留学先探し / インターンシップ 172件

仕事を任せてもらえず辛い

松尾一輝( 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Lunenburg Visitor Information Centre /
  • カナダ
  • ルーネンバーグ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

インターンシップ先に個人で申し込んだため体制が十分でなく、また語学力も十分でなかったため、仕事を任せてもらえず本当につらかったです。それでも、観光地の情報を勉強したりしてやる気を見せることで、最終的には1人で観光客の対応を任せてもらうことができました。やはり自分をアピールすることは重要です。

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企業ではなく研究所への転換

ゆーき(慶應義塾大学/ 慶應義塾女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シンガポール国立大学
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私のような非エンジニアがある程度大きい企業でエンジニアのインターンを探すことはかなり難しかったです。面接すらさせてもらえず、履歴書で落ちることの方が多かったです。しかし、研究所の場合わりかし話を聞いてくれるところが多く、また研究所での経験は企業でのインターンにも役に立つのでおすすめです。

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実践活動先が見つからないとき(イギリスでのボランティア)

さゆり(中央大学/ 鎌倉女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンチェスター大学
  • イギリス
  • マンチェスター
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

イギリスで正式な形としてボランティアをすることは短期間しか国にとどまらない留学生にとっては非常に難しい。なぜなら、イギリスで不法移民がボランティアVISAを獲得して国に流入することに敏感だから。なので、イギリスで長期間のボランティアを探そうと思う場合はそれなりの忍耐が必要。 解決方法としては、なるべくたくさんのツールで機会を探し続けること。 私が使ったツールは 1.WEBでやりたいボランティア団体を直接検索する 2.検索サイトを使う (e.g. https://do-it.org/) 3.大学に通っていたので、そこのボランティアマネジャーに相談する の3つ。。 私が最終的に見つけたのは3の方法でだったが、1.2.でもボランティア自体に応募することはできたので、たくさんの方法でポストを探すことが肝心。

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インターン先探しに一苦労

やまえ(法政大学/ 法政大学第二高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デホダー語学学校
  • イラン
  • テヘラン
留学テーマ・分野:
語学留学・ペルシア語

インターン先探しには苦労しました。とにかくツテが無いうえに、イランというお国柄現地の日系企業や団体もない状況でした。そんな中ネットで知り合ったイラン人から何とか現地のメディア会社につなげてもらいました。トビタテには留学実現可能性が重要なのでぜひ書類審査までに受け入れ先を確保するとよいと思います。

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心折れるのは当たり前でした。

河崎涼太(同志社大学/ NPO法人京田辺シュタイナー学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ビクトリア大学ウェリントン校、パリハカ村
  • ニュージーランド
  • ウェリントン・タラナキ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

インターンシップを見つける時も、それが始まってからも、心が折れてばかりでした。インターン先が見つからない、ビザが発給されない。コミュニティに馴染めない、あまり知っている人がいない、やることが多い。心が折れてばかりでしたが、それに自分がどのように向き合うのかが大事であったように、今となって思います。向き合えなかったこともあるし、馴染めずに終わったコミュニティもありますが、そこで腰を据えて相手と話し合うことができた人たちとは(必ずしも、良い友達にならずとも)とても良い出会いだったなあと思います。

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とにかく誰かに相談する

やまがた(北海道大学工学院/ 私立山手学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィーン工科大学建築学部・office Haratori(チューリッヒ)
  • オーストリア・スイス
  • ウィーン・チューリッヒ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

スイスでインターン先を探しているときに、日本人ということで労働ビザ取得が難しく、中々インターンとして受け入れてくれるオフィスが見つかりませんでした。スイスでは、移民が増えてきていることもあり、日本人がオフィスに必要な理由を証明しないと、なかなか労働ビザを取得することが難しいという現状があります。そのような、個人ではどうしようもない状況に直面したときに、私は色々な人に相談し、どこか糸口は無いかと、約3か月探しました。結局、日本の大学の先生の知り合いに、チューリッヒで建築事務所をやられている方が見つかり、その人に協力してもらうことで、海外インターンを実現しました。

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仲介を通さないインターンシップの見つけ方

おだりく(立命館大学/ 北海道小樽潮陵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • VIP PLAZA
  • インドネシア
  • ジャカルタ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

スタートアップに興味があったので、スタートアップに関連する記事やPRに目を通し、気になった会社にフェイスブックなどでアポイントを取りました。

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アメリカで,自分の専門分野で,インターンシップをする

三輪潤平(京都大学大学院/ 岐阜県立大垣北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Asakura Robinson Company
  • アメリカ合衆国
  • ヒューストン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

アメリカでのインターンをする準備には,相応の時間と手間がかかります. まずアメリカは移民大国であるからこそ,ビザが非常に厳しいです.ですが,取ることは可能です. まず私はインターン先を探すところから始めました.インターン先を探すには,何かのプログラムを利用するか,自力で探すかの方法があると思いますが,私の学びたい分野では相応しいプログラムはなかったので,最初は自分でいくつも会社に直接連絡してました.ですがなかなか決まらなかったので,最終的には,アメリカで職務経験のある方が編集された本を読んで,その人に連絡をして相談し,その人に紹介して頂いてインターン先の会社が決まりました.ですので,アメリカの会社とつながりのある方に相談するのが,インターン先を見つける早い方法だと思います. インターン先さえ決まれば,ビザは自分で申請することができます.ビザの費用は大学に研究留学に行くよりも,結構かかるので,それだけは覚悟が必要です.

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全く未経験の営業が自分にもできるの?

澤田駿介(首都大学東京/ 東京都立国立高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Poste Co.,Ltd
  • カンボジア・ベトナム
  • プノンペン・ホーチミン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

結論言うと、自分ができると思って行動すれば全く問題なくできると思います。(もちろん簡単にうまくいくと言う意味ではありません。) 社会人の人を相手に仕事をする上で、こちらが学生インターンかどうかということは関係ありません。学生インターンというと、みなさん応援はしてくれますが、ビジネスにおいては別です。 加えて、自分自身の心持ちが大事だと思います。「学生インターン」だという姿勢は相手にも伝わってしまうので、私は自分が学生インターンだという気持ち・姿勢を極力持たないように意識していました。

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