語学力 854件

まずは、一対一の会話から

マギー( 中京大学附属中京高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Tiny Tots Kindergarten
  • フィジー諸島
  • ナンディ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私が、留学に行って強く感じたことは、会話の進め方の違いです。日本では、ひとりの人が話し終わるのを待ってから次の人が話し始めるというように順番に話をしていき、相槌を打って話を聞いているということを示すのに重きが置かれると思います。でも、フィジーでは、話し始めた話題に対して、同時に何人かが意見を述べ議論するという感じでした。始めは入るタイミングがつかめず、ただ聞いているだけになってしまっていました。でも、あるボランティアの人が私の話をゆっくりと聞いてくれて、会話に入るためのアドバイスをくれて、だんだんと入れるようになっていきました。英語は実際に使っていって初めて物になるんだなと思いました。

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辛抱強く研究を発信する

トシ(和歌山大学/ 開明高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Deakin大学
  • オーストラリア
  • ワ―ナンブール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は研究での留学だったため日常英会話だけでなく,専門分野での語学力も求められました.当初は,自分の研究をなかなかうまく伝えられず,歯がゆさを感じる日々を送っていました.ですが,研究についていろんな方に発信することで「どういう疑問があるのか?」,「自分の研究の面白さはなになのか?」を明確にでき少しずつ紹介が上達していきました.

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現地でゼロから始めるスウェーデン語

godis(名古屋大学/ 愛知県立一宮西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウプサラ大学
  • スウェーデン
  • ウプサラ・ストックホルム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

スウェーデンでは英語があれば生活できると言われていて、言語面では完全に油断していました。標識やスーパーの表示などは全部スウェーデン語のみで最初見たときは焦りました。留学生として生きていくだけなら英語で事足りたかもしれませんが、現地の人はやはりスウェーデン語で話しかけたほうが表情が柔らかく、体得しようと決意しました。 方法としては、部屋の家具に付箋で名前を貼る、現地のテレビを観る、子ども用の簡単な本から読み始めるなどして取り組んでいました。他にもランゲージエクスチェンジに毎週通ってモチベーションを保っていました。

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現地語が理解できなくてもgoogle翻訳で乗り切ろう!

ちゃる(阿南工業高等専門学校/ 阿南工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コンケン大学
  • タイ
  • コンケン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

タイに留学してすぐ、私はタイ語を話すことができなかったので買い物やご飯を食べることに苦労しました。英語を話しても、日本訛りの英語が通じず、また私自身の英語力が低くいため、タイ訛りの英語も理解するのが大変でした。そんな時に役に立ったのがgoogle翻訳でした。google翻訳の訳は完璧ではないので時々理解し難いですが雰囲気で理解できます。もし、留学するのに語学に不安があるなら、google翻訳を活用することをオススメします。

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流暢じゃなくても話す、伝えたい気持ちが大切

池田歩(芝浦工業大学大学院/ 東京都立国分寺高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Institute for Sustainability and Innovation, Victoria University
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

何かを伝えたいという思いがあれば、相手は理解しようとしてくれます。流暢じゃなくても、発音が少し間違っていても、ひとまず話してみる。 特に研究留学の場合は、データを通じて話ができるので、日常会話よりも比較的ハードルが低いと思います。私自身も専門分野の範囲では、話を理解し、たどたどしくても自分の意見を述べることができました。しかし、日常会話になると、食料品や生活用品の名前、恋愛、政治や経済の話となると分からない単語だらけ。質問を繰り返し、googleに頼ることで語彙が増え、理解できる話の幅も増えていきました。 何度も繰り返していれば、同じフレーズは段々上手く話せるようになります。間違いばかりに気を取られず、勇気をもって話してみれば意外と話せるかもしれませんよ?

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「すきま時間」を活用して、リスニング力UP!

