留学内容
私は将来スポーツドクターになりたいと思っています。その中で今回はスポーツ医療が進んでいるアメリカに行き、アスレチックトレーナー実習を行ってきました。実習では怪我をした選手のリハビリの仕方や、練習前のトレーニングなどを見学させていただきました。また、休日にはスポーツ強豪校の大学に行き、どんな施設があるのかなどの見学をしたり、アメリカの医学部生にもお話を聞く機会をいただきました。
最終更新日:2026年01月13日 初回執筆日:2026年01月13日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検準二級> | → | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検二級> |
私は将来スポーツドクターになりたいと思っています。その中で今回はスポーツ医療が進んでいるアメリカに行き、アスレチックトレーナー実習を行ってきました。実習では怪我をした選手のリハビリの仕方や、練習前のトレーニングなどを見学させていただきました。また、休日にはスポーツ強豪校の大学に行き、どんな施設があるのかなどの見学をしたり、アメリカの医学部生にもお話を聞く機会をいただきました。
2024年、私はパリオリンピックを見ていました。そこでふとなんでアメリカってスポーツが強いんだろと思い、調べてみると私の将来の夢であるスポーツドクターになるためにはアメリカではスポーツドクター専門の国家資格がいるということ、スポーツ医療が進んでいるということを知りました。そこで私はどんなところがどんなふうに進んでいるのか、なんで進んでいるのかを自分の目で見て知りたいと思い留学を決意しました。
留学では主にアスレチックトレーナー実習を行いました。私はまだ高校一年生でなんの知識もなく行ったので見て学ぶことが多かったです。私が行った実習先ではたくさんのスポーツ選手がきました。初めの1週間は緊張で全然話しかけられなかったのですが、サポートしてくださった方が話しかけためのきっかけとしていくつかの質問を一緒に用意してくださり、だんだんたくさんの人と話せるようになり、英語に少し自信が湧きました。
観察力
実習中は見て学ぶことが多かったです。その中で私は観察力が一番ついたと思います。そこで気づいたのは医療は技術だけでなく選手と向き合う姿勢が大事だということです。なので今回の留学でついた観察力は今後の自分に色々な場面で役に立つと思います。
今回身につけた観察力を活用していき、スポーツドクターになって世界で活躍する人になりたいです。
2024年
8月~
2024年
9月
主にアスレチックトレーナーに実習を行っていました。その中で話しかけたりして友達を作っていきました。今回はホームステイではなく、大学内の寮に滞在させてもらいました。学生のほとんどが寮に住んでいるので食堂で一緒にご飯を食べたりしました。体育館も自由に使えたのでシューティングをしたり、女子バスケットボール部の子たちと一緒にバスケをしたりしました。夜にはスーパーやドーナツ屋さんに連れて行ってもらいました。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
留学初日、私はとても緊張していました。寮についた時一番初めに紹介してもらった寮長と副寮長の二人、特に副寮長は女子バスケットボール部ということもありたくさんお世話になりました。副寮長の子は実習室に来るたびに話しかけてくれて、晩御飯一緒に食べよなどと誘ってくれたり、友達を紹介してくれたりしました。また、スーパーやドーナツ屋さんにも連れて行ってくれてとてもお世話になりました。私が英語を聞き取れなかったら簡単な英語で言い直してくれたり、ゆっくり言ってくれたり積極的に話しかけてくれて私自身嬉しかったし、話しやすく、英語力も上がりました。
一言で言うと入国審査に引っかかり、別室行きになりました。
まさか引っかかるなどと思っていなかったのであんまり準備をせずに行ったら警察官が言っていることが早すぎてちんぷんかんぷんになり、適当に答えていたら矛盾が生じてきたのか別室に連れて行かれとても暗い部屋でアメリカの警察官四人に囲まれ、めっちゃ怖かったです。
また、それ以前に飛行機が2時間到着が遅れていて乗り継ぎ時間がギリギリでとても焦っていた中での別室行きだったので感情がぐちゃぐちゃでした。けど、なんとか突破でき、飛行機にも乗れました。が、まさかのロストバゲージでスーツケースが届かず、ほぼ手ぶらの状態で寮に向かいました。事情を話すと寮の子たちが必要なものを全部貸してくれ、とても感謝しました。
また、帰りはフラグを回収してしまい、別室に行かされました。
これはおそらく身体検査の際にポケットにハンカチを入れていたのが原因でした。この時は入国時の経験があったので焦らずに落ち着いて対応できました。
留学を決意した私はまず留学エージェントを探しはじめました。ですが、高校生でスポーツドクターになるための留学をしている人がなかなか見つからずだいぶ苦労しました。その時Instagramで現在アスレチックトレーナーの留学を行っている方を見つけ連絡をとりました。その方に留学エージェントを教えてもらい、無事にエージェントさんを見つけることができました。
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