学会発表を経験する

竹谷内啓介(RMIT大学/ サレジオ学院高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- RMIT大学健康科学部カイロプラクティック学科
- オーストラリア
- メルボルン
- 留学テーマ・分野:
- 大学進学(学位取得)
私は大学時代よりも、卒業してからの方が英語で会話する機会が圧倒的に増えました。大学時代は講義を受ける際、それほど自発的に発言することはありませんでした。大学付属のインターンクリニックでカイロプラクティック治療を行う際には患者さんとの会話がありましたが週に二回程度で、それ以外は必要最低限のやり取りにとどまっていました。 しかし、卒業後は学会への参加を通して発表する機会が徐々に増え、そうした経験を通じて、少しずつフォーマルな会議の場において、英語での発言を身につけていきました。もともと英会話に苦手意識があり、それを避けがちな環境にいましたが、勇気を持って自発的に会議に参加したり、学会発表に取り組むことで、英語での会話力を向上させることができました。それと同時に、世界中のさまざまな同僚とネットワークを築くことができ、今ではこうした体験ができたことに感謝しています。
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