大学都市でのアパート探し

鈴木 悠太(一橋大学/ 静岡県立富士高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- ペンシルベニア州立大学経済学部
- アメリカ合衆国
- ステートカレッジ
- 留学テーマ・分野:
- 大学院進学(修士号・博士号取得)
自分が住んでいる大学都市では、アパート住民の大半が学生なので、入れ替わりの時期=新しい学年が始まる8月と決まっています。契約やアパート探しをするのはそれよりも早く、契約更新が2月はじめで、それから4月中旬までがシーズンです。大学院留学の場合、合否が決まるのとちょうど同じ時期になると思います。なので、合格が決まってからすぐにアパート探しを始めなければ、選択肢がどんどん狭まってしまいます。 実際に見学することも難しいので、私の場合は、同プログラムに留学している先輩に評判を伺ったり、町の掲示板(Craigslist)、アパートのサイト等を利用しました。アメリカの多くのアパートは、独自のサイトを持っていて、間取りや家賃・サービス・写真等を確認できるようになっています。また大学都市であれば、アパートの大家も留学生への対応に慣れていることが多いので、メールで伺えば、入居契約にあたっての手順を指南してくれると思います。 また、アパートの管理会社から直接借りる以外に、前の住人の契約を譲り受けることも可能です。私の場合、ぎりぎりまで進学先を迷っていたので、アパート探しが遅れ、評判の良いアパートは既に埋まってしまっていました。偶然、Craigslistで評判の良いアパートの契約を譲渡したいという投稿を見つけ、投稿者を通じて管理会社と連絡を取り、そこに入居が決まりました。アパートのサイト上では空きがなくても、このように現入居者から直接譲り受けることができる場合もあるので、掲示板をまめに確認したり、管理会社にひとまずメールをしてみると良いと思います。
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