留学内容
平日の午前中は語学学校に通い、放課後には地域のさまざまな場所で開かれているファーマーズマーケットを訪れました。5週間の滞在中、予定のない日はほぼ毎日バスやトロリー(電車)を乗り継いでマーケットに足を運びましたが、それでも回りきれないほど多くのマーケットがありました。訪れた先では、主催者・出店者・利用者(客)にアンケートやインタビューを行い、それぞれの立場から見たファーマーズマーケットの利点や利用頻度などを調査し、地域社会の中でマーケットが果たす役割について探究しました。事前にアポイントを取ることができたマーケットや出店者もありましたが、多くはアポイントなしでの挑戦でした。
また、日本の魅力を現地で発信するアンバサダー活動として、語学学校で地元産の木材を使ったお箸作りワークショップを実施したり、地元の材料を使ったグッズをプレゼントしたりしました。さらに、ホストファミリーや友人に日本食を振る舞うなど、食文化の発信にも取り組みました。







