと考えています。

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価値観の違いを楽しむ

きよら( 香川誠陵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFシドニー校/オーストラリア/シドニー
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

ホームステイ先で、香辛料の効いた料理を食べる機会があったが、食べ慣れていない味で口に合わず、苦手だと伝えられないまま過ごしてしまった。しかし、その経験を通して、自分の当たり前が相手には当たり前ではないことに気づいた。無理に否定するのではなく、文化の違いとして受け止めることで、戸惑いも前向きに楽しめるようになった。

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