生活 / 治安・安全 156件

事前に安全対策を決めて行動する!

紗帆( 広島県立広島叡智学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Influent
  • フランス・ルクセンブルグ
  • パリ・ルクセンブルグ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

パリは、渡航前に「スリが多い」「治安が心配」という話をお友達から聞いていたため、事前に安全対策を考えてから行動するようにしていました。まず貴重品はできるだけ外から見えないように管理することを意識し、財布やパスポートなどはボディバッグやダウンジャケットの内ポケットに入れて持ち歩いていました。スマートフォンにはストラップを付け、万が一引っ張られても切れにくいよう少し太めのものを選びました。 また、大きなリュックやキャリーケースには紛失防止のため位置情報タグを入れておき、荷物の位置を確認できるようにしていました。公共交通機関を利用する際には特に注意し、メトロではドア付近に座らないようにするなど、周囲の状況を意識して行動しました。 実際にこれらの対策を取ることで、安心して街を移動することができました!事前に基本的な防犯対策を考えておくことで、不安を減らしながら留学生活を楽しむことができると思います。

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意外な原因

さき( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Inforum Education Australia
  • オーストラリア
  • ゴールドコースト
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私の留学史上最大の試練は、入国初日に起こりました。羽田空港からシドニー経由でゴールドコーストへ向かいましたが、すべての始まりはスーツケースに入れていたバウムクーヘンでした。 オーストラリアは卵製品の持ち込み規制が厳しいと知りつつも、どうしても持っていきたいと思い申告して持ち込みました。しかし「バウムクーヘン」はドイツ語であったため伝わらず、重量を超過してまで詰め込んだスーツケースを開けることに。検査は数秒で終了したのに、そこから30分以上、親切な外国人に助けてもらいながらスーツケースを閉めることに格闘することになりました。 荷物をエコバックに詰め替え、ようやく閉めた頃には無料シャトルバスはすべて出発しており、やむを得ずタクシーに乗りましたが、相場を知らなかった私は相場の倍以上を請求され、わけもわからず結果10分の乗車に約90,000円払うことになりました。そしてやっとの思いで空港についた時、「You missed your flight(あなたは飛行機に乗り遅れました)」と告げられ、飛行機がすでに離陸している事実を知りました。 原因はバウムクーヘンだったと言いたいところですが、本当の原因はお金の価値や現場の相場を十分に調べていなかった準備不足の私です。この経験から、海外では事前の情報収集こそが自分を守る大きな味方になると痛感しました。

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スラム街での探究活動を支えた安全管理と現地協力

岡島 花蓮( 公文国際学園高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Legal Aid Commission Ghana、James Town Gbekebii School
  • ガーナ
  • アクラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は探究活動の特性上、最適な場所としてガーナのスラム街にある小学校へ通いました。事前のインターンで視察した際、現地ガイドから危険区域を把握した上で、毎日の通学にはタクシーを利用し、登下校時も児童や先生が付き添い守ってくれました。探究活動を確実に完遂するため、トラブルに巻き込まれないよう行動範囲を限定しました。その結果、リスクを抑えて貴重な経験を得られました。安全管理と現地の協力が、困難な場所での活動を可能にします。

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警察エスコートでの緊急避難:逃げる勇気

沖谷 瑞保(創価大学/ 関西創価高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デラウェア大学 コンピュータ・情報科学部
  • アメリカ合衆国
  • デラウェア州ニューアーク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ルームメイトとの関係が一番大変でした。 11月末までは良好な関係だったのですが、荷物の受け取り確認をきっかけに、急激に関係が冷え込んでしまいました。 室内での違反行為や、無断で動物を持ち込まれるなどの重大なルール違反が繰り返され、住環境がかなり不安定に。 さらに、メッセージでのやり取りも一方的で精神的な負担が大きく、話し合いを試みても論点が噛み合わなかったり、事実と異なる話が周囲に広まったりと、建設的な対話が難しい状態に陥ってしまいました。 極めつけは、私が39度の熱が出て病院に行きたかった時のことです。「今話し合いができる状態ではない」と何度も伝えたのに行かせてもらえず、ついに心が限界を迎えました。 最終的には、友達が「この部屋はSafeじゃないから逃げよう」と提案してくれ、警察に助けを求めることに。 警察のエスコート付きで緊急避難を行い、友達の部屋に数日宿泊した後、オートロック付きの一人部屋に移動しました。 怖さもありましたが、「自分の安全を優先していい」と実感した出来事でもありました。 荷物を運んだり、新しい部屋を探したり、全ての段階で助けてくれる友達がいて、本当に人に救われました。 同時に、もし友達がいなければ、私は「自分が我慢すればいい」と思ってずっとあの環境で耐えていたと思います。 「逃げ方を知らない」「助けを呼べない」ことは個人の責任ではなく、技術や環境の責任です。この経験を通じ、私の研究テーマである全ての人をエンパワーメントできるシステムを作りたいという思いが、実体験としてますます強くなりました。

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硬水の影響で髪が抜ける!?

