留学内容
留学前に、動物福祉に関する文献や統計を調べて比較していたのですが、実際どんな取り組みが行われているか、みんなどの程度動物福祉を意識しているのかと疑問に思い、インタビュー調査を行うことにしました。
前半の2週間は午前中に語学学校で授業を受け、放課後は探究活動でインタビュー調査やフィールドワーク(動物保護団体、チャリティーショップ、公園やスーパーマーケットなど)を行いました。
後半の2週間は、Mudchute Park and Farmでボランティア活動を行いました。ほかのボランティアスタッフとAnimal Houseの掃除を行ったり、動物とのふれあい体験の手伝いなどを行いました。
イギリスでは動物福祉の法律があるからそれを守るというだけでなく、動物保護団体から犬猫を受け入れる、愛情と責任ある飼養を行う、ボランティアをする、動物のチャリティショップで買い物をする、動物福祉認証マーク商品を購入をするなど動物福祉の考え方が自然と生活に根付いていると感じました。







