費用 / 費用準備 61件

様々な節約方法を駆使して留学費用を極限まで抑える

Baraka( S高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NGO TOFA
  • タンザニア
  • アルーシャ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私が留学前に直面した課題の中で一番大きかったのは留学するための費用だったと感じています。 実家は母子家庭であまり裕福ではないので、留学費用は基本的にトビタテの奨学金と自分のバイト代で用意することが、留学に行く条件でした。 留学するための費用をできるだけ安くするために、留学エージェントは日本のではなく、海外のを利用したり、航空券はスカイスキャナーという、格安航空券が調べられるサイトを利用して発券しました。

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留学資金について

K(東京大学大学院/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヨーク大学博士課程(英文学および関連文学研究科)
  • イギリス
  • ヨーク
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

長期で留学を考えている場合、やはり問題となるのは資金です。イギリスでは授業料はとても高いですし、生活費をおさえようと思っても予想外の出費が入る場合もあり、もし実家からの支援などがない場合、かなり計画的に貯蓄をする必要があります。 まず第一に、イギリスへのビザ申請自体で非常にお金がかかります。第二に、たとえ奨学金を得ている場合でも、授業料のための奨学金の支給が自分の授業料を支払う時期と合わない場合、自分でまず授業料を支払ってから、後で授業料の支給が行われる、ということが起こりえます。第三に、大学によっては博士課程において三年が標準年限になっているものの、実際は四年かけなければいけないという暗黙の決まりがある場合があり、その場合、四年目を留学先で過ごすのなら、そのための資金がまた別に必要となります。 自分からのアドバイスは、長期留学を行う際、資金面で不安があれば、可能な限り早めに貯蓄を始めること、および貯蓄の金額の目安を早めに設定することです。できれば希望の留学先に留学したことのある人のアドバイスを聞くことができればよいのではないかと思います。

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最悪のケースを考えて!!

sota( 沖縄工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Toronto、EC Toronto
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は留学前、スリやひったくり、飲酒や大麻の強要、銃撃事件への巻き込まれなど、留学中に起こり得るトラブルを中心にリスクマネジメントを行っていました。しかし、実際には出発前日に航空会社のストライキによって全便が欠航となるという、想定していなかったトラブルに直面しました。この経験から、留学中だけでなく留学前や移動中も含めて、最悪のケースを想定しておくことの重要性を学びました。また、事前にさまざまなトラブルを想定しておくことで、持ち物の紛失・盗難や迷子などの場面でも冷静に対応でき、被害を最小限に抑えられると感じました。

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心配しすぎる必要はない!

阿部 道志(関西学院大学/ 関西学院高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • テイラーズ大学 国際ビジネス・マーケティング学部
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は大学の授業料と留学費用を自分で納めるという大きな壁がありました。 そのため、上限ギリギリのアルバイトで頭も体もいっぱいになってしまっていた時期がありました。しかし、調べていく中で、トビタテを代表に、留学を後押ししてくれる制度が多くあることに気づきました。 それらを活用して、より効果的に費用準備に取り組むことは間違いなく効率的ですし、また、留学先での生活費に関しても、自炊や買う食材を工夫する等出費を抑える手段はたくさんあると思います。 費用が具体的にどのぐらい必要なのかを概算して、それを実現するための手段をいくつか掛け合わせることがとても大切だと感じました。

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飛行機代について

もぃ( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Quest lunguage
  • カナダ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は夏休み開始時期に出発してお盆期間に帰国して、往復15万円と、カナダに行くにしては安い金額で飛行機を取りました。LCCではなく、フルキャリアの飛行機だったので快適に過ごすことができました。 ポイントは早い段階から予約をすることです。私は、1月の中旬に予約しました。半年も前だったので安く取れたのが大きかったです。 トビタテに受かるかわからない状態(応募もまだしていない)だったのですが、そこは自分を信じました。 それは不安だという方は、3月の上旬に書類審査の結果が来るので、その後でも大丈夫だと思います。 結果的にカナダで知り合った日本人から来た方は、35万くらいかかったそうなので私は浮いた20万ほどを自由に使えました。

