留学内容
国際社会問題である「医療格差」の原因追求・改善方法を見つけるために、カンボジアの首都プノンペンにある病院での実習活動を行いました。様々な診療科をまわりながら、医師の方々の説明を聞いたり、実際に使う医療道具を紹介していただいたり、出産の現場を見たりと貴重な体験をさせていただきました。
また、現地の小学校で基礎ヘルスケア活動を行い、幼い子供たちと交流しながら、地方の医療状態を知ることができました。

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最終更新日:2026年01月29日 初回執筆日:2026年01月29日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル | → | 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル |
国際社会問題である「医療格差」の原因追求・改善方法を見つけるために、カンボジアの首都プノンペンにある病院での実習活動を行いました。様々な診療科をまわりながら、医師の方々の説明を聞いたり、実際に使う医療道具を紹介していただいたり、出産の現場を見たりと貴重な体験をさせていただきました。
また、現地の小学校で基礎ヘルスケア活動を行い、幼い子供たちと交流しながら、地方の医療状態を知ることができました。
小学生の時に祖父を癌で亡くした経験から、人の命を救うために知識と技術で戦う「医療」に興味を持つようになりました。
また日本は医療水準が高く、質の良い医療サービスを受けられているが、世界には十分な治療を受けられず苦しい思いをする人々がいることを知り、そのような人を救いたいと思うようになったことがきっかけで、医療格差について探究する留学を決意しました。
発展途上国の医療現場を自分の目で見て学ぶことで、本やインターネットからは得られないような市民や医療従事者の方々の想いや考えを知ったり、具体的な問題点を見つけることができました。
また小学校で基礎ヘルスケア活動をする中で、健康状態が悪い子供たちが多くいることが分かり、さらなる医療支援が必要だと改めて感じました。
継続力
「医療格差」という問題と真剣に向き合っていくにあたって、継続力が身につきました。
医療格差は少しだけ行動すれば改善するようなものではなく、世界規模に大きくて、終わりの見えないような社会問題です。
だからこそ、下調べや留学中の活動、帰国後の情報整理などじっくりと時間をかけて向き合うことができました。
今回の留学で身につけた「継続力」や、医療ボランティアで得た経験、アンケートやインタビューのデータを活かして、世界の医療格差を改善する第一人者になりたいです。
2025年
7月~
2025年
8月
2025年7月20日〜26日(1週間)
・Project Abroad Cambodiaの語学研修クラスに参加
→日常生活や医療現場で使う英語を座学やインタビューなどで身につける。
2025年7月27日〜8月9日(2週間)
・Soviet Friendship Hospitalでの医療実習
→実際の医療現場で医療従事者の方々の働きぶりを知る。
・小学校での基礎ヘルスケア活動
→子供とふれあいながら医療状態を知る。
・シェムリアップにあるアンコールワットに行く
→カンボジアの文化や歴史に触れる。
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学費:納入総額 400,000 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 50,000 円 |
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項目:渡航費 100,000 円 |
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学費:納入総額 400,000 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 50,000 円 |
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項目:渡航費 100,000 円 |
病院実習最終日に腫瘍内科に行った時に、医師の方が医療の道を目指す私たちに熱い応援の言葉をかけてくださいました。私たちへの愛のある言葉にとても感動しました。今でも鮮明にその言葉を覚えています。
私が海外の人と話して1番感じたことは、「想像以上に英語が伝わる」ということです。私は留学当時、特別英語が得意で話せるわけでもありませんでした。しかし、相手が言っていること、自分の言いたいことは思っているよりも伝わります。留学を難しいと感じるハードルの一つに「英語力」があると思いますが、あまり心配する必要はないと思います!