留学内容
誰もが美味しく安全に食べられる食を目指して、グルテンフリー食材が日本よりずっと身近に豊富にあるオーストラリアならではの、美味しく食べられるグルテンフリー料理や、日本ではあまり見かけないヴィーガン料理について調査した。パンやパスタなどの小麦粉が入っているものと、グルテンフリーのものの味の違いについても実際に食べ比べてみて調べたり、オーストラリアの人々のグルテンフリーやヴィーガンに対する考えも聞いたりした。
最終更新日:2026年02月09日 初回執筆日:2026年02月09日
語学力:
| 言語 | 留学前 | 留学後 | |
|---|---|---|---|
| 英語 | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検2級> | → | 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<英検2級> |
誰もが美味しく安全に食べられる食を目指して、グルテンフリー食材が日本よりずっと身近に豊富にあるオーストラリアならではの、美味しく食べられるグルテンフリー料理や、日本ではあまり見かけないヴィーガン料理について調査した。パンやパスタなどの小麦粉が入っているものと、グルテンフリーのものの味の違いについても実際に食べ比べてみて調べたり、オーストラリアの人々のグルテンフリーやヴィーガンに対する考えも聞いたりした。
アレルギーがあり食べられるものが限られている妹に美味しい食事の喜びを届けたいと小学生の頃から考えていた。オーストラリアでは、グルテンフリーやヴィーガンなど、食の制限がある人にも配慮された料理が豊富であるということを知り、現地でその食文化を学び、誰もが安全に美味しく食べられる食を日本に広めたいと思い、留学を希望した。
留学を通して、食の多様性やグルテンフリーへの対応が、特別な配慮ではなく社会の中で当たり前の選択肢として受け入れられていることを自分の目で確かめることができた。飲食店やスーパーを訪れ、商品表示や利用する人々の様子を見る中で、食事制限を持つ人も持たない人も同じように食を楽しめる環境が整っていると実感した。
前向きに行動し続ける力
留学生活を通して、時間の使い方や物事の捉え方が大きく変わった。限られた時間の中で学びや行動を両立させるため、自分で優先順位を考え、計画的に動くようになった。また、うまくいかないことがあっても落ち込みすぎず、「次にどう生かすか」を考えることで、前向きに行動できるようになった。この経験を通して、変化を恐れず挑戦し続ける姿勢が身についた。
今回の留学で、食の多様性やグルテンフリーへの考え方は国によって異なることを学んだ。今後は他の国にも留学し、それぞれの文化や社会の中で食事制限がどのように受け入れられているのかを自分の目で確かめたい。複数の国を比較することで理解を深め、将来は誰もが同じ食事を楽しめる食品を開発し、社会に貢献したい。
2025年
7月~
2025年
8月
留学中は、グルテンフリーを中心に食の多様性について探究した。飲食店や商品のグルテンフリー表記を確認し、スーパーでは取り扱われている食品の種類や数を調査した。また、実際に食べて日本の食品と比較したり、現地の人々に食事制限への考え方をインタビューしたりした。さらに、日本文化を伝えるため、ホストマザーと折り紙を折る交流も行った。
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
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学費:納入総額 - 円 |
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住居費:月額 - 円 |
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生活費:月額 - 円 |
街の人たちはとてもフレンドリーで、目が合うと笑顔で応えてくれたり、電車で気軽に話しかけてくれたりした。駅で困っていると「大丈夫?」と声をかけてくれることもあり、人のやさしさと温かさを強く感じた。その雰囲気に触れたとき、この国のことが心から好きになった。
ホームステイ先で、香辛料の効いた料理を食べる機会があったが、食べ慣れていない味で口に合わず、苦手だと伝えられないまま過ごしてしまった。しかし、その経験を通して、自分の当たり前が相手には当たり前ではないことに気づいた。無理に否定するのではなく、文化の違いとして受け止めることで、戸惑いも前向きに楽しめるようになった。
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