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お金は想定より多くかかります

わかな( 福島県立磐城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILSC Melbourne
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私の場合、もともとは奨学金内ですべての費用が賄える予定でした。でも実際大幅にオーバーしてしまいました。その理由を説明していこうと思います。1つ目、語学学校とホームステイ選びの失敗。先ほど書いたように、私はエージェントなしで費用をケチって失敗しました。自分でホームステイのサイトで年齢を偽ってまで連絡を取り、語学学校の英語の契約書をすべて読み、全部自分で費用の見積もりをして、と頑張っていたのに失敗しました。相談だけでもプロにしていたら、と後悔しています。2つ目、航空券を買うのが遅かった。航空券は、早ければ早いほどいい条件のものがあります。私は乗り換えが不安だったので直行便、そして家族の勧めでJALに乗りましたが、もっと費用を節約することもできたのでは、と思います。私は地域拠点形成事業でトビタテに合格するのが遅かったということもあるのかと思います。3つ目は、お土産代と娯楽費です。部活とクラス全員、家族と親戚、習い事の先生など、たくさんお土産を買いました。せっかくの海外、観光もしたくなるし友達との付き合いもあります。でも物価は日本の倍。どうにか半額のものを買ったり値切ったりしましたが、相当なお金を使いました。親から使いすぎじゃない?とLINEが来たときは焦りましたが、あまり後悔はしていません。楽しみを友達や家族に共有できたし、海外の友達も作れたので、楽しければそれでよし、と思いました。お金を出してくれた家族には感謝してもしきれません。

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自炊

仲尾 祐輝(東京科学大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハーバード大学医学部附属ブリガムアンドウィメンズ病院腎臓内科
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

とにかく円安で留学費用が思いのほか高騰しました。ボストンはアメリカでもトップレベルに物価が高いエリアなので、やりくりは大変でした。私の住んでいたシェアハウスでは、炊飯器があったので、近くの日本食スーパーで米を買って炊いてました。自炊スキルは大事だなと思いました。

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留学エージェントはじっくり検討。

かぼち( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 語学学校
  • シンガポール
  • リトルインディア
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学エージェント選びは留学においてなかなか大きな決断。投げやりにならず、その費用が適切がしっかりと考えるべき。現地と出会った友達と話していると、費用の違いに驚くことも少なくない。

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留学費用をアルバイトで!

吉川 東吾( 沖縄工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Auckland Institute of Studies
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学をするにあたって、問題となるのが金銭面。トビタテからもらった奨学金を差し引いても、負担する額は、決して安い金額とは言えません。私は、自分がしたいことは自分で何とかしたい主義なので、留学をするためにアルバイトをして貯めたお金を使って、留学しました。留学をしたいという強い気持ちがあれば、アルバイトに限らず、クラウドファンディングや併用可能な他の奨学金など、留学費用を集める方法はたくさんあると思います。また、航空券やエージェントなどは、何個もインターネットを使い調べ、一番コスパの良いものを選びました。自分の夢を叶えるために留学を考えているなら、金銭面では諦めて欲しくないです。また、その金額に見合った留学に出来るように、留学中も頑張ることが大切だと思います。

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渡航前が一番大変

IZUMI(愛知学院大学/ 名古屋経済大学高蔵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Engelsholm Hojskole
  • インド・デンマーク
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は留学をすると決めたのが遅かったこともあり、留学する1年半前から準備を始めることになりました。昨今フォルケホイスコーレは日本人留学生が増えており、英語対応をするところは人気のため、1年以上前から申し込みをしないと枠がなくなっていることもあります。早めに調べることをおすすめします。またお金に関しても、私は1年半前からアルバイトでの給料を半分〜7割は貯金し、費用の7割ほどは自分で支払うことができ、親にあまり迷惑をかけずに済みました。しかし、アルバイトも大学も忙しくしてしまったため、留学前に体調を崩していたので、無理だと思ったらほどほどにした方が良かったと今では反省しています。

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