留学内容
ILSCシドニー校に通いながら英語の学習をしました。クラスの生徒や先生に、オーストラリアとそれぞれの出身国の文化や食の違いなど話を伺ったり、学校終わりや休日は、スーパーやレストラン、チャイナタウンなどで探求活動を行いました。
最終更新日:2026年02月25日 初回執筆日:2026年02月25日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 挨拶など基本的な会話ができるレベル | → | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル |
ILSCシドニー校に通いながら英語の学習をしました。クラスの生徒や先生に、オーストラリアとそれぞれの出身国の文化や食の違いなど話を伺ったり、学校終わりや休日は、スーパーやレストラン、チャイナタウンなどで探求活動を行いました。
近年、日本へ訪れる外国人観光客や労働者が増え、経済や人手などでは良い影響もありますが、言語や文化、マナー、治安など多くの問題に直面していると知りました。そんな日本の参考になる国は無いかと調べたところオーストラリアは経済や人口などを人口の3割を占める移民によって支えられている国だと知りました。その現状や問題を知ることで、今後の日本に活かせることが見つかるのでは無いかと考え留学をしようと思いました。
オーストラリアでは多文化共生が進み多様な文化が日常の中にあることが当たり前になっていました。ただ、環境や制度的にも進んでいるオーストラリアでも治安悪化や文化、宗教の対立など問題が山積みだとわかりました。また滞在中にも反移民大規模デモが行われていました。このことから日本は、まず移民の受け入れのルールや制度などの環境を整えてから慎重に受け入れを検討していくべきだと思いました。
対応力
今回の留学で対応力がつきました。
特に飛行機の遅延で乗り継ぎの便に乗れなかった際、航空会社の方から代替便の説明を聞いたり、学校やホストファミリー、送迎をしてくださる方への連絡、エージェントへの連絡などをすることができました。また次の便までの24時間の待ち時間も無事に乗り越えることができたので対応する力がついたと思います。
正直、この留学で将来の夢が決まったりはしませんでした。ですが、興味のあるところに思い切って飛び込んでみることで、今までならできなかったことに挑戦できたり、たくさんの人と交流し各々の経験を知ることができたりと、とても新鮮な体験ができました。
今回の留学の体験を活かして、少しでも知りたいと思ったことには挑戦していこうと思います。
2025年
8月~
2025年
9月
ILSCシドニーに通い英語の学習をしながら多文化共生についての探究を行いました。学校の先生や生徒、ホストファミリーからお話を伺ったり、スーパーや飲食店でどれぐらいベジタリアンやハラルに対応しているのかなどを調べました。ですが、そんなシドニーでも反移民のデモが起こったり、治安が悪化していたりと日本は移民には慎重になるべきだと感じました。
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学費:納入総額 150,000 円 |
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住居費:月額 200,000 円 |
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生活費:月額 70,000 円 |
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学費:納入総額 150,000 円 |
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住居費:月額 200,000 円 |
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生活費:月額 70,000 円 |
同じクラスだった韓国人の女の子です。
日本のアニメについてとても詳しくて、仲良くなりました。
韓国の文化や受験や就職について教えてくれたり、学校帰りにシドニーを散策したりと、今まで外国人と親しくなったことがなかったのでとても新鮮で楽しかったです。
ジェットボートに乗りに行ったら操縦してくれる方が、絵に描いたような陽気なオーストラリア人でとても賑やかでした。コンタクトレンズが外れないか心配なほど速いスピードで、爆音で音楽を流しながらハーバーブリッジをくぐったりオペラハウスを通り過ぎたりとても迫力がありました。
シドニーにはたくさんの語学学校があり、とても迷いました。
比較する際、学べること、立地、時間割、クラス人数、教師、アクティビティ、費用など様々ありました。
私は規模が大きい学校を選んだことでたくさんの人と出会うことができました。逆に小規模な学校を選んだ友達はサポートが手厚いと言っていました。
どんな学校が向いているのか条件をよく考えることが重要だと思いました。
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