キーくん(熊本大学/ 山口県立山口高等学校 普通科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヴァルツヴェルゲ森の幼稚園(Waldzwerge Waldkindergarten)
  • ドイツ
  • ケルン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私の問題は、「ドイツ人の会話が速すぎて、聞き取れない」でした。それに対する自分なりの解決方法は、「すきま時間にリスニング教材のCDを聞く」ことでした。すきま時間は結構見つけるとが出来ます。私の場合は、寮から大学までの移動時間(約5分)、寮から実習先までの移動時間(約90分)、一人でご飯を食べている時間に必ずリスニングをするように心がけていました。結果として3か月頃から、完璧ではないにしても、大体の意味合いは聞きとれるようになりました!

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現地語しか使えないと考えよう

綛井清香(筑波大学/ 都立小山台高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Musuq Sunqu
  • ボリビア
  • スクレ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

留学する前はスペイン語をほとんど勉強しておらず、英語でも通じるでしょ、と楽観的に考えていました。ですが、実際に行ってみると英語はほとんど通じませんでした。 スペイン語が分かるようになるまでは、わからない単語はその都度メモし、時にスマホに打ち込んでもらいながらなんとか会話をしていました。ホストマザーに間違っていたらその都度直してほしいとお願いして、積極的に学んだ単語や文型を活用して話しかけるようにしていました。 最終的には日常生活で困らない程度までスペイン語を上達させることができました・

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とにかく話す!!

すずか(東北文教大学/ 山形県立米沢東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Jenaplanschool De Dukdalf
  • オランダ
  • ライデン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

オランダの公用語はオランダ語ですが、私は先生方とは英語で話し、子どもたちとは少しでも会話できるようにしていきたいと思っていました。しかし活動してみると、なかなか聞き取れなかったり話せなかったりし、苦しい思いをしてしまいました。留学期間は1か月半と短く、言語の力を伸ばすにも十分な時間はなかったため悩みましたが、「自分は教育を学びに来た!」と思い、先生方と教育の話をしたり、子どもたちに人気だったポケモンやワンピースの話をしたりして、語学力を高める目的だけでなく、他の目的も加えながら「とにかく話す」ことを意識しました。また、「今日は〇人とあいさつする」、「今日はあの先生とこの話をする」というように毎日目標を立てて、明日よりももっと話せるようにすることを心掛けました。しかし今でも、もっと語学力があったらこんなことできただろうなと後悔することもたくさんあります。留学前は語学力を上げておけば、それだけ話の内容も活動も変わっていくと思います。留学前の語学の学習はとにかく怠らないことが重要だということを学びました。

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とびこみ力で英語力を鍛えた!

Yuki(岐阜大学/ 岐阜県立大垣北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アルバータ大学 理学部 化学科
  • カナダ
  • エドモントン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学して最初は現地の大学生の話していることが聞き取れませんでした。そこで、研究室で周りの友達が話していることに耳をすませ、会話に積極的に参加するようにしました。また、研究室の仲間が誘ってくれたイベントやコーヒータイムには必ず参加するようにし、カナダの友達と関わる時間を大切にしました。すると、今まで聞き取れなかった会話も聞こえるようになり、発言も増えてより一層、仲間と過ごす時間が楽しくなりました。このように、なんでもとびこみ、現地の仲間に溶け込むことが英語力の向上にも繋がりました。

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留学を実現させるためにトライしたこと!

翔(立正大学/ 取手松陽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハノイ大学英語・ベトナム語学部
  • ベトナム
  • ハノイ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

大学1年次の後期より、交換留学をしようと決意をしました。交換留学生になるためには、TOEFL(ITP)で規定のスコアを取得しなければなりません。もともと英語は得意でなかったこともあり、1年間継続してTOEFLの学習しました。TOEFLは留学者向けの英語検定なので、アカデミックな単語や知識が必要です。 そのような英語力を向上させるために、「英語で議論するゼミナールに所属」「TOEFL講座の受講」「スカイプ英会話」「セブ短期留学」等を行いました。ゼミナールのアメリカ人の教授や海外の友人、交換留学を目指す仲間と出会い、楽しみながら英語力を向上させることが出来ました。結果としては規定のTOEFLスコアを大学3年次に取得し、ハノイ大学交換留学生に選出して頂くことが出来ました。

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