語学力 / 英語 625件

英語ができない。大切なのは伝える気持ち!!

小川 穂香( 石山高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Quest Language Studies
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は英語ができません!! リスニングもスピーキングも正直なところ中学レベルで精一杯です。しかも実際に話すとなると頭が真っ白になります。学校の課題でも翻訳機能にはたくさん助けられてきました。 そんな私が留学中意識していたことは、「とにかく伝えようとすること」です。 上手く文にならなくてもいい。単語でもいい。ジェスチャーも最大限使って、とにかくコミュニケーションをとることです。そうすれば相手も頑張って聞いてくれます。笑 英語ができないなりに話す手段はたくさんあります!! もうひとつ大切なのは、笑って誤魔化さないことです。聞き取れないときは聞き取れるまで尋ねる。伝わらないときは伝わるまで写真を見せるなど努力をする。 誤魔化してしまうと相手との距離は中々縮まらないと感じました。 英語ができなくてもこの2つさえ意識していれば必ず友達もできるし、楽しく会話できるはずです!!

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絶対に絶対にどうにかなる

中山 萩( 長崎県立佐世保南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • International Language Academy of Canada
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

もし英語話せないから、怖いから行けないと思っている人がいたら心の底から、もったいないことしてるぞ!!と叫びたいです。私もほとんど英語が話せない状態で行ってしまいましたが、現地では学校のようにWhat is this ?などと聞きません。What?What?と会話に適当感があって、伝わらなかったらジェスチャーでいく感じでした。英語力に関しては本当に本当にどうにかなるもの!声を大にして言いたいです。 例外は、自分の場合インタビューする相手の方が医療関係で、専門用語が難しかったのでインタビューの数時間だけ、現地のエージェントの日本人スタッフの方に通訳をお願いしていました。その場で理解することができたので、お願いしてよかったです。

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コミュニケーションの英語力

木村 駿介( 大阪星光学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • exsportise,St.Giles,FSCR
  • イギリス
  • ロンドン・アウンドル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

実際に英語でコミュニケーションを取る上で自分のボキャブラリーのなさがリスニング能力やトーク能力を下げていることを実感した。聞き覚えがある単語だが意味を思い出せない、あれはなんて言うんだけと戸惑うことが多かった。しかし英語でコミュニケーションを正確に取ることはとても難しいが、表情やジェスチャーなどを加えると伝わりやすいことも多くあった。うろ覚えの単語をしっかり定着させる事が第一に重要な対策だと思った。またコミュニケーションで使いやすい簡単なフレーズなどを勉強する事も効果的かもしれない。

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自ら進んでアクションを起こすこと

井上瑛斗( サレジアン国際学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Global Village Hawaii
  • アメリカ合衆国
  • ホノルル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

最初は、英語をネイティブに話す現地の人と会話することに怖さや不安があり、「ちゃんと伝わるだろうか」と心配していました。しかし、行動しなければ何も始まらないと思い、学校やホームステイ先では意識して積極的に英語を話すようにしました。すると、次第に自分の言いたいことを英語で自然に伝えられるようになり、その成長ぶりに自分でも驚きました。

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言葉の壁を越えて、自分の考えを伝える挑戦

ベンベン( 広島大学付属福山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スタンフォード大学
  • アメリカ合衆国
  • サンフランシスコ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学中の課題は、英語で自分の考えをはっきり伝えることでした。AIについて意見を持っていても、適切な英語表現がすぐに出てこず、議論で発言できない場面が多くありました。しかし、完璧な英語を目指すよりも、「まず伝えよう」と意識を切り替えたことで、少しずつ自分の考えを言葉にできるようになりました。この経験から、言語以上に大切なのは、伝えようとする姿勢だと学びました。

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実践的な会話でのコミュニケーション

KANATO( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Bata ng Calabnugan (児童養護施設)
  • フィリピン
  • ドゥマゲテ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

今回、言葉が伝わらなくても、相手側がとても辛抱強く、あたたかく向き合ってくれたため、なんとかなった留学だったが、やはり会話ができないことで迷惑をかけてしまったり、自分の思いや考えを上手く伝えられなかったり、相手の言葉を理解できなかったりということは、思っていた以上に多かった。言葉を使ったコミュニケーションの大切さを、とても大きく感じたのも事実。なので、次にまた、こうした活動をするにしても、日本にいて海外の方と関わりをもつ機会等にしても、英語力の上達は必要であると思う。今できるところから、少しずつでも英語に関わる勉強を続けていきたいと思う。

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果たして何が重要か?

北野 太陽( 鳥取県米子北斗高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アストロキャンプ
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学時にその国の言語を学ぶことを怠る人々はほとんどいないだろう。 皆、何かしらのツールを使って言語学習をするはずだ。 その中で私は英語圏であるアメリカへと渡った。 そしてまず私が言っておきたいことがある。 Duolingoをやりましょう。 学校教育には学校教育の良さが確かにある。 しかしそれでは、驚くほど現地では対応できない。 言葉を作ろうとすればするほど、何を言えばよいのか分からなくなり、 とりあえず何か言おうとしても、逡巡が頭の中を駆け巡る。 結果なにも言葉を発しない「自分の意思がない人」になってしまう。 だから、とりあえず、基本的な表現をしっかりと固めてDuolingoを行いましょう。 英語は話せないけど、「留学に行きたい」という人向けに。

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留学前の語学の勉強

Iroha( 東京学芸大学附属国際中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Australian International College of Language、Trinity Lutheran College
  • オーストラリア
  • ゴールドコースト
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学中、現地の友達と会話をする時に、友達の話していることが聞き取れず困ったことがありました。けれど、分からないからそのままにするのではなく、理解できるまで相手に聞いて解決しました。 AIが発達する中、翻訳機を使って言語の通じない相手と会話をすることもできます。けれど、相手の話していることが何も分からなかったり、会話を続けられないと、相手が困るだけでなく、自分も自信をなくしてしまうかもしれません。なので、お互いの言葉で会話することがコミュニケーションを取る上で必要なことだと感じました。留学前にはその国の言語を勉強して、少しでも話せるようになった方がいいと思います。 自分の言葉で相手と冗談を言って笑い合えた時、心が通じ合ったような気がします!

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曖昧な返事はよくない!分かるまで聞き返せ!

川崎 円( 石川県立小松高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EF International Language Campus
  • イギリス
  • オックスフォード
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

これは私が出来なくて、一番後悔していることです。日常会話でもありませんか?相手の言っていることがいまいちよく聞き取れなくて、「あぁ・・・そうやね・・・」と曖昧に返してしまうこと。英語で会話する場面では特に、何度も聞き返すことがためらわれ、理解できないまま相槌を打ってしまっていました。 遠慮せずにどんどん聞き返すべきだと思います。聞き取れなかったというだけで、執拗に責めてくる人はいません。会話を理解したいという意思を示すことが大切です。相手はきっと話すスピードを遅くしてくれたり、はっきり話してくれたり、優しく対応してくれます。

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