めいさ

出身・在学高校:
静岡県立静岡中央高等学校
出身・在学校:
出身・在学学部学科:
在籍企業・組織:

絶滅危惧種、野生動物保護の方法を探究してきました。
それらの動物についてや留学についてのお悩み、ご相談などあればお気軽にInstagramにてメッセージを送って頂ければ可能な範囲でお答えさせていただきます。


最終更新日:2026年02月02日 初回執筆日:2026年02月02日

絶滅危惧種、野生動物保護の方法とは?

留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • レクシスイングリッシュパースシティ校
  • オーストラリア
  • パース
留学期間:
5週間
総費用:
1,030,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表/新・日本代表プログラム」 590,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 挨拶など基本的な会話ができるレベル<英検2級> 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル

留学内容

静岡県内の絶滅危惧種、野生動物を守るためにできることをそれらの動物保護に力を入れているオーストラリアで、語学学校に通いながら動物園でボランティア活動を行ったり、職員の方にインタビューをしたり、動物保護施設に訪問したりして探究活動を行った。

留学の動機

元々動物が大好きだったのだが、通っていた塾で絶滅危惧種について学んでから動物の中でも絶滅危惧種に興味を持つようになった。また、近年熊やカモシカの出現が社会問題となっており殺す殺さない論争がメディアで流れてくることが増え、絶滅危惧種も野生動物も殺さず守りながら共生する道を探したいと思うようになり自分にできることを探すために留学に行こうと決めた。

成果

動物園のボランティア活動を通して動物と接する際は動物の視点に立って行動することが大切だとわかった。また、職員の方へのインタビューで絶滅危惧種や野生動物を守るためにすべきことは公衆教育と保全活動の促進だとわかった。簡単かつ安価な保全活動を広めることでそこから環境保全や動物保護にも興味を持ってもらえるようになるからだと思う。

ついた力

挑戦力

私は引っ込み思案で挑戦することがとても苦手だったが、留学に行き親元を離れて異国の地で探究活動を行ったり学校に通ったりしたことで自立性が育まれ、様々な挑戦をしたことで新しいことに挑戦する勇気を得た。留学では初めて学校に通うことも、普段の日常会話も、探究活動もすべてが不安で毎日が挑戦だった。けれどそのおかげで人として大きく成長できたと思う。

今後の展望

留学を経て簡単かつ安価にできる保全活動にはどんなものがあるのか気になりそれらを調べて実践していきたい。また、国内での動物保護や環境保護に関するボランティア活動にも参加したい。

留学スケジュール

2025年
9月~
2025年
10月

オーストラリア(パース)

ホームステイ先に滞在して語学学校に通いながら週末ボランティア活動などの探究活動を行った。ホームステイ先には2人子供がおり、毎日一緒に遊んだ。その中で食事や文化の違いを学んだ。また、アクティブなホストファミリーだったため公園やビーチ、スーパーマーケットや大きな橋など様々な場所に連れ行ってもらった。

費用詳細

学費:納入総額

348,000 円

住居費:月額

351,500 円

生活費:月額

80,000 円

項目:お土産代

50,000 円

ホストファミリーと行ったビーチの写真
ホームステイ先のご飯
探究活動の様子
費用詳細

学費:納入総額

348,000 円

住居費:月額

351,500 円

生活費:月額

80,000 円

項目:お土産代

50,000 円

スペシャルエピソード

ココでしか得られなかった、貴重な学び

留学の中でも特に印象に残っているのはロットネスト島に行ったことだ。初めてのフェリーで激酔いし、島についてそうそうふらふらになったりとハプニングもあったけれどそれよりもあんなにも綺麗な光景を人生で見たことがなくとても感動した。豊かな自然の中を友達と一緒に自転車で走りながら周りクオッカも見ることができ大満足だった。

ロットネスト島で見たクオッカ
ロットネスト島の風景

事前に留学に行った人の話を調べて比較する

  • 事前準備 : 渡航手配(VISA、保険、持ち物など)

私は留学のパッキングを出発日の1週間前に行い、これ持ってきた方がよかったなあとかこれ用意したのに入れるの忘れたとかこれ要らなかったななどと思うことがたくさんあったため、準備は余裕を持って行い、インターネットで留学に持って行った方が良いものを調べ様々なサイトを比較しなにを持っていくか決めた方が良い。

留学前にやっておけばよかったこと

英語の勉強と学校の課題。
現地に行ってから英語で話すのが大変で留学に行く前に耳慣れさせておけばよかったと後悔した。
また、留学後にサボっていた分の課題のツケが一気にきて留年ぎりぎりになったため課題はやってから行くべきだった。

留学を勧める・勧めない理由

留学で得られるものは他のなににも代えがたいものだから留学を勧めたい。新しい価値観や文化を学び人としての成長にも繋がる。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学は不安なことがたくさをやあると思うけれど自分なりに精一杯やれば大丈夫だからぜひ留学を楽しんでください。