りん

出身・在学高校:
名古屋大学教育学部附属高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

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最終更新日:2026年03月24日 初回執筆日:2026年03月24日

ダンスと自己表現力の関係を学びにLAへ!

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Millennium dance complex
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学期間:
5週間
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 600,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検準2級> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<英検準2級>

留学内容

ダンスと自己表現力の関係性を学ぶため、「心と心がつながるダンスのヒミツ」をテーマに、アメリカ・ロサンゼルスで5週間のダンス&語学留学を行いました。言語だけでなく身体表現を通して人とつながる力を身につけるため、午前は語学学校、午後はダンススタジオに通い、言語と身体表現の両面から人との関わり方を実践的に学びました。特にダンスレッスンでは、振りを正確に再現するだけでなく、感情や個性を表現しながら踊ることを意識しました。その結果、多様な人々と関わる中で、言語の壁を越えて気持ちを伝え合えることを実感し、自己表現力と自己肯定感の向上につながりました。

留学の動機

中学3年生の夏にあるダンサーのパフォーマンスを見て強く憧れ、ダンスを始めました。まだ経験は浅いものの、ダンスが心の支えとなり、より深く学びたいと考えるようになりました。そんな中、トビタテで留学した先輩の話をきっかけに、自分の「やりたい」を実現できる制度を知り、不安もありましたが挑戦を決意しました。ストリートダンスの本場であるロサンゼルスで学ぶことを目標に留学を志しました。

成果

留学中、日本で未経験だったJAZZ FUNKに挑戦しました。周囲の高いレベルや言語の壁に苦戦し、思うように踊れず何度も挫けそうになりましたが、「この機会を無駄にしたくない」と努力を続けました。その結果、徐々に音を楽しみながら踊れるようになり、自信を得ることができました。さらに憧れの講師のレッスンで選ばれ、人前で踊る経験を通して「自分らしく踊る大切さ」と新たな成長を実感しました。

ついた力

自分らしく表現し挑戦し続ける力

留学中、未経験のジャンルに挑戦し、言語や技術の壁に何度も直面しましたが、「挑戦したい」という気持ちを大切に行動し続けました。その中で、人と比べるのではなく自分らしく表現することの大切さに気づき、実践できるようになりました。困難な状況でも一歩踏み出し続けることで、自分の可能性を広げられる力を身につけました。

今後の展望

留学を通して、挑戦することの大切さと自分らしく表現する楽しさを学びました。今後はダンスを通して自分の想いや経験を発信し、誰かの一歩を後押しできる存在になりたいと考えています。また、ダンスに限らず、世界のどこにいても自分らしく活躍できる人材を目指し、新しいことにも積極的に挑戦し続けていきたいです。

留学スケジュール

2025年
8月~
2025年
9月

アメリカ合衆国(ロサンゼルス)

ロサンゼルスでは日本人6〜8人の寮で生活し、家事も含め自立した生活を送りました。移動は主に地下鉄やバスを利用しました。午前はMentor Language Instituteという語学学校に通い、日本人スタッフのサポートを受けながら安心して学び、他国の留学生とも交流しました。午後はダンススタジオで1日1〜2本のレッスンを受講しました。日本人が多い環境の中でも自ら現地の人に話しかけ、主体的に行動する力や自己表現力を高めました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

ダンススタジオ初日
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学中に、自分を勇気づけてくれたモノ・コト

留学中に私を最も勇気づけてくれたのは、「自分の気持ちを信じて一歩踏み出すこと」と、現地で出会った人たちの存在です。ロサンゼルスでは、周囲の高いレベルや言語の壁に圧倒され、自分の未熟さを痛感し、何度も自信を失いかけました。しかし、「せっかく掴んだチャンスを無駄にしたくない」という思いが、私を支え続けました。また、同じように挑戦している仲間の姿や、レッスンで出会った人たちの前向きな雰囲気にも大きく励まされました。特に、憧れの講師からかけられた「Good job!」という一言は、「完璧でなければならない」という自分の思い込みを和らげ、自分らしく表現する勇気を与えてくれました。こうした経験を通して、自分を信じて行動することの大切さと、周囲の人との関わりが自分の成長を支えてくれることを実感しました。

憧れの先生のラストレッスン!

学生寮における人間関係の課題と主体的行動による改善

  • 住まい探し : 学生寮

私が生活していた学生寮には日本人が8人おり、その多くがダンサーでした。入寮初日は自分より3〜5歳年上の方ばかりでとても緊張していましたが、到着当日に翌日に帰国してしまうお姉さんたちのお別れパーティーに誘っていただき、温かく迎えてもらえたことで安心することができました。しかし翌日、年齢の近い1歳上の2人が入寮し、気づけばその2人とばかり行動するようになっていました。年齢が近い分、話しやすく自然と一緒にいる時間が増えた結果、年上のお姉さんたちとの関わりが減り、寮内で二つのグループのような状態が生まれてしまいました。そのため、徐々に距離ができ、少し気まずい雰囲気になってしまいました。
さらに、その年齢の近い2人が先に寮を離れたことで、私は気まずさが残る中に一人取り残され、大きな不安を感じました。この状況を変えたいと思いながらも、自分から話しかけることができず、時間だけが過ぎていきました。
しかし帰国1週間前、思い切って以前から話してみたいと思っていた年上のお姉さんをランチに誘いました。結果として快く応じていただき、実際に話してみると非常に優しく、楽しく会話をすることができました。この経験から、自分が一歩踏み出すことで関係は大きく変えられることを実感しました。また、最初から自分から積極的に関わっていれば、より良い関係を築けたのではないかと感じました。
この経験を通して、人間関係において受け身でいるのではなく、自ら行動することの重要性を学びました。今後はどのような環境でも、自分から積極的に関わり、関係を築いていきたいと考えています。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学では、不安や戸惑いを感じる場面が多くあると思いますが、その中で「やってみたい」という気持ちを大切にしてほしいです。自分から一歩踏み出し、行動することで、環境や人との関係は大きく変わります。私自身も勇気を出して挑戦したことで、自分の可能性を広げることができました。失敗を恐れず、ぜひ積極的に行動し、自分らしい経験をつかんでください。