留学内容
私の留学のテーマは、「努力と挑戦のインフラ」を全ての人に届けることです。
そこには、「PCがうまく使えない」「知るべき情報を知らない」ことを個人の責任としてでなく、技術の責任として捉え、全ての人をエンパワーメントできるシステムを作りたいという思いがあります。
このテーマの実現に向け、デラウェア大学でHCI(ヒューマン・コンピュータ・インタラクション)とAIの研究に打ち込みました。
具体的には、Sensify LabのVisiting Research StudentおよびWinter Fellowとして、Transformerモデルを用いたデータ解析によるストレス予測システムの開発に従事し、実装から評価、Winter Fellows Showcaseでのポスター発表までを行いました。
また、学部の授業ではHCIの理論とデザイン、チームでのスプリント開発手法に加え、機械学習・画像認識・並列処理・ディープラーニングなどの技術を学びました。
さらに、『Computing for Social Good(社会のためのコンピューティング)』を扱う大学院レベルの講義にも参加し、技術と理論の両面から人に寄り添う技術の実装力を高めています。