國枝 魁正( 札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • GoAcademy!・BWS Germanlingua
  • ドイツ
  • デュッセルドルフ・ミュンヘン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

日本のような軟水の国から硬水の国に行くと、頭皮にミネラルが付着・石灰化することで髪が抜けたり薄毛になったりすることがあるそうです。実際、私もその影響を受け、留学中の苦難はすべて「抜け毛」にあったとすら言えると思います…。シャワーを浴びる度に手にごっそりと付着している抜け毛を見るたびに、早く日本に帰りたいとさえ思うこともありました。対策として、わざわざ軟水を買ってシャワーに使う人もいるそうですが、私は水に関して特別な対策をすることなく帰国の時を迎えることになりました。 しかし、留学中に何もしていなかったわけではありません。水以外の面から頭皮の健康を維持しようと考え、毎日15分ほど走ったり、野菜や果物を意識的に摂るようにしたりなど、体を内側から整える工夫を続けました。その結果目に見えて抜け毛が減ったというわけではありませんが、何もしなかった場合に比べれば遥かに効果があったと思います!

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友達づくりが1番の特効薬

林 勇気( 関西創価高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kings college
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア州、ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

ハリウッドの語学学校の寮の周りは、ホームレスがたくさんいてドラッグかと思わせるような異臭がする所がありました。信号を守らない車や歩行者がたくさんいて、スリが本当に多くスマホ、財布はストラップをつけて自分の肌身から離さないようにすることが大切でした。 そのような場所だからこそ、友達と行動すれば安全でした。語学学校の寮で異なる国の人たちに声をかけ、一緒に卓球をしたりしました。スポーツは話せなくても簡単に打ち解けられるのですぐに仲良くなり、シェアキッチンで一緒にご飯を食べるようにもなりました。それからは一緒に映画やレストランやショッピングに行ったりして、車にも乗せてもらえたので色々な場所に楽しく行くことができました。 アメリカに到着したばかりの時は家に帰りたいとも思いましたが、いつの間にかそんな気持ちも吹っ飛んでいました。 友達って大事ですね。

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現地の交通機関について

とっくー( 静岡聖光学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFブリスベン語学学校
  • オーストラリア
  • ブリスベン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

ご存知かと思いますがオーストラリアは広大な国で車社会です。このため、観光客や学生などが多く使う都市部や観光地の鉄道やバスを除くと車内の治安が悪い路線が存在したり、その影響で最終便が早かったりします。ブリスベンの公共交通機関は僅か0.5ドルでバス同士やバスと電車、バスとフェリーなど乗り換え3回まで無料(1時間以内の乗り換えに限る)なのが利点な一方、治安には気をつけて乗車した方が良いです。

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困った時は頼る!

さとか( 国立呉工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アカデミアリアチ(建築コース)
  • イタリア
  • フィレンツェ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

治安に関してたくさん調べていましたが、私は初日に悪質な詐欺に会いパニックになって助けを止めることができずお金を払うことになりました。 その日から、お財布は二つに分けて現金は最低限しか持ち歩かない様にしました。基本的にスマホで支払するようにして、スマホは首からさげてスリ対策していました! いざという時のために現地の警察への通報番号や、相談できる人にすぐに電話できる様にしておくことをお勧めします!

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安全で素敵な留学にするために

NANOKO( 神戸国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Costa Rica animal rescue center
  • コスタリカ
  • アラフエラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私の留学先は中米だったこともあり治安面が心配でした。空港からレスキューセンターまで車で約30分かかる場所で、初めて行く国で一人、スペイン語が公用語なため英語も伝わるかわからない、知らない人とのタクシーが心配などもあり、少し高いですが現地在住の日本人ガイドさんを見つけその方に送り迎えを助けてもらいました。コスタリカのスーパーに連れて行ってもらうなど生活面でも助けていただいてとても助かりました。

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自分の持ち物は自分で守る

鈴木菫( 群馬県立高崎女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St. Andrews language college (London)
  • イギリス
  • トゥイッケナム・コルチェスター
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

イギリスは道中のすりが多いと聞いていたため、私は盗難防止のためにズボンと服を繋げる太めの金属チェーンや、スマホの頑丈なリングとひも、最小限で体に密着するようなバッグを常に持ち歩いていた。金属チェーンは100均で簡単に購入することができる。 また、持って行くバッグも、盗難防止専用のものが多く売られているが、なるべく手を入れる隙間の無いチャック付属のものや、ベルトのついているもの、革製のもの等が頑丈なためおすすめ。そこに金属チェーンを巻いておけば同じように活用できる。

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